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Backpackers > 深夜特急 > 深夜特急を語るスレ

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2ch@海外旅行: 深夜特急を語るスレ

エリア
東アジア,東南アジア,西南アジア,中東,アフリカ
西欧,北欧,東欧,ロシア・NIS諸国,北米・ハワイ,中南米・カリブ,オセアニア
インド,シンガポール,タイ,バリ,台湾,香港,イタリア,フランス,アメリカ,ハワイ,グアム
カテゴリ
旅行準備,交通機関,バックパッカー,一人旅,英語
海外旅行全般,現行スレッド,過去ログ,海外生活,危ない海外,国内旅行
 もし、この本を読んで旅に出たくなった人がいたら、そう、私も友情をもってささやかな挨拶を送りたい。 恐れずに。 しかし、気をつけて。
1: 異邦人さん: 04/01/26 19:04 ID:oX1h7Qgt
沢木耕太郎の深夜特急について語るスレ。思い出、感想など熱く語り合って下さい。
3: 異邦人さん: 04/01/26 19:27 ID:oX1h7Qgt
現実に詰まったときそこに一冊の本があった。それは深夜特急という薄い文庫本だった。
5: 異邦人さん: 04/01/26 19:31 ID:oX1h7Qgt
このつまらない現実から別の世界をみせてくれた。僕もまた旅にでたいと思った。だが未だそれは達成していない。しかし、そろそろ旅にでる時期にきたと思った。それは深夜特急を文庫本6冊を読み終えて幾年かの歳月がたったころだった・・・。今、僕の深夜特急がはじまる!!
6: 異邦人さん: 04/01/26 19:57 ID:oX1h7Qgt
僕も香港から入ろうと思います。深夜特急の頃とはだいぶ違うのだろうけど、とりあえず何もわからないけど旅にでて自分をみつけようと思います。みつかるかどうか、それは誰にもわかりませんが。
12: 異邦人さん: 04/01/26 21:01 ID:dACJDvOh
第3巻。カルカッタで著者は地下鉄工事の竣工式に、立ち会っているが(1974年)、その22年後にやっと完成したそうな。
13: 異邦人さん: 04/01/26 21:06 ID:dACJDvOh
インドは行ったこと無いけど、ネパールとトルコ、イタリアに行ったことはある。深夜特急のおかげで、点は線になり、香港からロンドンまで繋がっている。
14: 異邦人さん: 04/01/26 22:39 ID:mHjGc8Px
ASIAN JAPANESEとセットで読んでた頃が懐かしい・・・
16: また会社員: 04/01/26 23:15 ID:Z5rR7wCV
23才でこの本を読み、31才で会社を辞めて行ってしまった。
17: 異邦人さん: 04/01/26 23:23 ID:KpjD3RsQ
26歳。旅に行きたくなったと兄弟と話していたら、全巻貸してくれました。ちょうど出発する頃には作者と同じ26歳。ちょうどいいな。
36: 異邦人さん: 04/01/28 04:01 ID:UNimjyHB
自分はロバートハリス読んで旅に出た。
38: 異邦人さん: 04/01/28 07:58 ID:D9af0fAj
深夜特急を読んで若いうちに旅に出ようと考える人は少なくないだろう。そしてそのうち何割かは実行する。それだけでも価値があるのでは?
41: 異邦人さん: 04/01/28 15:17 ID:odhly6+L
ガイドブックも旅行記もほとんどないあの時代には冒険的な旅行だった。路線バスだけを移動手段とした点でテーマ性があって企画としておもしろい。文章がちゃんとしてる。旅心のあるものにとっていは、旅行の経験の大小にかかわらず楽しめる。
47: 異邦人さん: 04/01/28 21:26 ID:HHZg+Ifd
沢木氏より冒険的な旅をし、旅行記を書いた人は沢山いると思うが、心理描写に肩を並べるものは無い。旅先での体験に対し自分の心中を巧く表現できていない
49: 異邦人さん: 04/01/29 00:16 ID:rGq5AJ65
この作品はエピソードに一部フィクションも交えてる(マカオでの博打実際はやってない)けど長期旅行者の心理描写が秀逸。仕事で行き詰まりすべてを投げ出して旅へ。自分は旅という長いトンネルに入ってしまったのではと自らへの問いかけ。いつ旅を終わらせようかと旅の終わりを模索するさま。一人で行動することを好みながらもふと人恋しくなる瞬間。他にも乞食への対応だったりとか、長旅で交渉擦れした自分への嫌悪感など実際に旅してから読むと頷けることは数え切れない。
55: 異邦人さん: 04/01/29 22:16 ID:B2davn/N
海外旅行体験前に読んだときは旅の途中で出会った出来事に心を躍らせながら読んだ。海外旅行体験後に読んだときは沢木氏の心情に共感しながら読んでいた。俺は旅が終わりに近付くに連れて湧き上がる寂寥感の描写に特に共感したな。深夜特急は旅の前と後に読むことを勧める。いやむしろ旅の後の方が読み応えがあるかも。
56: 異邦人さん: 04/01/29 22:31 ID:B2davn/N
深夜特急は1986年にスタートの「第一便 黄金宮殿」が発刊され、完結の「第三便 飛光よ、飛光よ」が発刊されたのが1992年。完結まで6年かかっている。俺は1992年に初めて海外を旅したので、実は海外旅行体験前は「第二便 ペルシャの風」までしか読んでいなかった。第一便、第二便を既に読み、第三便が出版されるのを首を長くして待っていた。で、とある朝、新聞の朝刊に「深夜特急 第三便 飛光よ、飛光よ」の出版の広告を見て、その日、本屋へ飛んで行ったという思い出が有る。以上、余談
63: 異邦人さん: 04/01/31 15:06 ID:y3Cxwjpa
あの終わり方ってどうなん?小説としてはいいんだろうけど、旅の記録としては尻切れトンボ。
70: 異邦人さん: 04/02/03 02:34 ID:8Cf4f5Cc
深夜特急は松尾芭蕉以来、日本人のDNAに刷り込まれ、連綿と受け継がれる旅する本能、旅への希求、そんなプリミティヴな部分を刺激する作品だ。沢木は深夜特急の中で激しい旅の誕生と、その死を描く。本能に掻き立てられるようにして始まった「旅」はやがて枯れ、衰え、迷い、やがて燃え尽きてゆく。我々はその惨めなまでの旅の死を目撃するのだ。それでも我々は、その非業の姿を見てもなお、旅に恋焦がれてしまう。「旅に死す」なんていう、語り尽くされた美学になお、堪え切れぬ魅力を感じてしまっているからだろうか。そんな日本人と旅との間の琴線を打ち震わす、という点において、深夜特急は実に日本的な作品なのだと思うのである。
73: 異邦人さん: 04/02/04 01:22 ID:3E9vdTys
沢木はともかく、サグレスはまったりしてて、エッジシーズンなら、格安のカサがいっぱいあって、のんびりするには最高だね。沢木氏の泊まったレストラン兼宿も代替わりしてるけど健在だし。サグレスはいいとこだったな。サンビセンテ岬のさきっぽの、ちんちんみたいな岩は笑ったけど。
75: 生活者: 04/02/04 23:30 ID:yqo7oQ85
深夜特急はじめて読んだのイスタンブールの安宿だった。相部屋の日本人の大学生さんのを借りて読んでたな。トルコのタバコを吸いながら夜読みふけった。
78: 異邦人さん: 04/02/07 01:39 ID:kuP07O/7
1→2→5→3→4→6の順に読んだ。それぞれの舞台で自分が旅行する直前に読んだらそうなった(3→4だけ逆だったけど)。
79: 異邦人さん: 04/02/08 04:33 ID:vZ5Wxy5b
インドで日本人旅行者と本交換した時に深夜特急読んだ。まぁそれほど強い影響は受けなかったなぁ。何かふーんって感じ
82: フォックス・チャリダー: 04/02/09 03:25 ID:YEkkAsfX
中学校の時だったと思うが、何かの授業でビデオを見た。一人の男が旅に出る話だ。中国と思われる場所で博打をやって、東南アジアで遺跡を見る。その程度しか覚えていなかった。ただ、その赤茶けた遺跡だけが深く心に残っていた。そして「いつか自分もこんな旅を」・・・・そう思ったがいつしか忘れていた。時は流れ大学生になった僕は、ひょんなことから自転車にはまっていた。長期ツーリングが趣味になり、東京から北海道まで自走したりしていた。年が明けたある日、知り合いからタイでMTBのレースがあるから行かないかと誘われた。海外旅行は初めてだった。チェンライでレースをしたあと、ツーリングしながら一人で南下を始めた。安宿に泊まり、その晩に次の日の行動を考える。日程が危うくなってきたので電車を使うことに決めた。バンコクまで直行しようと思ったがその上にある小さなアユタヤという町が気になった。「遺跡か・・・・面白そうだ。」想像以上にすばらしい物だった。タイで海外ツーリングの味を覚えた僕は今度はインドに繰り出した。デリーに降り立ち、ジャイプル→アーグラ→カジュラホ→バナラシ→ブッダガヤ→カルカッタの順で走りきった。帰国して友達に「深夜特急」という本を薦められる。読み終わったあとに自分の原点がここにあることに気がついた。あのときに見た赤茶けた遺跡はテレビよりも数倍すばらしかった。
92: 異邦人さん: 04/02/11 18:35 ID:s834+YVZ
なんで深夜特急なんてタイトルにしたのかわからん。
93: 異邦人さん: 04/02/11 19:30 ID:XMijNIS3
トルコの囚人の隠語で、脱獄することをMidnight Expressに乗るといったことからの連想。この作品の主題でもある現実世界からの逃避に重ねてる。
97: 異邦人さん: 04/02/11 23:22 ID:Hg6bLIOO
沢木はずっとバスで移動しているわけだが、タイトルが「夜行バス」だったらカッコ悪いな。それだけで売上が半減しそうだ。
99: 異邦人さん: 04/02/11 23:47 ID:XMijNIS3
初期の草稿だと、原題は「ユーラシアをバスに乗って」出だしが「ある朝、目を覚ましたとき、これはもうグズグズしてはいられない、と思ってしまったのだ。早く、できるだけ早く、ここからでていかなくてはならない。僕はベッドをとび起き、急いで寝袋を片付けはじめた。回りで寝ている異国の若者たちは、僕のその慌ただしさに驚いたような視線を向けた。」一人称が「僕」
111: 異邦人さん: 04/02/16 17:45 ID:7wvsjcdS
沢木はその映画を見たんだよ。本に書いてある。
115: 異邦人さん: 04/02/22 00:03 ID:A7GWFotl
なんだかんだ言っても沢木は文才があるね
116: 異邦人くん: 04/02/22 00:22 ID:O7meWrwt
テロルの決算」は最高だね。「深夜特急」はノンフィクションではないとの疑惑あり。
117: 異邦人さん: 04/02/22 00:36 ID:A7GWFotl
文章の中には確かにノンフィクションではなさそうな箇所もあるよね。特に一番最後の終わり方は怪しい。
118: 異邦人くん: 04/02/22 00:48 ID:U4ua3P3i
でもまぁ長い旅してるといろいろあるわな。それをまとめるんだから、劇的になってしまうね。大沢たかおじゃねぇ・・・。
119: 異邦人さん: 04/02/22 02:05 ID:AKNNKISr
本人がマカオでのカジノのくだりは実際にはやってないとコメントしてるので脚色を加えたノンフィクションかと。
120: 異邦人さん: 04/02/22 03:09 ID:bNWCbUGy
サンケイ新聞の連載から単行本1、2を発売して最後は取材しなおして最後の巻が出たと記憶してます。新聞連載の部分と書き下ろしの部分があるので・・・〆きりに追われてた1、2巻と数年間時間が空いて書き卸した最後はトーンが違ってるのは当然かも・・・・旅行にいってかなり経ってからかかれてるからノンフィクションっていうより創作でしょ。
121: 異邦人さん: 04/02/22 15:22 ID:SYt72CSC
マカオのカスィーノの博打話が実際やってなかったと知ったときは結構ショクだった。本気にして読んでたからな。ということは、体験を基にした創作だったとは。実際旅してみて、どーも変だとおもたよ。
125: 異邦人さん: 04/02/22 19:37 ID:pCr0I4ne
あのシーンは読んでてほんとにハラハラしたからいいじゃん。「もう金が勿体無いからやめろ〜」とか「次こそ偶数がこい!」など自分事のようになってた記憶があるwそれはともかく、BPってギャンブル好き多いよね。沢木氏に感化された奴が多いという事なのかな?
