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ユーロライン Eurolines

ヨーロッパを旅行するとなると、殆どの人は鉄道を使って周ることを考えるのではないでしょうか? ガイドブックを読んでも一般的な交通手段として、鉄道パスのユーレイルパスが取り上げられています。実際にヨーロッパを周るバックパッカーは、本当にこの鉄道パスを使っているのでしょうか? 答えは「No」です。彼らが主に利用しているのは鉄道ではなくバスです。その理由は値段にあります。普通バスの値段は鉄道の半分以下です。従って鉄道パスを使うのは、リッチな旅行者か日本人旅行者だけで、バックパッカーは皆バスパスでヨーロッパを周っているのです。逆に日本人旅行者でバスパスでヨーロッパを周る人はあまりいません。これは単純にバスパスがあまり知られていないからでしょう。日本のガイドブックではバスパスのことは、あまり紙面を割いていないので無理もありません。

ヨーロッパで長距離(国際)バスというと、Eurolines(ユーロライン)というバス会社を指します。 ユーロラインはヨーロッパ全域をカバーする路線網を誇り、15、30、60日のユーロラインパスを発売しています。このパスでヨーロッパ31都市を周ることが出来ます。特筆すべき点は鉄道パス(Eurailpass ユーレイルパス)ではカバーしない、イギリスや東欧、バルト三国までもカバーしている点です。

料金は鉄道パス(Eurailpass ユーレイルパス)と比べると、1/3から1/4という安さです。30日パスの場合だと期間内に4、5回夜行バスを利用すれば元がとれる料金設定もうれしいところです。(期間内は乗り放題)特に60日パスは30日パスと比較しても、料金が安く設定されているのでおすすめです。イギリスやスウェーデンを結ぶ路線は、フェリーを利用しますが、追加料金はかかりません。尚ユーロラインパスはユーロラインのオフィスで購入することができます。

ユーロラインパスのデメリット

  1. 国際線しか利用できません : Eurolinesの路線は、ヨーロッパの各都市を結んでいますが、このパス(PASS)が使えるのは国際線だけです。(一部区間を除く*下記参照)
  2. 主要幹線以外は便数が少ない : 数日に1便というダイヤもあります。特に冬季(Low season)は便数が減ります。ただしパス(PASS)も安くなる(20%OFF)ので、とにかく安くあげたい人にはおすすめです。

次の国内線区間はパスでも利用できます。

  • ドイツ : フランクフルト - ミュンヘン - フランクフルト
  • フランス : パリ - リヨン - パリ
  • スペイン : バルセロナ - マドリッド - バルセロナ
  • イタリア : ミラノ - シエナ - ローマ

タイムテーブルの表記について
Departure Day : 1=月曜、2=火曜日・・・7=日曜日

各種パスの比較

パスの詳細については各サイトをご覧下さい。
Pass30 Day60 DayNote
Eurail946(664)1338(938)USDEurailpass 2003年料金
Eurolines425(345)490(380)EUREurolines Pass 冬季は20%OFF
Busabout599(529)839(759)EURConsecutive Pass 夏季のみ
Greyhound439(395)599(539)USDInternational Ameripass
( )内はYouth料金 *料金は変更されていることがあります。
Low season : 16 September - 31 May
High season : 1 June - 15 September

ユーロラインパスはヨーロッパを限られた時間内で多くの国を、かつ安く周ろうと考えている人におすすめです。アジアのバスで鍛えられた人なら、ユーロラインのバスの旅は快適そのものです。60日パスなら、ヨーロッパ全域を周る事も可能です。

Busabout(バスアバウト)

ヨーロッパの長距離バスにはもうひとつBusabout(バスアバウト)があります。Consecutive Pass(コンセクティブパス)は、14カ国70都市をカバーし、国内線も利用できます。値段は鉄道パスとユーロラインパスの中間に位置します。ただし運行は夏季(4〜10月)のみです。

格安航空会社(Low Cost Airlines)

長距離移動を安くあげたい人には、格安航空会社(Low Cost Airlines)がおすすめです。条件にもよりますが、鉄道は勿論、バスよりも安く済みます。以下にヨーロッパの代表的な格安航空会社を掲載しておきますので、詳細は各サイトをご覧下さい。


格安航空券

ガイドブック


Last modified: 2004-11-11

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