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怪しいアジアの怪しいニュース (ワニ文庫)
怪しいアジアの怪しいニュース (ワニ文庫)
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カスタマレビュー
爆笑・・・ ( 2006-04-21 )
ちょっと後味の悪いものもありましたが、たいていは爆笑。爆笑せずとも、こみ上げる笑いで顔がゆがむのを抑えきれません。数あるB級ニュースをストックし、抜群の筆力でここまで読み応えのあるものにしてくれた黒沢氏に脱帽。
タクシン首相の信任投票が国際ニュースで流れたいま、本書の中のタクシン首相の資産疑惑のニュースは面白いですし、のっけからブタのウンコの話には、爆笑させてもらいました。ニュース源となっている当の本人たちにしてみれば深刻な事情があるのでしょうが・・・一応、その部分も少し心に踏まえたうえで、黒澤氏の世界を満喫!!
東南アジアだからこそ笑える ( 2006-02-09 )
日本じゃまずありえない、いかにも現地人が好みそうなニュースを集めたなというのが素直な第一印象です。
もし日本でこんなニュースがあったら烈火のごとく怒る人が一杯いそうですが…
思わず笑ってしまうものから日本のニュースで流れていたら苦情殺到、子供が見たらトラウマもののニュースまで多種多様なラインナップです。
普通なら笑えないニュースもクーロン黒沢氏らにかかってしまえば、楽しめて読めるから不思議なもので、ゴシップ系の類、東南アジア、人の不幸が好きな人なら楽しめるはずです。
頭のどこかがほぐれる ( 2005-12-26 )
普通に日本で暮らしている分には知りようのない、アジアローカルニュース。 笑えます。読みやすいし、内容も豊富だし。
タイって死体記事の雑誌があるんだよね…程度だった私には、大変刺激的でした。同時にどこか癒される感があるのが、この著者の魅力。ちなみに私はこの本でクーロン黒沢氏を知りました。
好奇心旺盛な若者、活字って嫌いとか言わずに読んでみてください。すらすら読めますよ。ついでにほかの黒沢本も読んで、アジアに思いを馳せましょう…。アジアは若いうちに知れ!
ちっさいことでピーチクパーチクやってるのが馬鹿馬鹿しくなりますよ〜〜。おすすめ。
クローン黒沢節炸裂の一冊、買うべし! ( 2005-05-08 )
いつもながらのクーロン黒沢節炸裂の一冊である。東南アジア現地の生の(お下劣)風俗情報、海外在住の日本人の怪しい生態を余すところなく伝えてくれる。読後の爽やかさは全くないが(笑)・・。東スポ・ナイタイが好きな人やG・ダイアリー(タイとかの風俗情報誌)読者にはたまらない一冊だろう。普通の本には載っていないような生の東南アジア情報(カンボジア・タイ)に触れられることが出来る貴重な情報源であると思う。クーロン黒沢好きな人はとりあえず買っとけ。多分損はしないと思うよ・・。保証はしないけどね。
ISBN-10: 458430811X
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Last modified: 2008-12-03