126: 異邦人さん: 04/02/22 19:54 ID:u9V/jd3c
ポルトガル・ザグレスの話は本当のようですね。去年深夜特急の続きみたいな本が出版されてましたよね
137: 異邦人さん: 04/02/23 00:17 ID:i5ysiMiu
沢木も英語はほとんど出来ないだろ。俺も言語能力がないのに沢木気取りで来年ユーラシア大陸横断する。コミュニケーション能力もやばいな。基本的に大勢でワイワイやるのは苦手だし。でも今までもなんとかなってきたし、なんとかなるだろう。
139: : 04/02/23 18:41 ID:wh5Egeva
タイ国鉄で降りた駅どこだったっけ?チャームかホアヒン?なんでバスでいかないんだろ
140: 異邦人さん: 04/02/24 00:48 ID:LEVARIJ9
チュンポーン?
141: 異邦人さん: 04/02/24 01:32 ID:DbO1lC17
「デリーからロンドンをバスで」というのがコンセプトだったからじゃない?インド国内も列車だし。
142: 異邦人さん: 04/02/24 02:23 ID:8uK5hHrn
思い出深かったシーン。ギリシャの田舎で出会った人にパーティーに誘われ、言葉も通じなかったが顔を見合わせニコニコしてるだけで充分だった。沢木氏も「旅の神様が最後に与えた贈り物かもしれない」というシーン旅を続けていく気持ちが、だんだん弱くなってきてる心境でこういう温かい出来事があった事で、踏ん切りをつける所がいいよなぁ。
148: 異邦人さん: 04/02/29 15:02 ID:ww+PQT75
沢木は初めての放浪の旅で一番最初に入ったのが香港だったから必要以上に感動してると思ふ。実際の香港は、まあ普通くらいの街だよ。地中海からの手紙に激しく共感。旅が死ぬ、終わってしまったという感覚よく分かる。沢木は帰国後激しい鬱にみまわれたに違いない
150: 異邦人さん: 04/02/29 17:45 ID:VtXsnGl/
自分は数ヶ月フラフラした旅から帰ってきて読破したんですが、(旅した場所は全く違います)心情描写に放浪中の自分を勝手に重ねて読んでました。旅の初めの頃は何もかもが新鮮で、人との出会いや見るもの全てに興奮してたのに旅慣れてくると結局、寝る場所と安い食料の確保だけを繰り返す日々になる。沈没してる連中を見て「これはまずい、こいつらと同じになってはいかん」と思ったのも同じ。いつどうやって終わらせようか、いやまだ「これぞ」という思いをするまで終わらせる事はできない、と葛藤のようなもの?が旅の後半にあったのも同じでした。多分30年近く前の旅行記だと思いますが、28歳の自分が今読んでも新鮮でした。無期限の旅をする人間の気持ちは、いつの時代も同じなのかもしれないと思いましたね。
151: 異邦人さん: 04/02/29 18:38 ID:MagStpaP
なんでなんだろうね。長旅から帰ってきたら鬱になるの。やっぱり現実社会に戻ってしまうからだろうな。
153: 異邦人さん: 04/02/29 23:18 ID:sdoMRF0U
別にフィクションでも良いが、ギリシャからイタリアに船で渡ったってことは、デリーからロンドンまでバスで行ってないんじゃないの?
154: 異邦人さん: 04/03/01 17:58 ID:Zi7I7Pyn
いいんだよ。あの時はウイスキー片手に幻想の中にいたから。それにバーリから、わざわざ市バスを乗り継いでローマまで行ったってフォローしてるから、許してあげて。
155: 異邦人さん: 04/03/01 19:03 ID:F3kKuGnu
本読むの遅いほうだけど全六巻二泊三日で読みました。沢木氏の本は人の砂漠も良かった。旅行本は金子光晴の「どくろ杯」「西ひがし」も面白かったです。リシケシのヨガニケタンに置いて来たので読みたい人はどうぞ
156: 異邦人さん: 04/03/01 20:31 ID:6wJ6gGmu
旅に病み夢は枯野をかけめぐる。旅に出るなら孤独な旅がいい。それも一切のしがらみを捨てて、身軽になって、帰るところもなく、行先の当てもなく小さなリュックを担いで、サヨウナラと家族に置手紙をして・・・・。美味しいものも綺麗なホテルもいらぬ。遠い異国の駅の片隅や公園のベンチに寝袋にくるまり果てしない宇宙をさ迷う。
158: 155: 04/03/01 21:53 ID:F3kKuGnu
正月の三が日ずーっと読んでたからねで「俺も深夜特急に乗るぜ!!」と仕事をやめて旅に出たわけさ人生狂ったけど面白かったから◎
163: 異邦人さん: 04/03/03 19:16 ID:U+PCsj0R
ロバートハリスを読んで、「深夜特急」の限界がわかった。やっぱり少しストイックな文学者風に作りすぎていると思った。まあそれは人によっては、いいところでもあるんだろうけれども。
243: 異邦人さん: 04/05/07 20:52 ID:LbDxaf8x
沢木さんの「一号線を北上せよ」を最近読みました金銭的にゆとりのあるバックパッカーが適度なハプニングを求めて小旅行をしている感じでした
244: 異邦人さん: 04/05/13 09:30 ID:hdW4kZg5
」も良いですね。「火宅の人」も読まなきゃ。
246: 異邦人さん: 04/05/20 22:09 ID:l1Lkne1K
火宅の人」か・・・こんな破天荒に生きた人がいたんだって今の四角い箱の中でサラリーマンとして窮屈に生きている自分には全くないものですね ふーっ
252: 異邦人さん: 04/07/14 23:34 ID:gnTHwat2
現在、沢木ルートたどりますといくらくらいお金必要でしょうかね?航空券代込みで60万程でしょうか?
