Backpackers / バックパッカーは笑う / カオサンロード
[PR]★年会費無料★キャッシュバック★旅行保険付きクレジットカード新登場!
[PR]海外旅行の最新情報とクチコミ情報掲示板!地球の歩き方
バンコク楽宮ホテル
バンコク楽宮ホテル (徳間文庫)
喧騒と異臭、猥雑の入り混じるバンコク・チャイナタウンのはずれに建つ楽宮旅社。そこはラオス難民の娼婦や、マリファナと酒と倦怠の時を求めて淀む日本人若者の定宿でもあった
この商品を買った人はこんな商品も買っています
バンコク楽宮ホテル残照
アジア新聞屋台村
怪しいアジアの怪しい人々―怒濤のアジアに沈んだヤツら (ワニ文庫)
裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫)
バンコクに惑う (双葉文庫)
カスタマレビュー
リアルすぎる ( 2008-05-20 )
昔、借金を抱えてバンコクに逃げた自分と対比しながら読みました。
涙・・・涙・・・の1冊です。
あまりにもバンコクをリアルに描きすぎていますよね。
あー懐かしい・・・。
そんな気持ちにさせる1冊です。
時を経ても色褪せない面白さ ( 2006-02-09 )
まだバンコクが日本人にとって身近な観光地ではなかった70年代の日本人バックパッカーたちを通しその当時の情景を描いているのだが、登場人物は魅力的だし、まだ何かと近隣諸国が物騒だった時代だけあって興味をそそる話題も多い。
今となってはバンコクは一見爽やかな観光都市に変わってしまったし、バックパッカーも今では市民権を得てしまい、この当時とは大きく変わってしまったが、この小説に描かれているバンコク、バックパッカーの根底に流れる感覚は変わっていないと思う。
昔を知っている人、今しか知らない人でもまず東南アジアの魅力にとりつかってしまった人間が読めば、まず一気に完読してしまうだろう。
それぐらいに東南アジアのエキスが凝縮されている。
日本で絶版になって購入は困難となってしまったのは残念ですが、東南アジアの大手日系書店なら入手可能です。
眠れません ( 2002-06-02 )
バンコクヤワラー(チャイナタウン)の楽宮ホテルでの70年代のお話。今だに沈没型日本人の溜まり場的な雰囲気のある地。バンコク好きな人は絶対読むべし!でも読んだらちょっとひいちゃうかも・・当時のベトナムボートピープルやそれにまつわるボランティアの実態など、興味ある人にはたまらない本だと思います。私は読み始めたが最後、眠れず、完読しました。
谷 恒生
スポンサード リンク関連コンテンツ
- 国別情報: タイ
- ホテル予約: タイ - サムイ, バンコク, プーケット, パタヤ...
- ホテル予約: バンコク
ホテル予約: チェンマイ - 市内中心部, 郊外
- ホステル予約: タイ - ユースホステル・ゲストハウス・格安ホテル
- 旅行会話集: アジア
- 東南アジアの安宿(ゲストハウス) - バンコク, チェンマイ
- アジアの安宿街 - カオサンロード
- カオサンロード - ゲストハウス予約、地図、アクセス
- カオサンの旅行代理店
- カオサン・バンコク関連本
- 旅本: アジア - 紀行文・旅行記
e海外旅行保険だと長期のバックパッカーもOK!
1年間66,890円の格安プランや、最長5年までの長期海外旅行保険のフリープランが用意されていて、必要な補償だけ選べて合理的です。
Last modified: 2008-11-22


