Backpackers / アイテム詳細

[PR]旅に暮らしに、ひとクラス上の悦びを。ANAダイナースカード
[PR]世界最大海外ホテル予約サイト<<エクスペディア>>で簡単予約

ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション [DVD]

Search:

ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション [DVD]

ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション [DVD]
ヨアンナ・コバ
ギャガ・コミュニケーションズ
発売日: 2008-01-01
価格: ¥ 3,540 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


この商品を買った人はこんな商品も買っています
リトル・チルドレン [DVD]
題名のない子守唄 [DVD]
やわらかい手 スペシャル・エディション [DVD]
告発のとき [DVD]
サルバドールの朝 [DVD]

商品の説明
しっかり者のライムンダは、失業中の夫と娘のために日々懸命に生きていたが、血のつながらない娘を襲おうとした夫を娘が殺してしまったことから、平和な日々は一転。彼女は死体を隠し、娘をかばうことに奔走していた。そんなとき、ライムンダの姉ソーレは火事で亡くなった母が自分の目の前に現れて驚く。幽霊? 幻? 母と暮らしはじめるソーレ。姉を尋ねたライムンダは、ソーレの家で母の気配を感じた。しかし、母はライムンダの前に現れることができないという。仲違いしたまま死んだので、会う勇気がないと言うのだ。それでも娘を思う気持ちは変わらない。やがてふたりが再会するときがきた…。
『オール・アバウト・マイ・マザー』など女性を描いたら右に出るものがいないスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が描いたペネロペ・クルス主演作。女性のたくましさ背中合わせも危うさ、そして母娘の絆に、アルモドバル特有のユーモアを加味してカンヌ映画祭などで絶賛された傑作。アルモドバル作品に出ているときが、いちばん輝きを増すペネロペ・クルスは、強さと美しさをあわせもった女を熱演してアカデミー賞主演女優賞候補になった。また色彩も目を見張る! 衣装から美術にいたるまで、原色を使いながらも決してあくどくなく、その映像は息をのむほど鮮やかで美しい。女同士だからこそぶつかりあい、女同士だからこどわかりあえる母娘関係に共感する人は多いかもしれない。(斎藤 香)

カスタマレビュー

4 押し込むチカラ ( 2009-01-02 )
ペドロ・アルモドバル監督の作品は、「オール・アバウト・マイ・マザー」にしても、
「トークトゥーハー」にしても少し変だ。物語の筋を真剣に考えていくと、位相が少し
ずれていると思えてくる。この映画もそうだ。1つの幽霊話と3名の殺人と2世代の
近親相姦の相当滅入りそうなテーマなのに、まったくそんな感じがしないのである。

アジアの優れた映画、例えば「殺人の追憶」(韓国)や「奇妙なサーカス」(日本)
では殺人や近親相姦はシビアに描かれるのだが、この映画はラテン的にお構いなしだ。
警察など、はなから用意されはいない。つまり所詮は「映画」であり、物語なのだ。

女優たちの演技に酔いしれて行くと、画面の色使いも題名となるペネロペの唄う歌も、
「何か文句ある?」というような迫力で我々に迫ってきて心地よくなってくるのである。

これはこの監督の「押し込むチカラ」の為せる業だと思う。

5 アルモドバールの見る現代スペイン ( 2008-12-07 )
ペネロペ・クルスは美しい。それは、内戦、独裁から民主主義に移行し、繁栄をしてきた(バブルの崩壊で最近スローダウンしているが)現代スペインそのものの美しさだ。彼女が扮するライムンダのレストランの繁盛は象徴的だ。
だが、その現在は忘れ去りたい過去との何らかの「和解」の上に成り立っている。ふだんは繁栄に隠れて見えない過去は、思いもつかないところからひょっこり顔を出し、現在、そして現在に生きる人々を混乱に追い込む。そして、和解が果たして本当のものか、良いことなのかを問う。
その混乱もやがておさまり(本質的な解決はされていないにしても)、また日常生活は動き出す。現実の生活の持つ強さは女性の強さとパラレルだ。民主化以前を経験しているアルモドバールは、スペインの現在および過去を描いているが、時間軸を貫いて変わらないものとしての生活の重みを言いたいのだろう。
民主主義移行後もう30年経つが、多くのスペイン人にとって過去との和解は重い課題だ。アルモドバールはペネロペ・クルスという逸材を自在に使って現代のスペインとスペイン人を描ききったのだ。