253: 異邦人さん: 04/07/15 14:48 ID:l+IXEEW/
半年なら60万で余裕。
263: 異邦人さん: 04/07/19 00:47 ID:v91I+aFp
深夜特急みたいな旅行は大学時代にやったが30代目前の今はもう無理…ってかあんな安宿探したり安い飯さがしたり買うものもなるべく値切って値切って必死に粘ったり…今は金よりも時間が惜しい、さくっと移動してスパッと普通のホテルとまってうまい飯くっていい酒のんで値切るよりも日本の基準で考えて安けりゃ必死になって値切らずに観光客価格で買うやっぱそう考えるとあのころは若かったなぁって思ったりします。
268: 異邦人さん: 04/07/21 18:12 ID:p+GhN594
でもツアーじゃ味わえない貧乏旅行もあるからね。予算内で長い期間を個人のルートで好きな場所だけでいいし限られたポイントだけじゃつまらない。俺は予算内で数ヶ国回るのが好き
280: 異邦人さん: 04/07/23 04:37 ID:rbciKotV
今秋から一人旅を予定しております。学生時代に読んだ深夜特急が忘れられず、とうとう自分で実践することになり、期待と緊張のなか準備を進めています。なるべく飛行機を使いたくないので、いまのところ博多→プサン→仁川→天津→ラオス→タイ→カンボジア→ベトナム→中国→ネパール→インド→パキスタン→イラン→トルコ→東欧→西欧→イギリスと周るつもりです。
288: 異邦人さん: 04/07/24 11:05 ID:mDCVSN91
沢木氏はジャンルとしては旅行作家ではないけれど、海外へスポーツの取材に行ったその過程を旅行記としても書けるわけで一挙両得というか・・・いいなぁ、って思います。当然のことながらアテネオリンピックにも沢木氏は行くんでしょうね。
293: 異邦人さん: 04/07/25 01:57 ID:fvXai1bC
「本当の放浪」とは帰る場所を捨て去って旅する事だと思う
310: 異邦人さん: 04/07/26 15:21 ID:W6v/ittY
深夜特急」当時は沢木さんは26歳ってあるけど横浜国大卒後に3年ぐらいは下積み作家だったってこと?じゃあユーラシア横断時はデビュー前だったのかな友人や彼女から旅費のカンパもらって長期で行ったんだからさお金にこまっていた貧乏作家だったと感じたんだが自分が同じ立場だったら海外に行く余裕なんて無いな
311: 異邦人さん: 04/07/26 17:50 ID:YMneAVs0
下積み作家という表現は微妙ですね、新進ルポライターと言うほうが良いとおもいますけど。じつは沢木氏は卒業後(会社を一日で辞めて)なにをしたら良いのかまだ分からないときに大学のゼミの教授に相談に行っているんです。で、「何が書けるのか?」と聞かれてルポルタージュなら書けると答えて、出版社を紹介してもらったそうです。昭和47年6月から雑誌に連載された「若き実力者たち」が48年9月に単行本で刊行されています。本のあとがきにも「ともかく、これが25歳のぼくのひとつの仕事だったことは間違いない」とありますから。それなりに仕事はしていたようですね。で、これらの本の印税を旅行の費用に当てた、というのが実際のところでしょう。TV「深夜特急」冒頭の東京のシーンにもこの本が映っていたはずです。
333: 異邦人さん: 04/08/01 00:26 ID:e/JgA6ac
これってラストシーンはフィクション?沢木氏は本当はそのまま真っ直ぐ日本に帰ったの?
334: 異邦人さん: 04/08/01 00:36 ID:S2GEQP+p
沢木氏はロンドンに渡ったあと、また大陸の方に戻ったはず。
335: 異邦人さん: 04/08/01 01:49 ID:enp8e9qr
家庭が恵まれていなかったってレスあったけど磯崎新なんかと旅先で会って面倒を見てもらえるようなコネを26歳でどうやって得たのか疑問。それとも磯崎がまだ小物だった時代の話なのか?
336: 異邦人さん: 04/08/01 22:55 ID:h17W25uq
でも何十年も前に海外で、しかも大陸横断ってのは今からは想像もつかない、そうとうな資金、苦労、現地人とのやりとりが目に浮かんできますね。今ほど情報も日本人も少なかったし本当にリスク、青春、自分への挑戦の思いが強かったと思う。
338: 異邦人さん: 04/08/01 23:38 ID:BUURj+BV
沢木耕太郎が旅に出たときは、すでにそこそこ知名度があったはず。旅の資金も印税だったんじゃないかな?確か、第一便に書かれていたはず。
344: 異邦人さん: 04/08/02 14:12 ID:l6Qwf/pc
アイスランドは大陸?アイスランドの水産加工場で資金を稼いでから大陸に戻って帰国じゃなかったかな?
345: 沢木耕太郎: 04/08/02 15:36 ID:bhW2vjYI
深夜特急」ではアイスランドに渡ったことになってるけど、実際はロンドンからすぐ日本に帰ったらしいよ。本人が何かのインタビューで言ってた。
351: 異邦人さん: 04/08/02 23:47 ID:P+QR0c7i
コロンビアのボゴタに「侍や」っていうレストランをやってる元パッカーのおっさんがいるんだが、沢木と同世代だと思う。情報は少なかったらしいけど、やっぱりロンドンやロスやバンコクの大きな都市にはヒッピーがたまる場所があって、出国さえしていまえば、日本人同士でいくらでも情報交換やアパート紹介してもらったりとか出来たそうだよ。当時は$1=360円で、日本人の貧乏人が海外旅行するのは難しくみんな、ロンドンやアメリカで不法就労して稼いだらしいよ。そういうネットワークみたいなのもあったらしい。
353: 異邦人さん: 04/08/03 01:25 ID:5DZM1ka5
アイスランド・・・ それも悪くない みたいなセリフなかった?
354: 異邦人さん: 04/08/03 09:52 ID:7lo137mt
駆け出しとは言え、沢木氏はライターだったのだから、磯崎氏にインタビューでもしたのだろう。で気に入られて、仕事以外でも付合うようになった。
357: 異邦人さん: 04/08/03 19:14 ID:MZrApkn3
当時は1$=360円で沢木が旅行したのは1970年代半ばじゃなかったっけ?70年代初頭にニクソンショックで308円/$になりその後変動相場に移行したんだよ。所持金はこの本によると確か$2,000くらいだったから、\300/$として60万円。当時の60万がどの程度の価値だったかは分からないけど、まだ円が弱かった頃だから、大金ではあるけど無茶苦茶大金という感じではなかったと思う。ただこの本はかなり創作も入ってるみたいだから、この計算に意味があるかどうかは分かんないけどね。
358: 異邦人さん: 04/08/03 20:04 ID:WMpu7ydT
70年代半ばの60万は今なら100万程度だろな。ただし円高なので今海外で使うなら×2〜3の価値はあるな。
359: 異邦人さん: 04/08/03 21:16 ID:MZrApkn3
大ざっぱに言って、沢木は今で言うと40〜50万くらい持って出発したということだね。何となくイメージが湧いてきた。50万でユーラシアを端から端まで1年かけて旅するのはちょっときついね。
360: 異邦人さん: 04/08/03 21:51 ID:vBNej2lt
ユーラシアの端から端だと期間が1年だとして最低でも80万は欲しいな。平均で100万ってところかな。俺は余裕持って130くらいもっていくけど。イスタンブールを終点にしたらもっと安く上がりそうだけど
361: 異邦人さん: 04/08/03 22:58 ID:iFVeZxdX
香港から入って陸路で中東〜トルコ〜イタリア〜ロンドンとなると沢木は一年3ヶ月だったよな?んん〜100万じゃ正直キツイよね。中とって150万ってところかな、しかもユース、ドミ中心で宿泊でだけど
362: 異邦人さん: 04/08/04 01:22 ID:hk55Zx+9
自分は韓国から東南アジアとか一通りなぞってイスタンブールまで1年で45万ぐらいだったよ。その後東西ヨーロッパを平均付き10万程度で周遊。南欧経由なら50〜60万円ぐらいでいけそうだが?ちなみにそんなにケチらず、ネパールでは毎日日本食食ったりしてこれぐらい。
367: 異邦人さん: 04/08/07 15:38 ID:XpwcaT3m
駆け出しとは言え、沢木氏はライターだったのだから手段を問わずに、金をかき集めて一代世界旅行に出発。中東、欧州と当時では考えられない異国の地を行くすごいバックパッカーだな、バックパッカーも少なかっただろうしね。
368: 異邦人さん: 04/08/08 16:44 ID:zESn6uDt
リスクを背負って、男一人だからこその放浪嫁もガキもいないからこそできる孤高の旅仕事を抜け出して行くからこその自由な旅そんな、旅じゃなきゃ街を観察できない。
369: 異邦人さん: 04/08/08 18:08 ID:WL9fk7Ln
深夜特急読んで会社辞めた人いる?
370: 異邦人さん: 04/08/09 18:11 ID:SpwNaORT
会社を辞めたと言うよりもたしかに影響も受けて、長い旅に出た人は多いよ。俺も辞めた。辞めて出なきゃ大冒険的な旅はできんのは事実。日本人宿に行くと沢木みたいなことしている奴がゴロゴロいる。
371: 異邦人さん: 04/08/10 22:17 ID:PAz/ztBo
沢木さんのような旅はしたいけどあのルートだと現在でも無理があると思うな特に中東のルートは今だと危ないしける国も出てくる。香港、東南アジア、インド、イラン、トルコ、ヨーロッパかなパキスタン、アフガニスタンは厳しい。アフリカ大陸横断を考えたら安全度はいいほうかもね。
373: 異邦人さん: 04/08/11 23:34 ID:0+G7Q6gV
アジア〜欧州すごい距離だな、大冒険活劇と言える距離したいけど、トルコあたりで財産が尽きそうだ。時間は取れるから、資金さえできれば近々したい。
374: 異邦人さん: 04/08/12 00:59 ID:4F7XsBEa
イスタンまで行っちまえばロカ岬だってすぐそこだよ。
375: 異邦人さん: 04/08/12 14:35 ID:EsJl8x4w
午前0時発クアラルンプール発バタワース行きの深夜バスの薄ぐらいけど人の多いバスステーションで深夜特急読んだ。
377: 異邦人さん: 04/08/14 00:42 ID:JHeKtmKg
カシアス内藤を追った一瞬の夏とか、輪島の引退直前の時期を描いた作品とか、一連のボクシングものも好きだ。ファアマンvsモーラーの試合を追いかけたノンフィクション以来ボクシングものは書いてないんじゃないか?
378: 異邦人さん: 04/08/14 10:33 ID:QlTGvXum
男らしい旅だ。カッコイイな、オレも荒野を徒歩で横断したい。インド、トルコ、スペイン、モロッコ、メキシコ。イキテイイイイイヨウウウウ!!!
