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Backpackers > 深夜特急 > 沢木耕太郎 深夜特急いいね

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2ch@一般書籍: 沢木耕太郎 深夜特急いいね

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東アジア,東南アジア,西南アジア,中東,アフリカ
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カテゴリ
旅行準備,交通機関,バックパッカー,一人旅,英語
海外旅行全般,現行スレッド,過去ログ,海外生活,危ない海外,国内旅行
 もし、この本を読んで旅に出たくなった人がいたら、そう、私も友情をもってささやかな挨拶を送りたい。 恐れずに。 しかし、気をつけて。
1: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2000/12/05(火) 00:53
コレ読んでいると無性に旅に出たくなりますね。
2: 留年バカ: 2000/12/05(火) 01:15
わかる!わかる!というより、俺実際旅に出たもん。大学3年の時旅に出て、2年3ヶ月旅してた。現在5年生。2流決定。人生の落伍者まっしぐらです。
4: ドラマ: 2000/12/05(火) 02:23
古本屋で6冊1200円で買ったのだが、あまり読む気が起こらずまだ1巻の途中。香港で奢った奢られたしている辺りね。まあ気が向いたらまた読み始めるか。
6: 陳謝: 2000/12/05(火) 12:55
香港辺りはまだマターリしてるから面白くないよ。もう少し先へ進んでくと良くなってくる。
7: 留年バカ: 2000/12/05(火) 14:42
深夜特急」のパクリで出発は香港から。最後はスペインのセビーリャまで行った。親戚には馬鹿にされたけど、俺は後悔してないよ。でも社会的には負け組になってしまったのでこれから大変です
8: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2000/12/05(火) 23:52
中東辺りから雰囲気が頗る重くて・・・正直4巻以降はいまいちなようなきも・・・ただ、磯崎夫妻におごってもらえるってことで嬉々として出向くあたりはなんかかわいいね。まあなんだかんだ言っても26だったんだものな。ちなみにヨーロッパ編は旅行後10年を経て漸く終えたんだそうです。
11: 9: 2000/12/07(木) 23:43
インドに行ってみたいと思ってたんだけどさ、いろいろと強烈そうなところだよねぇ・・・。圧倒されて押し流されてしまいそうな気がするよ。
14: 留年バカ: 2000/12/08(金) 15:17
インドは確かに強烈でした(笑)こんなこといったら新興宗教みたいでいやなんですけど、人間の精神と肉体はまったく別もんだと再確認させられて、人生観変わります。「深夜特急」にも書いていたとおり、旅したぐらいではその国のことは何も理解できませんが(僕も理解できなかった)自分自身が変わります。
15: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2000/12/09(土) 20:01
私も大好き。読み終わった本は読み返すか手放すかするまでは、箱に詰めて押入れにしまっておくのですが、この文庫本6冊だけは実用書と並べて常に表に出していますあるときは机の上に並べてあり、あるときは床やベッドの上に放り出してあります。気が向いたら近くにある一冊を適当にとって適当に開いてそこから読み始める、てなことをしています。3年前に初めて読んで現在23歳、一生こんな旅をする事は無いでしょうが憧れます。
16: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2000/12/11(月) 05:50
私は1、2巻あたりが好きだなあ。誰かも書いてたけど後半は暗くて。まだ最後の巻読んでないし。もう4年ぐらい前に買ったんだけど、未だに読んでない。
19: 無名草子さん: 2000/12/22(金) 09:52
深夜特急」って今から20年ぐらい前の話だよね?円の価値がどのぐらいだったのかいまいちピンとこないんですよ・・。変動相場制になる前?2000ドルかき集めて旅に出たって書いてあるけど当時でいえばどのぐらいのお金なのかな?
20: 無名草子さん: 2001/01/10(水) 20:50
沢木が実際に行ったタイのソンクラーという町のビーチに行ったが確かに良い所だった
21: 無名草子さん: 2001/01/11(木) 15:26
「イエス、ペナン!!」
22: 無名草子さん: 2001/01/13(土) 22:03
今週発売の週刊文春で高峰秀子さんが誉めてるね
40: 無名草子さん: 2001/02/02(金) 21:36
沢木自身も書いてるとおり、「深夜特急」は「作り話」として読んだ方がいいよ。そうすれば素直に良く書けてる本だから