5 母の逞しさ、そして愛 ( 2008-11-08 )
ハリウッドでも活躍するペネロペクルスがオスカーにノミニーされた作品。

母国語だから、伸び伸びと解き放たれたというより、彼女が女優として本当にやりたい作品にめぐり合えたという感が伝わってくる。

ハリウッドの大作のダイナミックさしかし虚構といえる世界を演じてきた彼女にとって、「母の愛」という人間の原愛をテーマにしたこの作品は、テーマが普通である分、かえって極めて難しい役であったと思う。
アルモドーバルの演出や脇を固める女優陣の演技で、派手ではないが、心に暖かなそして力を与えてくれる作品に仕上がっている。
たしかに他のアルモドーバルの作品と比べると、感動は少ないかもしれない。
しかし、ペネロペの外面だけでなく内面からにじみ出る強い美しさ、逞しさに共感するとともに彼女の表情一つ一つにとても弾きつけられた。

美しい色遣いはさすがアルモドーバル。彼の母親に対する深い愛情、音楽を介して伝わるさまざまなメッセージ、余韻を残し我々の頭の中で物語が続いていく終わり方。その他、彼でなければ出来ない映画。

4 見どころの多い映画でした ( 2008-10-06 )
ライムンダの歌うシーンが素晴らしかった!
ソウルフルな響きに思わず涙がこぼれました。

○○に関わった後で、すぐに仕事に精を出す。
生きることに対する逞しさを感じる女性でした。

娘をかばったライムンダの心情が、後になって
伝わってきて、グッとくるものがありました。

でも、もし私が○の子を身ごもってしまったら、
中絶という選択をするでしょう。生む決心をした
彼女の心情が、いまひとつ分からなかった・・。

色彩、音楽と、スパイスがジンワリ効いてきた。
見どころの多い、味わい深いドラマでした。

4 ボルベール ( 2008-08-04 )
最後母が帰ってきてベンチで二人で会話するシーンがあるんです そのときのムードが好き
母と娘の絆が垣間見れます 衝撃の真実が明らかになって母が娘を抱きしめたそのときの
シーンが絵のようでとっても美しいです 全体的にシリアスな映画で飽きずに見れます

ISBN-10: B000X3C1P6

スポンサード リンク

トラベルグッズ

旅行かばん
スーツケース, キャリーバッグ, ボストンバッグ, ガーメントバッグ, アルパインパック, デイパック, ダッフルバッグ, ウエストバッグ, ウエストポーチ, ヒップバッグ
備品
カート・キャリア, スーツケースベルト, , 名札・タグ, カメラバッグ
旅行用品
収納グッズ, トラベルクロック・トラベルライト, トラベルピロー, トラベルシーツ, 耳栓, アイマスク, 携帯用スリッパ, セキュリティグッズ, 旅行用化粧品, 洗濯セット, 食品, その他
海外用電化製品
海外電源プラグ, 変圧器, アイロン・スチーマー, 海外用ドライヤー, 湯沸かし器
エレクトロニクス
デジタルカメラ, ビデオカメラ, ノートパソコン, PDA, 電子辞書, 翻訳機, ポータブルオーディオ, 短波ラジオ, メモリカード, フラッシュライト, 電池
ガイドブック
アジア, 中東, アフリカ, ヨーロッパ, ロシア・東欧, アメリカ, カナダ, ハワイ, 中南米・カリブ, オセアニア
レンタル
スーツケース, 海外用電化製品, ビデオカメラ・デジカメ, 旅の便利グッズ

0ライフカード
充実した会員特典・サービス、クレジットカード最高レベルのポイントサービス、各種優待のご案内、便利なお支払方法など・・これ一枚でなんでもOKの心強いカードです。
Last modified: 2009-01-09

| Home | Back | Top |


| Destinations | Sitemap | Update | Feedback | About |

ダイナースクラブ
© 2009 neobackpackers All rights reserved. - Khaosan Road - Hotel & Hostel - Mobile - Travel - 旅行記サーチ