382: 異邦人さん: 04/08/16 00:01 ID:SVDAoKOV
沢木氏のルートはコレだろ日本→香港→タイ→マレーシア→シンガポール→インド→パキスタン→イラン→トルコ→ギリシャ→イタリア→フランス→スペイン→ポルトガル→イギリス(その後アイスランド自分が2年前にイタリア、フランスあたりに行った時は物価は高いと感じた。食事、衣服、宿に関しても日本とほとんど変わらない。安く抑えるのも探し回らないとなかなか見つからない。費用を安くおさえるのはギリシャに入ってからでいいと感じた。
384: 異邦人さん: 04/08/17 00:19 ID:OHlY6XPY
アフガニスタンが抜けてる。アイスランドは行ってないだろ。
388: 異邦人さん: 04/08/17 18:47 ID:wJWL18nb
沢木のルートだと治安の悪い中東はさけたいな(宗教もうるさいし東南アジア→トルコ→ヨーロッパでいいんでない物価の高いヨーロッパで資金が尽きる可能性は高いけどさ
391: 異邦人さん: 04/08/18 22:21 ID:3w12XV4V
沢木さんって丸の内の会社をすぐに辞めて作家になることに決めたの?大学卒後にリーマンか〜(ちなみに職種は何?リーマンを蹴って作家に転身カッコいいね。世界旅行に接している作家はカッコイイね。経歴自体が旅行者だ。(才能もあったからできたんだろうけど
402: 異邦人さん: 04/08/21 11:31 ID:jB8CnH5N
沢木氏はいろんな作品の中で、初出社の日に退社したと書いていますね。実際はどうだったんでしょう。ユーラシア大陸横断した後、一挙に「深夜特急」を書いたわけではないけどね。特に「第三便」は「第一便」「第二便」(1986年)出版後6年も経った1992年に出版されている。
403: 異邦人さん: 04/08/21 18:26 ID:ynZIiNGX
初出版は1986年だったんですか?実際に旅したのは何年頃だったんでしょうか、ご存知の方、よろしく。
404: 異邦人さん: 04/08/21 21:24 ID:jB8CnH5N
沢木氏は昭和22年(1947年)生まれ。ユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。そうすると1973年か74年ということになります。それから考えると「深夜特急」も旅から帰って、すぐに出版された訳ではないことが分かりますね。彼は決して旅行作家ではありません。ルポライターであり、ノンフィクション作家でありスポーツや映画に関しての作品も多々あります。
407: 異邦人さん: 04/08/22 22:07 ID:3Bwm9k2u
大学の先生は後に神奈川県知事になる長洲氏。初めてのルポは「防人のブルース(文春文庫「地の漂流者たち」収録)」「SWITCH」2003年12月号・沢木耕太郎特集号に沢木氏の詳しい経歴が載っている
412: 異邦人さん: 04/08/23 20:14 ID:glEWtcBg
僕は沢木耕太郎の人生経歴も、深夜特急の原作・TVの内容なんかも熱く語れるようなスレでもいいと思うけど自分自身が海外へ一人旅に行った経験と、深夜特急の内容とを照らし合わせれるようなことでもいいし、極端にズレなきゃいいでしょ。
413: 異邦人さん: 04/08/23 22:04 ID:xcr86S44
深夜特急のテレビを見て好きになり、DVDを購入しました。自分が同行している錯覚になる番組だなぁと。全てバス、電車って、スゴイ旅ですね。インドのガンジスの場面が印象的です。川に浸る場面とか。実際、川に浸る日本人の人も居るのかな。
415: 異邦人さん: 04/08/23 23:48 ID:KSb9TWrt
DVDは著作権の関係で、挿入歌のうち洋楽が全部すげ替えられててブチ壊しなんだな。テレビの再放送やらないかなあ。
416: 異邦人さん: 04/08/23 23:54 ID:OctzsZ2B
特にユーラシア編リンダ・ロンシュタットの「デスペラード」とヨーロッパ編ビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワインディングロード」は良かった。
427: 異邦人さん: 04/08/26 06:06 ID:dyvGz2/d
久しぶりにビデオ版「深夜特急」を見た。あー、旅に出たいよー
430: 異邦人さん: 04/08/28 10:06 ID:P3Xpnjzb
今のビンボー旅行は旅ごっこに過ぎないからね。世界中どこへ行っても日本人がいないところは無い。日本円の強さを考えたら誰でも1年くらい働いて金をためたら殆どのこところへは行けるわけだし、肥やしにはならないよね。人間として成長できるかもしれないが跳びぬけた存在になるのは不可能だわな。
431: 異邦人さん: 04/08/28 13:54 ID:t4Av21mV
でも沢木氏の旅に出るまでのプロセスは男の旅って感じで良いね。作家であり、旅人であり、旅費を借りて、各国で苦労もあり若い時に、一人旅での苦労、さまざまな葛藤は人生での勲章にはなるはず、ユーラシア大陸はその要素がある。
432: 異邦人さん: 04/08/28 22:10 ID:clTiXOGp
沢木氏の作品を初めて読んでます。「深夜特急」を読んでいるとその場を旅している様で、自分は世界知をらなさすぎ痛感。ビデオも見ましたが、観ているうちに感化されそうで。国内で「愚痴」をこぼす自分が情け無く感じました。「人生一回」旅したいです。
434: 異邦人さん: 04/08/28 22:46 ID:Vd2Ke29u
沢木氏より"密度の濃い"旅をしている人は今も昔もいると思うよ。ただ、文才を持つ人がいない。
452: 異邦人さん: 04/09/01 19:59 ID:yYgm3xzP
オレも沢木さんのように130万円もってユーラシア大陸横断をしたい。ええっとTV版のほうね。ちと貧乏しねーと無理だな
456: 異邦人さん: 04/09/01 21:20 ID:kwzW8mf3
130万円あれば、飛行機は数回だけで日本からロカ岬までを「往復」できます。
460: ドナウの旅人: 04/09/03 05:19 ID:z1xFCNgg
年がばれますが、題材になったバス旅行は、出版される遥か前から話題になってました。恐らく帰国後間もなく週刊誌か何かに出したのかもしれません。しかも、当時業界では若くて優秀な書き手として知られていて、決して無名の若者ではありませんでした。ご本人に放浪の憧れはあったのでしょうが、もともと企画性の高い旅行記です。無名のヒッピーがなけなしの金で彷徨うというものではなかったはずです。正確に必要があるなら記録をしないといけないし、半ばフィクションなら時期をずらす必要があったのかもしれません。
461: 異邦人さん: 04/09/03 10:22 ID:y7q6Izz8
手元にある「SWITCH 2003年12月号、特集・沢木耕太郎」に沢木氏自身による自筆年譜が掲載されている。それによると、深夜特急の旅は1974年3月に始まっている。前年に出版した「若き実力者達」の印税からの2000ドルを旅費に当てている。深夜特急はロンドン到着で終わっているが、その後、ロッテルダム、アムステルダム、ブリュッセル、ケルンに寄っている。翌年の2月にモスクワ経由で日本に帰国。一年も仕事を放っぽり出していたが、帰国後は旅前より多くの仕事の依頼が舞い込んで来る。旅から二年後の1977年、月刊PLAYBOY掲載「香港流離彷徨記 飛光よ!飛光よ!」を書く。これが後の深夜特急へと繋がる第一歩だと沢木氏は述べている。
462: 異邦人さん: 04/09/03 18:46 ID:crXM7WMw
2〜3年前に沢木耕太郎の旅展が開かれていた。編集社に細かい字でびっしりと書かれた郵便を何通も送っていたようだった。その郵便を元に記憶を呼び戻し深夜特急を書き始めたとか書いてあった。
463: 異邦人さん: 04/09/03 18:49 ID:/3sepDwR
「旅」に、「旅」にでよう、もう屁理屈はいい。
465: 異邦人さん: 04/09/04 21:07 ID:MpYb2OI6
沢木の旅はカッコいいぜ。金持って、仕事を辞めてシガラミを捨てたら若い気持ちを開放して一度限りの大冒険を多いに体感する旅に出る。
466: 異邦人さん: 04/09/04 22:29 ID:mBHZvoQR
ここに書いているということは、当分旅は無理ということか。「こそこそ」言っている自分が恥ずかしい。また読み返しています!旅にでたい。
474: 異邦人さん: 04/09/05 08:31 ID:tTQXh8fB
深夜特急にホレこんで、女一人、インドに旅に出た6年前。期間は3ヶ月間だけだったけど、とてもよい経験でした。
475: 異邦人さん: 04/09/05 12:17 ID:lrwQJAoE
最近になってやっと初めて沢木氏の深夜特急読みました。文庫本じゃなくて図書館で厚い単行本を借りたんですが、カバーの後ろの方にある若い頃の沢木氏の写真、カッコイイ!背も高いし、服装も時代を感じさせない位。まあ、今はオジサンで年齢もうちの父親位みたいですけど(w
476: 異邦人さん: 04/09/05 12:38 ID:38+ZnYJi
リーマソパッカーだが9日間とかでも結構楽しめるよ。そりゃ3ヶ月とか学生時代みたいな旅したいけどさ。社会人になってからは高級レストランや高級ホテルとかもたまに行く様になったが、小金持った分旅の幅も広がった感じもする。もっともメインは屋台とか大衆食堂だし、重慶マンションとかで泊まらないと旅に来たっていう実感が沸かないのも事実だが。ただ、ヨーロッパとか南米とか短期じゃ行き辛いのが悩みかな。どうしてもアジア中心になってしまう。ああ、またシリアかブラジル行きたひ。あと、リーマソでパッカーとかやってると周りから変人扱いされるのは仕方が無い事なのかなあ。
487: 異邦人さん: 04/09/07 22:15 ID:5PIovNaC
とりあえず100万貯まったらアジア地域をくまなくいけるまで旅をする。期間も決めずに、ケチって半年を目安にドミトリーで泊まる。
488: 異邦人さん: 04/09/07 23:04 ID:YiEFnxMQ
それだけあればケチらなくても普通に節約すれば、余裕で1年はもつよ。ドミ泊まって、バス、列車で移動するようなたびなら。それだけあったら、たまに日本食食ったり、現地食に飽きたら洋食やマクドいったり、ツアーに参加したり。
493: 異邦人さん: 04/09/08 20:50 ID:0n0gN/4N
車の中で、井上揚水の「積荷の無い船」を聞くと、それだけで浸ってしまう。安上がりでいいかもしれない。
494: 異邦人さん: 04/09/08 22:18 ID:/e26Xwq5
俺はアメリカ以外行ってないからすごく放浪は憧れるよ。旅は生きがいにしたいし、それなりの職に就かないと休暇は取れないから、模索して何とか続けたい。
496: 異邦人さん: 04/09/09 00:49 ID:q55VI4T0
旅に年齢は関係ないけど、25才くらいまで旅立たなかった人は興味がないのだろうと思う。昔のように周りに反対されたり金銭的に不可能ってな境遇は無いだろうし。
501: 異邦人さん: 04/09/09 11:54 ID:0IbNuWWU
旅の終わりの日の前夜って不思議な気持ちにならない?日本に帰れてホッとするような気持ちと旅が終わるのが寂しいような気持ちとが混じってさ。旅立の乗船場を思い出してシンミリしたりしてさ。
502: 異邦人さん: 04/09/09 15:02 ID:HnBzPcna
2ケ月とか旅していた学生の頃はそう感じたけど、リーマソで1週間の旅とかだと、ある程度の充実感はあるんだけど、もっと期間長く旅できたらなあという未練と、会社へ行かなければならないという気分で鬱になる。丁度、大学卒業して入社式前の最後の長期旅行の最終目的地ではほんと鬱だった。確かイスタンブールだった。始めて訪れる街で見るもの全て目新しかったけど、リーマソになるという鬱さ加減がボディブローのように効いてきてあまり楽しめなかった。雨も降って、曇り空が多かったし。
505: 異邦人さん: 04/09/10 00:48 ID:5/mqhjnb
深夜特急的な旅が出きるのは。30過ぎると感性が鈍って、以前ほど旅に興奮できなくなる。やっぱ気楽な学生時代に行くのがベストだな。
507: 異邦人さん: 04/09/10 01:08 ID:LUCGI1xu
う〜む、今29歳の俺は微妙だな。旅立つべきか、リーマソ続けるべきか・・・
516: 異邦人さん: 04/09/10 23:26:00 ID:0/oItT59
アジアンジャパニーズ1の人らは、今なにやってるんだろうね?まだパッカーしてる人はいるのかな?
