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09: 海外旅行傷害保険

備えあれば憂えなし。保険には加入しておくことをおすすめします。特に海外での治療費は非常に高額な上、保険がないと現金での支払いが必要になります。一般的に物価の安い国でも、設備の整った病院での治療費は欧米並に高額です。
 病気になった際に、保険に加入していなかった為、治療費が心配で病院に行くのをためらっているうちに、症状が悪化し手遅れになるケースもあります。

海外から(出国後)は日本の海外旅行傷害保険には加入できません。日本を出る前に必ず加入しておきましょう。


バックパッカーアンケート海外旅行へ行く際は、海外旅行保険に加入しますか?
必ず加入する58% 58%
ほぼ加入する13% 13%
たまに加入する10% 10%
加入しない19% 19%

海外旅行中のトラブルに関するアンケートの調査結果です。詳細はトラブル(1)被害状況と内容をご覧下さい。

トラブルの被害状況トラブルの被害内容
被害状況 被害内容

海外旅行傷害保険のおもな補償内容

基本契約

傷害死亡・後遺障害
ケガが原因で死亡、または後遺障害が起こった場合、保険金が支払われる
傷害治療費用
ケガをした場合、病院での治療費を補償

特約

疾病死亡・後遺障害
病気が原因で死亡、または後遺障害が起こった場合、保険金が支払われる
疾病治療費用
病気になった場合、病院での治療費を補償
賠償責任
誤ってケガをさせたり、物品に損害を与えた場合、賠償額を補償
携行品
携行品の盗難や、破損などの損害を受けた際に、損害額を補償
救援者用費用
ケガや病気で入院した場合、家族が現地に向かう際の交通費及び滞在費を補償

バックパッカーアンケート旅行中にケガや病気で入院したことがありますか?
ない79% 79%
ある21% 21%

長期の場合

海外旅行保険は大きく基本契約特約に分けられます。実際に旅行中に必要となるのは、疾病治療などの特約の方が多いのですが、特約だけの加入は出来ません。基本契約に特約を加える形での加入となります。保険会社は基本契約と特約をセットにしたプランをあらかじめ用意していて、このセットプランを勧めますが、自分が必要なものだけに加入する(バラ掛け)事も可能です。 ただしこれは短期の場合で、長期の場合(6カ月以上)は、バラ掛けは引き受けない保険会社があります。


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保険期間の延長

最近は長期の保険の加入も難しくなってきています。特に保険期間が6カ月以上は、引き受けない保険会社があります。
 1年以上旅行する予定の人も、とりあえず保険期間は1年間としておきましょう。1年以上の保険の加入は、かなり難しくなってきています。その後保険期間が切れる前に忘れずに、延長手続きをしましょう。(この延長も1年程度が限界のようです)
 延長手続き(追加分の保険料の支払い等)は旅行中の本人では出来ません。日本にいる家族や友人に代行してもらうことになります。

日本に一時帰国した場合

旅行中(保険期間中)に一時でも帰国するとその時点で契約は終了となります。特約で一時帰国中担保特約等を契約していれば問題ありませんが、この特約は留学や駐在員が主な対象です。契約していない場合に、一時的でも帰国した際には、現在の保険の精算及び再契約が必要になります。

クレジットカード付帯の保険

クレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯しているものがありますが(旅行費用の一部をカード払いにしないと付帯保険が利かないカードもあります)、これは保険期間が最大で3カ月(または2カ月)です。約款では追加の保険料を支払えば保険期間を延長できることなっていますが、延長は更に3カ月が限度のようです。旅先からの保険期間の延長は断られるケースもあるようです。他にも通常の海外旅行保険とは異なる点があります。

  1. 疾病死亡の補償がない
  2. キャッシュレス【*1】サービスがないため、治療費の立て替えが必要
  3. 補償限度額が低い

クレジットカード付帯の保険は、長期の旅行を想定しておらず、通常の海外旅行保険とはかなり違いがあります。特に最も利用する機会が多く、また重宝するキャッシュレスサービスがないのは不便な点です。

保険会社を選ぶ際のポイント

保険会社を選ぶ際は、サービス内容(提携病院、駐在事務所等)をチェックして下さい。特にキャッシュレスサービスが充実(提携病院が多い)しているところをおすすめします。(注:特約の疾病治療の加入が必要) 実際に最も利用する機会が多く、保険のありがたみを実感するのもこのサービスです。マイナーな保険会社では提携病院が少なかったり、サポート体制が不十分なことがあります。

免責規定

保険には保険金の支払われない免責規定があります。詳しい説明は省きますが、その中で関係ありそうな項目に戦争、内乱、暴動というのがあります。外務省の提供する海外危険情報で退避勧告が発出されている国及び地域は、通常の海外旅行傷害保険の適用外となることがあります。

日本の健康保険について

2001年1月より国民健康保険を含む全ての健康保険で、海外で治療を受けた場合も保険給付を受けられることになりました。ただし以下の点は注意が必要です。

  1. 治療費は全額立て替えが必要
  2. 支払基準は日本国内の基準が適用されるため、全額支払われるとは限りません
  3. 賠償責任、携行品、救援者費用などは補償されません

【*1】キャッシュレス
キャッシュレス・メディカル・サービス。病気やケガの際、現金不要で治療を受けられるサービス。

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Last modified: 2012-10-04

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