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モスタル旧市街の古橋地区

エリア
アジア, 欧州, 中東, アフリカ, 北米, 中南米, オセアニア
分類
文化遺産, 自然遺産, 複合遺産, 危機遺産
インデックス
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メディア
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モスタル旧市街の古橋地区
モスタル旧市街の古橋地区
英名: Old Bridge Area of the Old City of Mostar
国名: ボスニア・ヘルツェゴビナ
緯度: 43.20.53.232 経度: 17.48.39.312
分類: 文化遺産
登録基準: (vi)
登録年: 2005年
http://whc.unesco.org/en/list/946
モスタル旧市街の古橋地区の動画
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モスタルの旧市街の古橋地区は、ネレトバ川の深い渓谷に位置する、オスマン帝国前線の町。15〜16世紀のオスマン帝国の国境の町として、19〜20世紀のオーストリア・ハンガリー帝国にも発展した。モスタルは、古いトルコの家屋群とモスタルの名前の由来である古橋のスタリ・モストで長く知られてきた。しかし1990年のユーゴ紛争で、建築家シナンによって建設された古い石橋と旧市街の大半が破壊された。ユネスコによって設立された国際的な科学委員会の貢献により古橋のが再建され、多くの大建造物が修復・再建された。前オスマン帝国、東オスマン帝国、地中海、そして西欧の建築様式の特徴がある古橋地域は、多文化都市の顕著な例である。再建された古橋とモスタルの旧市街は、民族の和解、国際協力、多様な文化、民族、宗教の共存の象徴となった。

© 2011 UNESCO/World Heritage Centre.