529: 異邦人さん: 04/09/11 15:23:12 ID:R/XiISTt
初めてTV版の映像をみたけど、その感想でもいいかな旅に出た動機が、友人たちとの賭けって設定は良いね。(仕事も捨てて印象に残ったシーンも香港、シンガポール、インド、イランとアジアが良かった。青年役の大沢のリアルな演技、土屋さん役(渡辺哲)のキャラクターも良かった。原作とは違った、映像でのユーラシア旅行の現実感が出ていて好きになった。実際に自分が放浪に出ても、あそこまで英語がスラスラとは通じないとも思った。
562: 異邦人さん: 04/09/15 23:31:42 ID:8WIe7zVc
大沢たかおはいい役だったね。でも本当に英語なんて現地で上達するんかんな。旅の途中で必死になったぐらいで。俺はツアー以外行ったことないからわからないが
563: 異邦人さん: 04/09/16 00:06:17 ID:6n0RlMSN
ウン、大沢はよかった。大小やってみたい。
564: 異邦人さん: 04/09/16 00:14:57 ID:oVhfwPiZ
英語は上達するよ。俺は英語あんまししゃべれなかったけど、3年旅行したらそこそこできるようになりました。もっとも会話でわかんない単語辞書でひいたり、ロンプラとか読みながら、少しは勉強したけど・・・・パッカー旅行英語ぐらいなら、3ヶ月ぐらいで一人前?に上達すると思うよ。ちなみに自分もあのテレビドラマ好きでしたね。ところどころ脚本がズッコケな所がありますが、原作に強い思い入れがあるわけでもないので、笑ってすませられました。とか書いてたらビデオ見たくなってきたよ。
565: 異邦人さん: 04/09/16 18:32:01 ID:+y4AXXph
殆どの日本人は学校で英単語を習ってきてますから、旅で喋る必要ができて、ここで必要+意志の伝わる面白さで片言でも喋り始めた人はマル。英語がへただという羞恥心ともどかしさであきらめちゃう人もいますね。ワタシも旅で英語を習いました。
566: 異邦人さん: 04/09/16 19:33:46 ID:J0Eo4z2u
日本人相手だと、確かに恥ずかしいとか、カッコ悪いってのあるだろうが、異国の地で助けも無い状況だと人間は必死になって会話して生きようと発起すると思うけど特に若くて世間にすれてない人は飲み込みも早いだろうね。ワシはオッサンなので行けないけど、行くならば20代だよ君〜(フランス、韓国、グアムをツアーで行っただけ)
567: 異邦人さん: 04/09/17 00:57:05 ID:S+j3k2tB
共通の言語が英語だけの場合もありますのでその場に日本人がいても英語を話すしかない事態になりますよそうなったらはなすだけですね
568: 異邦人さん: 04/09/17 00:58:17 ID:WhCcLaVI
ちなみにスペイン語圏なんかは英語ほとんど通じないわけだが、単語一つも知らなかったような奴も1ヶ月ぐらいで旅行会話ならわりとすらすらと喋ってるのを見かける。困った状況になるとほんと、なんとかなるもんですね。ま、西語は子音が日本語と共通なんで耳に残りやすいんだろうな。仏語圏はまじつらかったですが。
570: 異邦人さん: 04/09/17 21:45:42 ID:SwwrXSdL
俺も大沢たかお好きだわ。深夜特急ではアバウト・ア・ボーイのグラント並にハマリ役だったと思う。俺もあんな感じの中年になりたいわ。よくいろんなことに挑戦して演技の幅を広げるとか言うけどそんなことできてる人どんだけいるかね?陣内とかもバラエティに出始める前のほうが味があったと思う個人的に。本の方は旅先で色んな人に勧められたんで今読んでる。サクサク読めちゃうね。イギリス人で知り合いの日本人が翻訳してくれた深夜特急を読んだって人いたよ。
571: 異邦人さん: 04/09/18 15:39:48 ID:rLxyOYA/
この本読んでると無性に「旅」したくなる。
572: 異邦人さん: 04/09/19 21:18:11 ID:LBCDuWMu
100万貯まったから、年が明けたら半年の計画で出かけます。早く旅に行くイク〜最高っす
573: 異邦人さん: 04/09/20 07:07:05 ID:rw0cpFRH
英語で話すと、語彙の少なさ他の影響ではっきりモノゴトを言わざるを得ない、これってイイよね。
574: 異邦人さん: 04/09/20 16:08:00 ID:8rpk7cii
旅に出るといろんなことが割り切れていく気がするのは言葉のせいかもな。俺も200万貯まったら旅に出ようと(あと半年)、日常経費節約中。
588: 異邦人さん: 04/09/23 21:08:11 ID:xe6QyBCU
このテレビ作品を見ると香港が一番輝いて見える。香港の夜景を見たくなってきた。それと、ボブ佐久間の挿入音楽は胸が躍るね。
589: 異邦人さん: 04/09/23 21:14:32 ID:XY4fJ6TO
確かに選曲はいいですね。その時々の沢木(大沢)の心情も表していて。
590: 異邦人さん: 04/09/23 22:03:22 ID:dUqLjBHg
自分はドラマでは第2段のネパール〜イランが良かったなあ。何かの賞とったんじゃなかったっけ?他の二作は明らかに制作費が足りないとか力がはいってない感じ。
591: 異邦人さん: 04/09/24 09:45:13 ID:AiGcesYd
俺は深夜特急を本では何回も読んだが、ドラマは見たことが無い
592: 異邦人さん: 04/09/24 18:25:59 ID:fhm2328j
ドラマも一見の価値はあると思うよ。実写であそこまでリアルに旅してるドラマ、今まで見たことないし。屋台メシがどれも旨そうだったね。
593: 異邦人さん: 04/09/24 20:18:16 ID:MyTInJ3X
沢木氏のルートの国全部とは言わないがせめて、半分を自由に、時間をふんだんに使い仕事を投げ出して、海外に飛び出したい。
595: 異邦人さん: 04/09/24 23:48:31 ID:st16q4gO
大沢たかおは実際撮影のとき意外は、一人で行動することも多かったそうだ。インドの駅での野宿は本物だよ。安全確保のためにスタッフ一名が傍についてはいたが。カトマンズではスタッフがレストランで日本食を食べたのに、大沢は一人現地人の食堂でネパール料理を食べていた。おかげでスタッフのほとんどが食中毒になったが、彼は運よく食中毒にならなかったとか。
597: 異邦人さん: 04/09/25 00:04:13 ID:3Ctj3r+1
私は会社辞めて、深夜特急のルートも含めた2年の旅に出たけど、なんかスッキリしたよ。もう旅は老後でよい。今はやりたい仕事が出来てるからかもしれないが。
615: 異邦人さん: 04/09/28 07:26:18 ID:LVRxn04T
DVD見ました。メイキングのおまけは無しですが、沢木のインタビューが入ってました。旅先で目撃した欧米の老夫婦と日本の老夫婦の旅行スタイルの印象を述べてたりしますが、素直に賛同できない意見を述べてるなぁ。旅立つべき効果的な年齢を26前後と言い切るのにはまったく同意なのですが。
616: 異邦人さん: 04/09/28 21:13:20 ID:YHKsPUVl
年齢が26歳前後ってのもようは20代の人間が新鮮で感受性の高いうちに行けってことだろまあ、40過ぎたオッサンとは視線も立場も違ってくるからね。俺も20代だからもう一回チャレンジしたい。
617: 異邦人さん: 04/10/01 07:07:30 ID:Bop+gcEd
俺は沢木氏の旅立った年齢を超えてしまったがいまだに世界旅行はあこがれますよ。あんなにカッコよく、1年とは行かないが数ヶ月間の時間を作り、仕事を投げ出して行きたい。
637: 異邦人さん: 04/10/04 22:24:53 ID:J5+t3VWb
「人生と同じように、旅もまた、2度と同じことはできないのだから」このセリフに感化されて、旅立ったのは3年前年が明けたら、血涌き肉踊る大旅行をします。俺の青春と生きがいの原点は世界旅行しかないんだ。
638: 異邦人さん: 04/10/04 23:32:37 ID:raU3ECrC
わしもそう。とりあえず、3月で会社辞めて半年以上旅する予定。最初にどこの国に到着するかが、検討中。鑑真号で上海に上陸するか、沖縄経由で台湾へ船で上陸するか。
640: 異邦人さん: 04/10/05 00:05:50 ID:xlvQeR5T
船で上陸するってとこになんか憧れる。深夜特急のように深夜便で香港に着くのもいいけど。カイタック空港もうないんだよなー。
641: 異邦人さん: 04/10/05 00:08:51 ID:R5WkiaAx
何を言おうとも「人生一回」。
642: 異邦人さん: 04/10/05 00:21:27 ID:Bnj5zR12
ボスポラス海峡の船は感動したな。アジアからヨーロッパへ。わずか数十分だけど。
643: 異邦人さん: 04/10/05 00:55:20 ID:xlvQeR5T
深夜特急を意識してるわけではないけど、コースが似てくるね。いきなりロンドンへ飛んで日本へ向かって東進ってのはあんまし考えられない。アメリカ・南米へわたってブエノスアイレスからヨーロッパていうのは面白いかも。
644: 異邦人さん: 04/10/05 22:04:01 ID:dxYPvwUX
深夜特急だとユーラシア大陸ですが沢木さんの作品で他の地域を長く旅をしている作品はありますか?例えば、アフリカのモロッコ〜南アフリカのルートだとかメキシコ〜ペルーのルートの旅だとか、ユーラシア以外の旅物が見たいです。実際に本人は世界各地には行っているんですよね?