58: 無名草子さん: 2001/02/03(土) 16:44
アジアンブームとかバックパッカー旅行ブームの先駆けって感じ。昔読んだ時は憧れたけど、今みたく誰でも海外旅行な時代にはどうかなあ。猫も杓子もアジアン貧乏旅行…話聞くのも食傷気味。これを偏愛する男性はちょっと自分に酔ってる感も無きにしもあらず。
59: 無名草子さん: 2001/02/03(土) 17:02
誰でも海外旅行だからこそ貧乏旅行なのでは?でも確かに話を聞くのは食傷気味ですね。
62: 無名草子さん: 2001/02/11(日) 18:13
最近の沢木耕太郎は手抜きしすぎのような気がする。それだけ年をとったと言うことか。
70: 無名草子さん: 2001/03/04(日) 22:34
人生の本だ。たぶん。
71: 無名草子さん: 2001/03/07(水) 16:42
深夜特急」は好きな本だが、あれを読んでインドに行って、アジアを語るような奴はキライだ
73: 青春発墓場行き: 2001/03/08(木) 00:07
世田谷文学館いってきたよ。「深夜特急」の元となった当時のノートなどゆかりの物や写真が展示してある。原作読んだ人なら行ってみては。
74: 無名草子さん: 2001/03/11(日) 03:03
私、今この作品読んでてタイあたりにいるんだけど。なんでこんなに食べ物美味しそうなんだろ。去年パック旅行で行ってそんなに美味しいもんでもないって知ってるのにさ。
75: 無名草子さん: 2001/03/11(日) 16:07
パック旅行で行った後、バックパッカーとして行くなんてうらやましい。新しい発見があるでしょうね。「深夜特急」の関連本を見ると、いずれも新しい発見があるみたい。
77: 無名草子さん: 2001/03/17(土) 06:18
トルコ〜ギリシャ国境の描写がが良かった。
81: 無名草子さん: 2001/03/19(月) 14:33
リビドーに関しては一切書かないね。ノンフィクションならそこも描けっての
83: 無名草子さん: 2001/03/20(火) 01:56
ポルトガルのロカ岬になぜか行きたくなってしまう。凹んでる時、特に。
87: 無名草子さん: 2001/04/03(火) 07:08
サグレス逝きたい
88: 無名草子さん: 2001/04/03(火) 10:44
文章に洞察力、深みがない。私情、情緒を中心に書かれているからどこからでも読める。『今日も雨だった""彼女が Breezeis nice とふと言った』とかね。最近 写真集も出したけどすごくスナップ的であり読む価値はなし。
90: 名無しさん@あたっかー: 2001/04/03(火) 22:25
誰か沢木耕太郎展行った?
91: 無名草子さん: 2001/04/04(水) 10:38
行ったよ。イランのバザールで買った懐中時計なんかも展示されてた。あと旅の途中で出した手紙とか。手書き原稿も出てたし、小ぶりな展示会場だったけど見ごたえ十分あたよ。
100: カオル: 2001/06/11(月) 01:37
5年前バンコクで「猿岩石日記」を持って旅してる奴が何人かいた。「深夜特急」から猿岩石日記の間には世代間というより、もっと深い溝があるような。森脇君の働いていた日本料理屋を探すのと町で一番高い所を探すのって同じことなのかね。
105: あらき: 2001/06/12(火) 05:55
もともと彼はニュージャナリズムに恩恵が深い作家のはずだ。ニュージャーナリズムとはフィクション的な要素が強く作品としては いいかもしれないが 客観的なノンフィクションとしてとらえると危ないよ。読者は当然そのへんの事 知っているだろうと沢木は思っていたと思うが、バイブルとか称して本当に信じて実行しちゃうバックパッカーがでてきてびっくりしてるんじゃない?またTV化されて本人こんなに売れるとは思ってもみなかったんじゃないか。
107: 無名草子さん: 2001/06/12(火) 12:50
同じ旅行記読むんだったらポール・セローとかチャットウィンの方が断然 おもしろいと思うけど。
109: : 2001/06/16(土) 02:40
沢木氏の仕事の中では「深夜特急」は異色の部類では?「深夜特急」だけがずいぶん有名だけど、もともとスポーツ系のノンフィクションライターだった気がする。
110: 無名草子さん: 2001/07/11(水) 20:34
深夜特急」読んでからインド行きましたけど本の記述に違和感は特に感じませんでした。むしろ20年以上前の描写からあまり変化がなく進歩のないダメな国なんだなと思いました。
111: 無名草子さん: 2001/07/12(木) 00:22
夏になると本屋でよく見かける本だなあ。30過ぎてから読んで、面白いなあとは思ったけれど・・・10代の頃読んでたら、ストレートに感動したかもなあと、ちょっと残念だった。

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Last modified: 2013-03-12

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