Backpackers / amazon / アイテム詳細

[PR]旅先で困っても24時間年中無休で日本語対応!東京海上日動の海外旅行保険
[PR]世界最大海外ホテル予約サイト<<エクスペディア>>で簡単予約

地獄のドバイ―高級リゾート地で見た悪夢

Search:

地獄のドバイ―高級リゾート地で見た悪夢

地獄のドバイ―高級リゾート地で見た悪夢
峯山 政宏
彩図社
ISBN: 9784883926398
発売日: 2008-04-25
価格: ¥ 620 (税込)
発送: 在庫あり。



この商品を買った人はこんな商品も買っています
本当にあった!海外旅行の恐ろしい話
ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか (青春新書INTELLIGENCE)
アラブの大富豪 (新潮新書)
アジア『罰当たり』旅行
怪しいアジアの怪しい人々―怒濤のアジアに沈んだヤツら (ワニ文庫)

カスタマレビュー

5 色々な側面 ( 2010-05-17 )
仕事でドバイに行くことになって参考に読んでみました。
ためになるかならないか、ということより、こんな事実もあったのだなあ、と特殊な体験談として興味深く読めました。
実際ドバイのことより刑務所のないようが多かったかともは思いますので、ドバイの情報だけ知りたかったという読者には不評かもしれません。が、それもご愛敬。
おもしろかったです。

2 この本はアブダビについてのお話です。 ( 2009-04-12 )
他の方のレビューにあるように、この本はアブダビ首長国でのお話です。

日本では知られていないドバイの側面、ドバイの裏を見させていただいた、とレビューを書かれている方々がいらっしゃいますが、完全な誤解です。
ドバイで就職活動はしたものの、仕事を見つけたのはアブダビ首長国のアルアイン、拘置所に入ることになったのもアブダビ首長国での出来事です。

この内容に対してドバイを前面に押し出すタイトルと帯の売り文句。本書の性格を表しているのではないでしょうか。

ドバイについて正しく知りたい方にはこの本はお薦めできません。中東全般について興味のある方、中東で拘置所に入るはめになると何が起こりうるか興味のある方は購入されてもよいと思います。

本書の内容にはいくつか、深刻なものも含め、事実誤認がありますので触れておきます。

著者はまえがきを含め何箇所かで、3年にわたる労働ビザと居住許可証を持っていたにもかかわらず拘置所に放り込まれたと不当な扱いを受けたかのように主張されていますが、これは現地法制に対する無知によるものです。UAEでは「雇用=ビザ」です。解雇されればビザもキャンセルされます。従って筆者のように勤務先の会社が消滅し、無職となった時点でビザもキャンセルされるはずです。とりあえずUAEのビザを手に入れたら今の会社を辞めてもっといい勤め先を腰を落ち着けて探そうという人間を排除したいという政策目的かもしれませんが、それに対して外国人が文句を言っても始まりません。ただ、通常であればビザがキャンセルされた後、各種手続きを済ませて出国するまでに30日の猶予期間はもらえるはずですので、筆者がその期間経過以前に拘置所に入れられることになったのであれば、アブダビの行政機関に何らかのミスがあったのかもしれず、筆者には不運だったというしかありませんが。こうした制度については帰国してから出版するまでにいくらでも調べられると思うのですが、なぜ筆者も出版社も調べないのでしょうか。

また、この国にはまともな本屋がない、大型スーパーに併設の本屋コーナーしかないと書かれていますが、実際にはどのショッピングモールにも日本の大型書店に負けない広さの大型の書店が入っており、英文が苦にならない方であれば小説、芸術、ビジネス、クッキング、スポーツ雑誌等、読む本に不自由はしません。(参考までに、筆者がアブダビを離れた後には、ドバイに紀伊国屋書店が出店し、日本の書籍が手に入るようになりました。)

また、ジャンプやサンデーのような漫画雑誌、FLASHやプレイボーイのように水着のお姉さんが載っている大衆雑誌がほしかったと書かれていますが、水着どころか裸のお姉さんが載っていかねないFLASHやプレイボーイがイスラム教国のUAEに輸入できるはずがありません。

現地の法制、習慣に対する無知が散見され、正確な情報を得たい方は購入されないほうがよいと思います。話半分、何となく面白ければよいのであれば購入されても構わないでしょう。