645: 異邦人さん: 04/10/05 22:12:35 ID:9fXXV3Rs
紀行ルポとしてはオン・ザ・ボーダーがあるけど。ブラジルとか旅してる。深夜特急とは性質が異なる。
647: 異邦人さん: 04/10/06 00:02:19 ID:DdKuD9Ql
以前女性雑誌に「王国」という作品が載りました。これはモロッコを旅したときの作品です。沢木氏の撮った写真も一緒に載ってました。でもこれはあらためて本にはまだなってないようですね。それとNHKの取材に同行してブラジルに行った時のは「イルカと墜落」これは文芸春秋から出版されてますよ。
648: 異邦人さん: 04/10/06 00:19:04 ID:DdKuD9Ql
彼の場合、紀行文を書くために旅行をしているわけではないですからねぇ。たとえばサッカーやボクシング、オリンピックなどの取材に行ってその結果その旅程が文になることはあっても今は旅そのものを目的にはしていないですから。純粋に旅を目的にしたのは「深夜特急」だけではないかな?
650: 異邦人さん: 04/10/07 07:12:38 ID:50EnqwBC
駆け巡る作家の青春「深夜特急
654: 異邦人さん: 04/10/09 19:39:16 ID:g13LESkn
20代のうちにもちろん独身のうちにユーラシア大陸横断はやっておきたい一大イベントだと、自分は思っている。今までがチッポケなツアーや一人で10日程度の小旅行だったので、時間をふんだんに使いやりたい。帰国後の就職やら、将来やらってのは考えすぎると旅すらできないからね。
665: 異邦人さん: 04/10/11 22:08:36 ID:0i/mXHeq
放浪旅は若いうち(二十代)に限るな。三十過ぎて、一月ほど旅したけど、二十代のころほど高揚感が無かった。やはり感性が鈍ったのだろうな。沢木氏も深夜特急で「ペルシャ逸話集」から引用して、次のように記しいているな。「老いたら、一つの場所に落ち着くように心掛けよ。老いて旅するは賢明でない。…」
666: 異邦人さん: 04/10/11 22:29:54 ID:C5qXLFCc
感性が鈍ったのは20台の頃にある程度旅行していろんな事経験したから。20才ぐらいから頻繁にパッカーやってれば、20台後半には熱のような物は冷めてくる。30過ぎても初めてならかなり熱い旅ができる。そんだけだとおもうけど。20台終わったぐらいで、老いたとかいわれてもなあ
667: 異邦人さん: 04/10/11 23:37:17 ID:/oCNP6Ms
何歳で旅しようが誰にも何も言われる筋合いはない。ちなみに俺38歳で初めて海外旅行したが、もう熱くなりっぱなしだったよ。
669: 異邦人さん: 04/10/12 01:41:19 ID:dRUYsyYb
たまに40、50くらいのオッサンを見かけるよね日本じゃ変わり者なんだろうけど、そういうのも嫌いじゃない
670: 異邦人さん: 04/10/12 07:16:01 ID:L87QSTDH
普通の人には深夜特急みたいな旅は麻薬だろうな。なんの不安もなく旅ばっかりできる人は別だろうが。
685: 異邦人さん: 04/10/14 22:12:46 ID:8lq5XY21
放浪する人間に年齢なんて関係ないでしょ。ただ、旅行する種類が違うってだけで、ツアーだけが旅じゃない。それ言ったら、40過ぎて旅に狂っている人はどうなるんだいって話だよ。ツアー・個人手配・短期・長期それは個人の立場によって違ってくる。死んだツラで、労働している屍よりかはマシだろ!
703: 異邦人さん: 04/10/16 11:08:15 ID:/jpoaWnm
会社で数年働いてから1年間旅をした。旅自体は最高に楽しかったが、一つだけ心残りだったのが英語をもっと真面目にやっておけば、日本人だけでなく各国の旅行者と仲良くなれる機会が増えたんだろうなー、ってこと。帰国後バイトをしまくってイギリスに2年間留学し、ユーラシア大陸を東進しながら帰国したよ。2回目のアジア横断は違う魅力を味わえてよかった。
709: 異邦人さん: 04/10/17 16:36:51 ID:074SXzLk
たしかに20代は重要な部分であるとは俺も思う。人にはそれぞれ事情もあって、自由な海外の旅ができない人も中にはいる。誰しも、有意義な学生生活をして留学をして社会に出て一人で海外に出るとは100%言い切れないわけでそうですね、わかります。自分も20代ですし、海外が好きですから30前半ぐらいまでは毎年一人で旅行はしたいです。何かしらの事情で行きたくても、行けないときが来るかもしれませんし「今を生きる」ってことですね。年を取るにつれて行けなくなるのは目に見えていますし青春のすべてを世界旅行にささげてもいいと思っています。
716: 異邦人さん: 04/10/17 22:24:13 ID:LJZr6G4Z
長期旅行は学生のときに行っておけ。卒業してからでは旅行によって失うものが大きい。失うものが無い奴は取あえずすぐ旅に出ろ
719: 異邦人さん: 04/10/18 07:30:06 ID:ZZKgFZ2z
一回の青春です。どちらにしても結婚や先のことを考えると一人長期の旅はできなくなる予感今このときに青春の一ページを刻んできたい。俺は旅に出る、壮大な男の旅に
720: 異邦人さん: 04/10/18 08:59:02 ID:pgEugri2
深夜特急でも沢木氏が長期旅行の危うさを書いているだろう。カトマンズの安宿で旅に疲れ、日々を無為に過ごし、中にはクスリのやり過ぎで死ぬといった旅行者を描くくだりがあるだろう。これを読んでいたら、超長期旅行者をむげに蔑むような事は書けないけどな。日本に帰って普通の生活送る人と海外で沈没してしまう人とをわける差なんて、些細な事だと思う。長期放浪旅をする奴にはそういった危うさが付きまとっている。ある程度旅を経験し、深夜特急を読めばわかる事だけどな
721: 異邦人さん: 04/10/18 20:13:48 ID:Igt3W4nr
本人が満足なら破滅型人生もありでしょう。人生観や幸福感なんて人それぞれなんだから
724: 異邦人さん: 04/10/19 20:28:45 ID:bem46qvR
全てを投げ捨てて、自分の肉体のみで大陸踏破!時間を作り自由な計画で、一人旅をする。若者の特権だ。
725: 異邦人さん: 04/10/20 23:00:27 ID:JY9Lz4BX
失うものが無い奴は取あえず、すぐ旅に出ろ俺自身も人生に迷い、社会に出ても苦悩を感じ生きる喜びも希薄になり、気力も無くなっていった。活力を取り戻すために熱い思いにも浸らないといけない。
730: 異邦人さん: 04/10/21 03:48:30 ID:YE+mzFzf
深夜特急DVDをやっと手に入れました。まだ1しか見てないけどこれはこれでイイ!!よく出来てるんじゃないかな。
735: 異邦人さん: 04/10/21 05:59:59 ID:tv0uwlw1
個人的に陽水は好みじゃないけど、このドラマで流れるのは、独特の空間を表現していて悪くない。なかなか良いドラマだね。
736: 異邦人さん: 04/10/21 10:53:35 ID:Rvipt3nl
単行本出ているんだねー。家に初版のハードカバーが転がっていたからふと目を通したらハマった。10年前くらいだけど
737: 異邦人さん: 04/10/21 21:44:17 ID:jw7nsxUb
"日がたつにつれて、しだいに身が軽くなっていくように感じられる。言葉をひとつ覚えるだけで、乗り物にひとつ乗れるようになるだけで、これほど自由になれるとは思ってもいなかった。"このくだりが一番好きです。もう旅玄人の方は忘れてしまいましたか?この感覚‥
738: 異邦人さん: 04/10/22 00:16:29 ID:NnOSHA/V
DVDは音楽が全部インストとか井上陽水にふきかえられてるんだよ。それが良い作品だったのをブチ壊してる。誰かテレビの録画版持ってるのあったら借りてみると、最後のシーンなんて10倍は感動すると思うよ。
739: 異邦人さん: 04/10/22 00:22:28 ID:j4f03/R9
どんな曲が使われてたのですか?
