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世界遺産 イタリア編

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世界遺産 イタリア編 (1)

世界遺産 イタリア編 (1)
販売元: TBS
DVD発売日: 2002-11-20
リージョンコード: リージョン2
時間: 48 (分)
価格: ¥ 3,351 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送

イタリア編: フィレンツェ歴史地区, ベネチアとその潟


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カスタマレビュー

4 映像と音楽に浸る ( 2005-08-06 )
 まずは映像と音楽の素晴らしさに感動。
 イタリアと言えば,ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ナポリ等がすぐ頭に浮かぶ。欲を言えば,DVD化に際してイタリアの世界遺産を網羅する形で出してほしかった。収録時間48分というのは,現在の尺度では短いと言わざるを得ない。
 ベネチア編には多くの美しい景色・街並みが収録される。一方,フィレンツェ編は芸術作品に的が絞られた感があり,街並み重視派の私には物足りなさも残った。
 監修が,先日NHK「イタリア縦断の旅」で解説をされていた法政大の陣内教授。あの番組も素晴らしかったが,さすがだ。
 ナレーションにはこの際目をつぶろう。

5 素晴らしいの一言です。 ( 2005-04-20 )
 歴史や芸術、まして海外のことなど興味ありませんでした。他の人のように詳しくプレビューは書けませんが、私のように何もわからない人や購入を考えている人が少しでも参考になればと書きました。
画像は素晴らしいの一言です。ナレーションは緒形直人さんがしています、好き嫌いの好みはあると思いますがオン・オフ(字幕も)が出来ます。フィレンツェ歴史地区・ベネチアとその潟の2話トータル48分で構成されています。バックミュージックも大変よく画像にマッチしていて納得です。
ミケランジェロやレオナルドダヴィンチ(イタリアの人だったんでね)の詳解は興味深く感動的でした。この値段でこの内容は素晴らしい「百聞は一見にしかず」です。

5 素晴らしい映像と音楽でフィレンツェとヴェネツイアの魅力を紹介したDVDです ( 2004-09-17 )
日曜の深夜にTBSで放送されていた「世界遺産」を、国・地域別に編集したシリーズで、この巻では、イタリアから、芸術の都フィレンツェと、水の都ヴェネツイアが取り上げれています。放送当時から、映像の美しさと、音楽の素晴らしさ、そして映像と音楽の一体感で好評であったものだけに、それを、好きな時に、CM等もなく、鑑賞できるのは嬉しい限りです。構成に関しても、それぞれの街の特徴である、ミケランジェロやダヴィンチらの芸術、そしてヴェネツイアの街並みに焦点を充てた構成になっており、各都市の特徴が良くわかる内容になっています。
値段は少々しますが、既発版からは、下げられており、世界遺産ファンはもとより、旅行ファンにお奨めできるDVDです。

4 音楽が映像をより素晴らしく ( 2003-12-17 )
フィレンツェでは、ルネサンス発祥の地ということもあって、街並みより芸術を魅せている。
芸術のふるさとに集った偉大な天才たち、ボッチチェリ、ラファエロ、ミケランジェロ、そしてダ・ビンチなどの彫刻・絵画を、それにふさわしい音楽とともに観賞できる。

全体を通して、ルネサンスのシンボルである大聖堂は良かったのだが、もう少し街並みを見たかったという印象が残った。
ヴェッキオ宮殿の壁画にまつわる話やメディティ家と芸術家たちの話は興味深かったので聞いて欲しいところである。

芸術作品に重点を置いたフィレンツェとは異なり、水の都ベネチアの方は、街並みの特異性に注目して作られている。

あの水上都市を造るのに用いた独自技術には驚いたし、水上都市ならではの生活風景などは一見の価値がある。
「自由の橋」やアドリア海〜ベネチア全景を空から撮影した風景もいいのだが、運河を走るゴンドラから撮影した街並みの風景は、その風景にマッチした音楽を流すことで、より素晴らしいものになっている。

ここは必見であり、ここだけで、このDVDの購入価値ありと言っても過言でない。
ただ、ベネチアには欠かせないという祭り「レガータ ストーリカ」の紹介があるのだが、これはもう少し短めにして欲しかったと個人的には思う。

映像は水の都の街並みを堪能できるベネチアが良いが、絵画・彫刻を楽しめるフィレンツェも見逃せない。

また、それとともに流れる音楽がとても心地よく、イタリアの魅力を醸し出している点が、この作品の最も評価できるところであり、ナレーションの巧拙は別にして、映像・音楽・解説の3拍子揃ったものである。

ただ、世界遺産としては、さほど感動的なものではなく、イタリアの2つの都市を巡る「旅もの」としては良いのではないかと思う。

★5つにしたいが、他の作品(TBSの世界遺産)との比較で、1つだけ減っている。

4 映像もだが音楽もいい ( 2003-12-10 )
フィレンツェでは、ルネサンス発祥の地ということもあって、街並みより芸術を魅せている。
芸術のふるさとに集った偉大な天才たち、ボッチチェリ、ラファエロ、ミケランジェロ、そしてダ・ビンチなどの彫刻・絵画を、それにふさわしい音楽とともに観賞できる。

全体を通して、ルネサンスのシンボルである大聖堂は良かったのだが、もう少し街並みを見たかったという印象が残った。
ヴェッキオ宮殿の壁画にまつわる話やメディティ家と芸術家たちの話は興味深かったので聞いて欲しいところである。

芸術作品に重点を置いたフィレンツェとは異なり、水の都ベネチアの方は、街並みの特異性に注目して作られている。

あの水上都市を造るのに用いた独自技術、建物を支える土台造りに無数の木の杭を打ち込んだという解説には驚いたし、水上都市ならではの生活風景などは一見の価値がある。

「自由の橋」やアドリア海〜ベネチア全景を空から撮影した風景もいいのだが、運河を走るゴンドラから撮影した街並みの風景は、その風景にマッチした音楽を流すことで、より素晴らしいものになっている。
ここは必見であり、ここだけで、このDVDの購入価値ありと言っても過言ではない。

ベネチアには欠かせないという祭り「レガータ ストーリカ」の紹介があるのだが、これはもう少し短めにして欲しかったと個人的には思う。

映像は水の都の街並みを堪能できるベネチアが良いが、絵画・彫刻を楽しめるフィレンツェも見逃せない。

また、それとともに流れる音楽がとても心地よく、イタリアの魅力を醸し出している点が、この作品の最も評価できるところであり、ナレーションの巧拙は別にして、映像・音楽・解説の3拍子揃ったものである。

ただ、世界遺産としては、さほど感動的なものではなく、イタリアの2つの都市を巡る「旅もの」としては良いのではないかと思う。

★5つにしたいが、他の作品(TBSの世界遺産)との比較で、1つだけ減っている。

「世界遺産」シリーズ

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Last modified: 2008-11-22

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