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18 : 旅本
もし、この本を読んで旅に出たくなった人がいたら、そう、私も友情をもってささやかな挨拶を送りたい。恐れずに。しかし、気をつけて。「深夜特急〈第三便〉飛光よ、飛光よ」 あとがきより
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何でも見てやろう |
| 若さと知性と勇気にみちた体当り世界紀行。留学生時代の著者が、笑顔とバイタリティーで欧米・アジア22カ国を貧乏旅行して、先進国の病根から後進国の凄惨な貧困まで、ハラにこたえた現実を、見たまま感じたままに書いたベスト&ロングセラーの快著 | |
小田 実 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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マレー蘭印紀行 |
| 1928年に妻・森美千代とともに渡欧。パリから、シンガポール、マレー半島を経て1932年に帰国するまでの放浪の旅を綴る。ねむれ巴里、西ひがし、どくろ杯とともに近代(明治)以降の紀行文の古典。 | |
金子 光晴 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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青年は荒野をめざす |
| ぼくらにとって音楽とは何か? セックスとは? 人間とは? 放浪とは? 燃焼する人生を求め、トランペットひとつかかえて荒野をめざす青年ジュンの痛快無類のヨーロッパ冒険旅行! | |
五木 寛之 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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深夜特急 1〜6 (全6巻) |
| インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。 | |
沢木 耕太郎 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
- 深夜特急〈第一便〉黄金宮殿 【単行本】
- 深夜特急〈第二便〉ペルシャの風 【単行本】
- 深夜特急〈第三便〉飛光よ、飛光よ 【単行本】
- 沢木耕太郎ノンフィクション第8巻 ミッドナイト・エクスプレス
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| 圧倒的人気を得た、沢木耕太郎原作の大ベストセラー『深夜特急』。その2年に及ぶユーラシア大陸横断大旅行を完全映像化した作品。1996年から98年にかけて放送されたドキュメンタリードラマ「劇的紀行 深夜特急」(全3回放送)をDVD3枚に収録、ブック仕様のケースに収めたセット商品。出演は、大沢たかお、松嶋奈々子ほか。 | |
| DVD3枚組み Region 2 (日本国内向け) |
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サハラに死す - 上温湯隆の一生 |
| サハラ砂漠は東西7000キロ、横断するルートは皆無で、途切れ途切れにあるオアシスの点と点を結ぶしかない。この前人未到の熱砂の海に、一頭のラクダとともに単身で挑んだ上温湯青年。だが不幸にも、思い半ばに22歳の孤独な青春に幕を閉じた。苛酷な旅の中で、人間の極限を生き、凝視めた青春とは。 | |
長尾 三郎 (編集) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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印度放浪 |
| 近代という病いの末期に生きる一人の青年が、原初の土地=インド亜大陸を巡りつつ、蝕まれた肉体と精神を恢腹していく。 行動する思索家・藤原新也の処女作。 | |
藤原 信也 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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全東洋街道〈上〉 , 全東洋街道〈下〉(全2巻) |
| 1980年2月4日から402日間に渡りイスタンブ−ルから高野山、東京まで、イスラム教徒、ヒンドゥ教徒、仏教徒の世界をカメラを手に歩き続けたドキュメントである。表面的なヒュ−マニズムや、むやみに奇抜な映像をかすめとってくるのではなく、人間と交流しながらも、冷静な視線で通過し続けられる精神の強靱さは生半可なものではない。 | |
藤原 信也 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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アジアン・ジャパニーズ |
| この「日本」というシステムを離れ、アジアをさすらう若者たち。「深夜特急」に飛び乗った彼らの旅は脱出なのか、逃亡なのか、闘いなのか、モラトリアムなのか。写真と文でその旅立ちを検証するルポ。 | |
小林 紀晴 (著) 【単行本】 おすすめ度:![]() |
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上海の西、デリーの東 |
| インドに行きたかった。そして僕は職場を捨てて旅に出た。上海までは船、それから陸路、西をめざす。中国で"没有"の連発にムッとし、カンボジア人の"ノープロブレム"は、つまり問題大いにありということが身にしみてわかる…。ベトナム、タイをへて聖河ガンジスへ。三十歳を目前に出発した著者が、アジア放浪の苦闘と、その魅力をしなやかに描く、バックパッカー新世代必携の書。 | |
素樹 文生 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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バックパッカー・パラダイス - 旅人楽園 |
| 世界中を歩くバックパッカー旅行者(長期貧乏旅行者)たちはいかにして旅をしているのか。旅に必要なノウハウを満載。現地の人々との交流を織りまぜながら楽しい漫画で世界の観光スポットを紹介。 | |
さいとう夫婦 (著) 【単行本】 おすすめ度:![]() |
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12万円で世界を歩く |
| 赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。 | |
下川 裕治 (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
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オン・ザ・ロード |
| ディーンに引っ張られるように、若い作家サルは広大なアメリカ大陸を横に縦に疾駆する。ニール・キャサディ、ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグ他実在のモデルの登場でも話題を呼んだ衝撃の書。ビート・ジェネレーションの誕生を告げ、その後のあらゆる文学、文化に決定的な影響を与え続けた傑作が、躍動感あふれる新訳で登場。 文庫版:路上 / ペーバーブック版: On the Road | |
ジャック・ケルアック (著) 【ハードカバー】 おすすめ度:![]() |
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エグザイルス(放浪者たち) すべての旅は自分へとつながっている |
| 誰にも束縛されることなく、自分の好きな道を歩きたい。社会が敷くレールの上を往復する人生なんて送りたくない―時代はヒッピー文化が台頭した1960年代、「自分の可能性」を求め、日本を飛び出した若者がいた。ヨーロッパ、インド、中東、バリ島、オーストラリア…世界中を旅しながら、「自分」に辿り着くまでの心の軌跡がここにある。人生を嘆き、落ち込んでいる人をめざめさせる感動の一冊。 | |
ロバート・ハリス (著) 【文庫】 おすすめ度:![]() |
海外紀行本ベストセラー
- シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
- 河童が覗いたインド (新潮文庫)
- 冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫..
- 朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
- 九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-
- LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉
- アンネの日記 (文春文庫)
- 極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
- ミュータント・メッセージ (角川文庫)
- インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも
バックパッキング関連本
- もの知りバックパッカーになる事典 シミズ ヒロシ
- 異文化を旅する世界の秘境の歩き方 船尾 修
- 新バックパッカーズ読本 - 究極の個人旅行ガイド
- 新・女ひとり旅読本 - ガールズ・バックパッカー・マニュアル
- 女ひとり旅読本 - 海外旅行完全マニュアル
紀行文・旅行記
長年にわたり、地球の歩き方が試行錯誤を重ね、旅行パッグに必要なさまざまな機能を完全装備した「キャリーバックパック」
Last modified: 2008-08-29
