740: 異邦人さん: 04/10/22 01:22:10 ID:NnOSHA/V
2部のエンディング Desperado (The Eagles)3部のサグレスのシーン The Long and winding road (The Beatles)他にも、松嶋奈々子と飯食うシーンとか、カジノのシーンとか、1部以外はあちこちで洋楽がつかわれてる
743: 異邦人さん: 04/10/22 13:52:16 ID:mZZhWhzC
2部エンディング「デスペラード」はリンダ・ロンシュタットのを使ってます。
751: 異邦人さん: 04/10/23 02:25:54 ID:7X7QY+Dn
お前ら旅にでなくて一生後悔するんかもしれんのだぞ?後悔するくらいならチャレンジしたほうがいいだろが!すくなくともひきっているような奴こそやってほしいものだ。まあ俺は10代の若人だが一般企業でコツコツやって人生終わるのと何が起こるか分からない放浪では放浪をとるね。安定を求めた退屈で理不尽な社会にでるより危険と刺激がある外の世界をみてみたいね、若いといわれるのかもしれないが深夜特急等に類する本をみて俺は中東へ旅立つとりあえず
763: 2: 04/10/23 15:02:33 ID:9zKZjPaD
30歳で7年勤めた会社辞めて長期旅行したけど、このときしなくても、いずれは会社辞めて旅にでるのは明白。今は給料は安い会社の勤め人だけど、後悔はしていない。深夜特急3作目のギリシャからイタリアに移動する船の上で、主人公が「ひこうよ、ひこうよ、汝にいっぱいの酒をすすめん。」とウイスキーを勧めるシーンがいいね!
767: 2: 04/10/23 19:44:17 ID:9zKZjPaD
深夜特急2作目にでてくる渡辺の演技はうまいと思わない?イランで大沢と別れるシーンは哀愁が漂っていた。
768: 765: 04/10/24 00:26:51 ID:Y/xLJk6M
自分は実際仕事辞めて数年旅してきたので、あえて言うが日本は恵まれてるよ。帰国しても身分相応の仕事はたくさんあるし、仕事しながら経験積めば、自分次第でチャンスもつかめる。自分は「行ってみろ派」なんだけども、ただ日本社会は終わってるから世界に出る、とか「日本で死んだ目をして働くなんて云々」みたいなのには全く賛同できないな。例のおじさん、会社でリストラ っていうのが今風(深夜特急97)だね。ズッコケで登場した割にはいい感じで去っていきましたね。自分はイタリアで出てくるおばさんなんかもいい感じだとと思う。演技が素人っぽくて自然だった。イスタンブールで出てくるおじさん(トルコの絨毯屋)は、あのドラマをネタに商売したりしてるみたいだけど
769: 767: 04/10/24 10:22:34 ID:pWlbDkp2
イタリアで出てくるおばさんも自然でいいね。あの人は、実際のローマに長く住んでいるのだろうか。大沢の英語も間違いだらけで、本当に普通の日本人が長期の旅にでたという感じ。旅とともに、徐々に上達していくのがわかる。深夜特急はビデオとDVDがあるけっど、ビデオは各巻の最後にあるオマケが好きだな。DVDは3作目の最後のオマケに沢木耕太郎が旅を語るのだけれども、いい味がでてる。
770: 異邦人さん: 04/10/24 10:43:01 ID:4bf6d8+7
みんなは深夜特急のような旅は20代のうちに済ましたの?あそこまで長距離は移動しなくても、数カ国の滞在の旅は若いうちにしときたいと思う。僕は30代になっても、一人でブラっと出かけては現地で自由な時間を過ごすことも賛成派です。
771: 異邦人さん: 04/10/24 10:48:34 ID:ipzR3tS0
イタリアのおばさんは本当に素人さんで、ローマに住む日本人芸術家(故人だったか??)の奥様だそうです。
772: 767,769: 04/10/24 11:12:19 ID:pWlbDkp2
バラナシの物売りの少年は本物か、イスタンブールの絨毯客引き兼ガイドは本物か、カジュラホのホテルの従業員は本物か、南イタリアでアイスクリームを奢った女の子達は南イタリアに住んでいるか、香港の娼婦の宿の彼女は娼婦か、興味が尽きません。
773: 771: 04/10/24 11:40:11 ID:ipzR3tS0
バラナシで「神様要るか?」のモケ少年に出会った、という話を、以前「旅行人」で読んだことがあります。撮影時名古屋TVからインドの感覚からすると結構なギャラをもらったらしい。でもやはり出会ったときも「神様要るか?」をやってたそうです。香港の彼女は女優さんだったと思います。アユタヤで現れる変なガイドは、じつは日本で医学を学んだ事もあるタイでは「超エリート」さんだそうです。
775: 異邦人さん: 04/10/24 12:14:40 ID:Y/xLJk6M
ペナンのAh Beng Guest Houseに出てくる親父は、あの宿の人じゃないけど、息子のケンちゃん?はあそこの息子です。オーナーはお爺さんとおばあさんでした。客が少なかったからなのか、タダで飯食わせてくれて、一緒にドラマのビデオ見たよ。イスタンブールの絨毯屋は日本に絨毯とかを輸出してる本物の人です。コンヤペンションの親戚にあたるのかな。実際はドラマとちがってあまりいい話は聞きませんね。悪人ではないと思うけど。モケ少年はその後、日本人を中心に人気で、結構稼いでたと化いってたなあ。他にも日本語完璧な子供がいたけど、上手すぎて×だったんだろうなあ。二人とももう立派な大人(インドでは)だろうね。
776: 異邦人さん: 04/10/24 15:57:14 ID:4bf6d8+7
香港の彼女は女優さんだったと思います。キャシー・チャウですね。日本の携帯のCM、映画「不夜城」にも出ていました。
778: 異邦人さん: 04/10/24 22:34:03 ID:Bby6OzNF
バラナシにいた時その「神様いるか?」少年に会いました。体は小さかったけど、サングラスなんかかけてて成金バリバリだった。結構なギャラもらってそれを元手にサリー屋開いたって言ってたよ^^
780: 異邦人さん: 04/10/25 00:03:46 ID:08daB2nJ
とうとう僕も27歳になってしまった。今から世界放浪は遅いのかな?沢木さんが旅適齢期が26歳説かかげたので少しそんな感じがした。でも、当時、大沢(沢木)本人は27歳でスタートしたことを考えると、近々旅立つ僕と同じです。
781: 異邦人さん: 04/10/25 00:52:48 ID:DzBFPT1w
年齢なんて関係ないだろ。歳くってるよりは若い方がいいとは思うけど
782: 異邦人さん: 04/10/25 22:38:42 ID:08daB2nJ
ペナンに居た日本人の女で元アイドルグループの染谷さんは今どうしている?けっこういい役だと思ったが、彼女が懐かしい。
783: 異邦人さん: 04/10/25 23:40:36 ID:DMt1RLOK
年齢は、その年齢によって遭遇した出来事の受け止め方が微妙にかわるだけで何歳で旅行しても、得るものはあるよ。自分の意見では一度社会経験しといた方が、自分の経験と照らし合わせて分析する事が出来ると思う。若いと柔軟で影響を受けやすいのが利点かな。
788: 異邦人さん: 04/10/26 20:55:08 ID:OQESPO65
香港の安宿と、インドから一緒になった土屋さんの場面が一番印象に残った。香港、インド、マレーシアに行きたくなった。三部のヨーロッパ編は冒険的な部分に欠けてつまらない。
789: 774: 04/10/26 22:03:25 ID:w/dWmbvw
おいらが気にいっているシーンは、土屋さんと沢木(大沢)がクエッタからイランに抜けるところ。井上陽水の「積み荷のない船」をBGMに、砂漠を朝日を浴びながら走るバスが妙に印象的だったな。
790: 異邦人さん: 04/10/27 01:36:27 ID:b15rqQl6
ドラマのほうは有ったか記憶にないが、原作の、インド?国境ですれ違うパッカーに「グッドラック」とだけ、お互い言いつつすれ違うシーン。なんか印象に残ったよ。
791: 異邦人さん: 04/10/27 09:12:31 ID:pDwHQtcV
インド・パキスタン国境のその場面、ドラマのほうにもあります。"How're you doin'?""Good luck!" こんな感じでした。
796: 異邦人さん: 04/10/27 22:02:04 ID:f93e73jB
"How're you doin'?"の意味は?その場面の前の白人カップルの女の子が可愛かったよ。おれもそこの場面は好き、土屋さんと別れてからちょっとつまらない。香港〜イランまでが良かった、最後のポルトガルの岬の道も最高
801: 異邦人さん: 04/10/28 23:23:45 ID:r0YtHg2v
深夜特急」アジア編は充実していたが、ヨーロッパに入ってつまらなかったな。おもしろい所なのでもっと楽しんでほしかった。
802: 異邦人さん: 04/10/28 23:47:01 ID:5t3dSEre
原作と同じように、アジア編は旅の青年期、中東・インドあたりは壮年期、ヨーロッパあたりは老成期で 筆者(主人公)視点も変わってきたんだろう。確かに長く旅してると好奇心が磨耗していく事はあるね。
803: 異邦人さん: 04/10/28 23:57:53 ID:lzifg04X
沢木氏はヨーロッパよりアジアの方に惹かれているからだろう。深夜特急でもそれが読み取れる。ヨーロッパは物価が高い、気候が寒いし陰鬱。さらにヨーロッパに辿り付いた頃は、旅も長期に及び、悪い意味で旅が日常となり、旅に倦んできた。そしてゴールのロンドンが近付いている事が同じヨーロッパにいることで実感され、旅の終わりが近付いている、つまり楽しい時が終わることが切実になってきたからアジアほど楽しめなかったのだろう。俺も旅の最終目標地点まで辿り付いて、帰国の途につくと切なくなるよ。
806: 異邦人さん: 04/10/29 12:15:38 ID:G7FdEmfG
ワレトウチャクセズ
813: 異邦人さん: 04/10/29 21:58:38 ID:JuSshbtz
今27歳なんだけど4年ぶりに世界旅行しようかと思っている。今やらないと仕事に追われて充実した内容の一人旅はできなくなりそうそれに20代という数字にこだわりたいし、30代とでは俺の中では何かが違うと思う
819: 貧BP: 04/10/30 01:37:38 ID:aV/p+cE6
深夜特急第3巻はそれ以前に比べ人気が無いね。おれ自身も同じだった。だが、おれ自身が長期の旅のまさに終わりを迎えようとしていたときに偶然本の交換で3巻が手に入り、読んだ。すると旅の終わりを探す気持ちとかがすんなり俺の中に入ってきて、感動してしまったよ。
821: 異邦人さん: 04/10/30 09:30:47 ID:NTQqymsB
DVD3作目で沢木耕太郎がジャララバード周辺が今まで旅行した中で、一番美しいといっていたけれど、行ったことのある人といる。
825: 異邦人さん: 04/10/30 20:35:52 ID:bzTsFs2/
バックパックに荷物を詰め終わった。来週旅立ちます。
826: 異邦人さん: 04/10/31 06:49:43 ID:bhCY7nDI
うらやましいな。くれぐれも気をつけてコースは?
