RSS Twitter Google Bookmarksに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録

Backpackers > 世界遺産 > オセアニア

[PR]エイビーロード 海外格安航空券最安値早見表
[PR]全世界!お得な海外航空券なら【H.I.S.】

クックの初期農耕遺跡

エリア
アジア, 欧州, 中東, アフリカ, 北米, 中南米, オセアニア
分類
文化遺産, 自然遺産, 複合遺産, 危機遺産
インデックス
国別, , , , , , , , , , ワ/ン, 全リスト, 全リスト(英名)
A, B, C, D, E, F, G, H, I, J, K, L, M, N, O, P, Q, R, S, T, U, V, W, X, Y, Z
メディア
ニュース, DVD, 関連書籍
クックの初期農耕遺跡
クックの初期農耕遺跡
英名: Kuk Early Agricultural Site
国名: パプアニューギニア
緯度: 5.47.1.36 経度: 144.19.54.199
分類: 文化遺産
登録基準: (iii)(iv)
登録年: 2008年
http://whc.unesco.org/en/list/887
クックの初期農耕遺跡の動画
Loading...

クックの初期農耕遺跡は、ニューギニア島西部、海抜1,500mの高地にある116haのクク湿地にある。発掘調査により7,000〜10,000年前から開拓が行われて、6,500年前に農耕技術が飛躍的に発展したことがわかった。盛り土の跡や、湿地の水はけを良くするために木製の農具で溝が掘られた跡なと、農耕技術の進歩の過程がうかがえる。クックの初期農耕遺跡は、何世紀にもわたって農耕技術が独自に発展した様子やその変遷を見ることができる貴重な遺跡である。

© 2011 UNESCO/World Heritage Centre.