5 外国人労働者を劣悪に扱う、湾岸アラブ諸国の負の一面 ( 2009-03-01 )
湾岸アラブ諸国のように、石油などで富が急激に流れ込んだ国々では、往々にして問題が生じます。本書の舞台となるUAEの中でも、政治的、経済的に主導的な役割を持つアブダビやドバイはその典型ですが、石油によって働く意欲が希薄となった国民に代わり、外国人労働者が経済の重要な担い手となっています。本書は湾岸アラブ諸国で共通する、国民と外国人労働者のギャップ、外国人労働者の劣悪な状況を垣間見る事ができます。
 ビルや土地の転売によって物件上昇率が30〜50%にも及び、車のナンバープレート購入に何億円もつぎ込む成金たちがいる一方で、若者たちには働く意欲がないのは、UAEや湾岸アラブ諸国の国民に共通して見られる傾向として、既に広く知られています。しかしその一方で、彼らの贅沢極まりない経済を支える上で、外国人労働者がどれだけ劣悪な状況に置かれているのかは、あまり注目されません。その象徴として最も許し難いのはやはり、スポンサーシップが切られた外国人労働者の拘置所送りと、人間を家畜同然に扱う拘置所の実態でしょう。本著者は日本人としては珍しくこの拘置所に送られた経験を持ちますが、著者がこのような目に遭ったのは、著者の属していた会社が、UAE国民による出資を51%以上必要とするLLCという形態を取ったためである事が、本書から分かります。逆に日本の企業の多くが100%外国人出資の形態を持つため、日本人が拘置所送りになる事は少ない事実が、この問題がとりわけ日本で注目されにくい一因だと言えます。
 国の経済を支える外国人労働者を、オーナーの気分1つで拘置所に送り込み、家畜同然に扱う湾岸アラブ諸国の体質は、極めて非人道的で反文明的だと言わざるを得ません。それでもUAEは経済大国として注目されている訳ですが、日本の価値観では考えられない事がまかり通っている、湾岸アラブ諸国の負の一面を、本書から垣間見る事ができます。

1 短絡的 ( 2009-03-01 )
全体を通して、著者の無知さや思考の稚拙さがそこかしこに見られる。
例えばP.67〜68の成金に関する文章。

”最近の事例では、ヒルズ成金と呼ばれたライブドア元社長が挙げられるだろう。
彼は30億円もする自家用ジェットにアイドルを乗せて飛び回るなどしてその名をはせたが、最終的には会社株主、ひいては日本国民の怒りを買ってしまい、東京地検特捜部の捜査で拘置所送りにされた。そう考えると、私利私欲しか考えない成金は単なる一発屋で終わることが多そうである。”

「ハァ???」である。この論理。

他にも著者のしょーもない持論がちりばめられていたのですが、そういうのはいらなかった。居酒屋で出来損ないの新卒社員の与太話を聞いているような気分にさせられた。

アブダビでの”4日間”に渡る拘置所体験談は、それなりにエキサイティングで楽しめた。

4 危機管理 ( 2009-01-26 )
ドバイ出張の際、成田空港の書店で見つけて購入しました。
あらためて危機管理の重要性を感じました。渡航先の日本大使館の電話番号や緊急時連絡先等は持っていないといけませんね。携帯電話を取り上げられた場合に備えて現地のテレホンカードを買っておくことまではしないと思いますが。

アラブ首長国連邦の国旗 アラブ首長国連邦 U.A.E
首都: アブダビ
言語: アラビア語
時差: 日本時間 -5時間
通貨: UAEディルハム United Arab Emirates dirham
査証: 30日以内の滞在は不要

ガイドブックシリーズ

ISBN-10: 4883926397

旅行用品



アルク新1000時間ヒアリングマラソン
「My Style」で英語の耳を鍛える!生きた英語でヒアリング力アップができる、と大人気!受講者96万人、研修採用企業2000社の実績ある英語講座!
Last modified: 2010-08-01

| Home | Back | Top |


| Destinations | Sitemap | Update | Feedback | About | English |

海外旅行/留学保険/ワーホリ保険
© 2010 neobackpackers All rights reserved. - Khaosan Road - Hostel - Mobile - Travel - 旅行記サーチ - World Heritage