829: 異邦人さん: 04/10/31 14:47:39 ID:MYzlZACY
深夜特急第3巻は前の二冊より書いたのが随分後になってからで出版も数年後だし。締め切りに追われてた新聞連載と執筆の違いとかもあるんじゃ・・・・なんかトーンが明らかに違うのもしかたが無いのかも。人間も5年すれば環境も心境も変わるし筆力も。サンケイで連載読んで、二冊買ってたけどほとんど記憶が無くなった頃でたから最初の二冊読み返して最終巻呼読んでガッカリした記憶が。前の二巻の勢いで書かれてたら、もっと違う作品に・・・・・
831: 異邦人さん: 04/10/31 17:40:25 ID:Tt4uAC6r
旅は素晴らしい
841: 異邦人さん: 04/11/05 19:28:57 ID:Fvqysv3D
時間と金ができしだい仕事を投げ捨て、世界旅行にでかける。これ最強の旅行手段。沢木氏も仕事から開放され行くのがいいとご推薦会社勤めやっている限りは、長期の休暇なんて取れないものね。
842: 異邦人さん: 04/11/06 00:36:28 ID:Fk4W+WmK
「良し、悪し」とは別に、休暇を取っての帰るところのある旅と、仕事を辞めての帰るトコロのない旅って全然違うモノになると思います。(仕事以外にも「帰るトコロ」はありますが、一応大きな問題として。)仕事を辞められない人、誤解しないでね。
843: 異邦人さん: 04/11/06 15:12:24 ID:sh/pCVE5
「人生と同じように旅もまた、同じことの繰り返しはできないのだから」「老いたら一つ場所に、落ち着くよう心がけよ」このセリフを聞いて今20代の若いうちに旅に出なきゃって強く思った、人生は同じことも出来ないし同じ時間は2度と無いし、その瞬間は一度っきりなわけだからたしかに老いたら、今の気力も体力もあるとも思えない。チャンスのあるときに旅を自分に刻んでおきたい。
844: 異邦人さん: 04/11/06 18:57:34 ID:aExd5Ql5
歳を重ねてからは完全に別物の旅になりますよ。20代中盤ってのは一番良いと思う。
850: 異邦人さん: 04/11/08 01:29:57 ID:4v7r0WVX
自由な放浪の旅ってのは30代までですね。それまでに経験しておかないと肉体も精神もさびれてしまって感性が鈍ってしまう。自由に、華麗に、束縛から逃れ自分の好きな国の街に行きましょう。
852: 異邦人さん: 04/11/08 02:19:54 ID:q82p8row
3〜5年くらいリーマソしてから1年くらいの旅へ。束縛の社会から自由気ままな世界へと、その落差の爽快感はすごいだろうなあ。丁度沢木氏の言う旅立ちの年齢にも近いし。
857: 異邦人さん: 04/11/08 17:12:08 ID:4v7r0WVX
自由に、華麗に、束縛から逃れ自分の好きな国の街に行きましょう。高校・大学を卒業→まずは旅の資金を貯めなきゃならんので働く「人生と同じように旅もまた、同じことの繰り返しはできないのだから」何ていい、セリフなんだ。
904: 異邦人さん: 04/11/15 04:08:29 ID:rAZGeyuG
俺は乗り物ヲタだから、現地の列車とかバスに乗るのが楽しみの一つ。ツアーも見てると楽しそうだったりするが、移動が自由にできないのが難点。何も乗り換えなしで目的地に着いちゃったらつまらん。そんなわけで個人で行っている。
912: 異邦人さん: 04/11/17 18:53:19 ID:uq6e5o6p
深夜特急の実際のルートを再現するとなると今の各国のレートからすると、1年で100万って無理だよなアジアから、トルコから西、ヨーロッパで金が尽きる予感物価も一気に上がるだろうし、イタリア、フランスは大変だろうな再現といかなくても、半分以上は通り抜けたい。期間も半年以上だな
913: 異邦人さん: 04/11/17 20:46:12 ID:SC5XIIeY
俺は中国東南アジア+深夜特急みたいなアジア横断+東西北南ヨーロッパ20カ国以上を1年で旅行したが、100万で余裕で足りたが?70万ぐらいじゃなかったかな。マックにも行くし、日本食も食ってドミはやなんでアジアは個室だ。ヨーロッパは元々高い所なんで、頭使えばものすごい節約ができる。節約しながら有名観光地を網羅する事も十分できるし。ユーロ高は痛いが工夫しだいでなんとでもなる。ヨーロッパで毎晩個室泊まって三食外食なんてやってたら厳しいだろうけど。
917: 異邦人さん: 04/11/17 22:47:16 ID:LfyR47Ki
1年100万っていうのは日本からの航空券も含めての金額?同じルートだとバンコク→カトマンドゥもしくはカルカッタへのエアとかもあるし。あとはどの地域にどれだけ時間配分するかだね。個人的に来年会社辞めて原作と似たようなルート考えてるんだが、個人的な構想で行くと香港・マカオ・中国南部で1ヶ月、ベトナム・カンボジアで1ヶ月、タイ1ヶ月、マレー・シンガポで1ヶ月、ネパール・インドで3ヶ月、パキ1ヶ月、イラン1ヶ月、トルコ1ヶ月,東欧1ヶ月、西欧1ヶ月。だいたいこんな構想。
918: 異邦人さん: 04/11/18 00:05:29 ID:8SaO3eML
フィンランド、ノルウェーなんかはEUで最上級に物価が高いけど自炊が出来る所が多いので、自炊とパンでしのぐ。食材も高いけどまだまし。ポルトガル、スペインなんかの安めの国でも田舎だと自炊できる事がおおかったな。時々いいレストランで味を楽しんで、後は自炊で耐える。YHAで自炊が出来なかったのが、各国首都クラスとイタリアかな。フランスにしろイタリアにしろ、ドミのパッカー宿で自炊できるとこあったな。
937: 異邦人さん: 04/11/22 07:43:21 ID:uqfhr7m4
若者の特権だ。気持ちさえ高まればいつでも行ける。自由に、貧乏に、束縛から逃れ、飛んで来い。
939: 異邦人さん: 04/11/23 19:24:21 ID:84a4mF0n
俺は期間は決めずに、旅立ちますよ。いちお半年以内で帰国予定だけどそんなのは現地に行ってからの気持ちでどうにでもなる。金はかなり貯めたし、親に送金も頼んだ。いろいろな思いを駆け巡らして、強くなってくる。
940: 異邦人さん: 04/11/23 19:54:06 ID:FvwFejww
色々考えると難しいね。旅に出る人、気をつけていってらっしゃい。深夜特急と似たルートを辿るのかな。思いっきり楽しんできてください。
953: 異邦人さん: 04/11/25 22:18:57 ID:Ap6rdF5H
土屋さんと沢木が出会ったシーンが一番好きインド〜イランまでの旅路夕日に浮かぶ荒野の道に、乗り合いバスがゆらゆらと進む姿がステキだった。ヒッチした車から降ろされ、蜃気楼の荒野をひた歩く沢木もカッコ良かった。やっぱり男は荒野を歩き、旅路で人々と出会い心打たれる旅をしなきゃ
954: 異邦人さん: 04/11/25 22:28:23 ID:smfoM2h1
そういえば、ついでにマルセイユの郵便局行ってみた。当然だが奈々子はいなかった。しかたないので、一人でブイヤベースを食べた。
956: 異邦人さん: 04/11/26 19:58:24 ID:an5CZ45t
あのルートどおりの旅したいな今やると1年で200万以上はかかると思う。宿とメシをケチり、危険を回避して踏破する。あこがれでもある。
957: 異邦人さん: 04/11/26 23:01:17 ID:lvnHZaBw
アジアはともかく、ヨーロッパがネックだね。パリとかイタリアにも結構長く滞在してたみたいだし。欧州だけで2ヶ月以上か?けど、150マソくらいでなんとかなりそうな気がするが。
958: 異邦人さん: 04/11/26 23:45:10 ID:qnAchwSJ
自分はあのルートに、東南アジア、中国、東&北ヨーロッパを加えて、1年で100万もつかわなかった。もちろんケチケチではなく使うところでは使うスタイルで。
962: 異邦人さん: 04/11/27 12:56:24 ID:TXZcm4W3
沢木氏のルートの半分の国は最低でもノルマにしたい。3ヶ月で、50万の予算ですとかなりの駆け足になる予感はするけど友人に金借りて、期間延長も気が変わったらやろうかな
964: 異邦人さん: 04/11/27 19:50:30 ID:TXZcm4W3
贅沢しなければ、200万もいかないと思うけど今は情勢悪化している感じもある。中東地域を陸路で超えるのに、どのルートにするのかってのもある。ヨーロッパも国によっては危険場所あるから、慎重にルート決めないと期間は半年から一年の間、資金は100万から150ぐらいかな
965: 異邦人さん: 04/11/28 15:29:49 ID:2X87m+Jk
全行程を予定立てるとかなり時間と金も必要だな。仕事投げ出して沢木氏のように行きたいけどちょっと金の面で心配だな。最低でも東南アジア全範囲通過はしたい。

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Last modified: 2013-03-16

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