Backpackers / 情報ノート / ログ一覧 / 21
ログ21 : 中東2
[PR]JALマイレージバンク会員募集中 入会金・年会費無料
[PR]
【Skype(スカイプ)】世界中どこでも市内料金で通話可能
- 1 名前:管理人:2003/02/12 22:30
- 中東に関する話題はこちらです。
外務省 - 海外安全ホームページ - 中東地域渡航情報
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/kaian_search/danger_list.asp?id=2
その他関連リンク
>>2
- 61 名前:なゆた:2004/06/02 00:50
- 管理人様、SARAさん、サラーム(^-^)/はじめて書き込みします。m(_ _)m
私(♀)も6/26のチケットでイスタンブルへ飛び、中欧を回ってから中東へ下る予定です。
情報収集にこちらにお邪魔しました。
現在、ダマスカスとアンマンに友人(日本人)が仕事で滞在しています。特に対日感情や
治安が悪化したと感じていることはないようですが、これからどう転ぶかは判らないですね。
旅行者の事情はまた違うし。
私も、移動はなるべく前の宿で一緒になれる人を捜して……とは思っています。
97年に訪ね、日本でのイメージの悪さとの落差にびっくり。
余りの居心地の良さに、ベイルートとダマスカスにしばらく下宿をかりて住み着いていた程です。
落とした財布が国境を越えて帰ってきたこともあったしね。
「ちんちゃんちょん」にはやっぱり腹も立ちますが、なんの悪意もないアホ兄ちゃんが
殆どです。でも、シツコク繰り返されるとなぁ〜
(^-^;)
でも、簡単なアラビア語を覚えると、ぐっと旅が楽しくなりますよ。
えー、女性としては、帽子やスカーフで髪をかくし、体の線をださない服装を
と基本を心がければ、それほど緊張することはないかと。絶対に現地男性と二人きりにならない、
掃除のオヤジだろうと部屋に入れない、タクシーの前座席に座らない、躰には触らせないってなことをちゃんと守っていれば。
私のいた頃の中東は、本当にのんびりしてて、南レバノンやシリアのクルド地帯を女一人で
自転車旅行をしましたが、とても楽しかったなぁ。
「男?女?」聞かれたことはあったけど(笑)「女だよ〜」って言ったら、別に
眉をひそめられることもなく、「そーかそーか」と嬉しそうだったオジイサンとかいたし。
- 62 名前:なゆた:2004/06/02 00:53
- 61の続き、本題 (^_^;)
えーと、あまり人にお勧めできませんが。野郎につきまとわれた時の裏技紹介。
「ツバを吐く」 …… (^_^;)
つきまとわれたりした時に、否定だろうが言葉をかけるとかえって喜んでしまったりいます。
無視しててもどうしても駄目で、「ハラーム」なことをされたり、或いは「How much?」なんて言われてしまった場合。
吐きかけることはありませんが、無表情に、足元にペッ、と。
これは、効きます。どうしてもの時に……おためしあれ。
お店に入ったり、モスクへ駆け込んだり(女性禁止の入り口もあるので注意)が周りの人に
アピールするのが一番だとは思いますが。
バスや電車の席は女性や家族連れの側に席替えを希望する、などだけで、
不愉快な思いもなくなります。周りが結構気を遣ってくれますし。
おばちゃんを味方につければ無敵です(^-^*))
あ、それから。暑い時期の乾燥地帯って、お水を沢山飲んでもすぐ汗で
出てしまい、意外にトイレに行かなくてもすんでしまいます。でも、そればかり
だと躰に老廃物が溜まり、女性の場合、膀胱炎になることがあります。(なった馬鹿は私)
重ねて脱水症状も起こしやすいですし、しっかり食べてしっかり飲んで、
水分塩分を取り、しっかり出しましょ〜!
- 63 名前:SARA:2004/06/03 09:28
- 管理人様、みなさん こんにちは。
>61
なゆたさん 色々ありがとうございます。
とても参考になりました。
中東へは初めてで、少し心細く思っていました。
また、仕事の都合で2週間と短い滞在ですが、楽しめればと思っております。
なゆたさんの旅が無事に、そして楽しく過ごせる事を祈ってます。
また アドバイス等ありましたら よろしくお願い致します。
- 64 名前:黄色:2004/06/06 18:22
- インドやパキスタンからオマーンやイエメンへ船で行くことは出来るのでしょうか?
ちなみに両国ともビザを持っていないのでどこで取れるか教えてください。
- 65 名前:なゆた:2004/06/10 10:06
- わぁ〜〜ん! 詳細な情報を書いたら、長すぎてエラー出て、
リロードしたら全部消えちゃった(T▽T) 簡単に。
99年は、パキスタンのイスラマバードで、イエメンビザ取れましたよ。
私はエアで飛びましたけど。
でも、今は個人旅行者の入国規制があると聞きますし、
日本大使館が、インビテーション・レターを書いてくれるのか
微妙でわ? ちなみにエイズ検査が必要です。
- 66 名前:黄色:2004/06/10 15:37
- ありがとうござます。
微妙なくせにエイズ検査が必要なんて。ふー。何とかして船か陸路でトルコまで
行きたいんですけどね。
なら、パキスタン、オマーン、エジプト(他アフリカの何処かでもかまいませんが)
間を船で行く事は可能でしょうか?
でも、お金かかりそう....。
- 67 名前:AM:2004/07/07 02:36
- あなたがもし、イスラム教徒なら巡礼用の船がシーズンにはパキスタンのカラチ
からあるそうですが。もちろん、サウジアラビアへの。オマーンへはUAEから陸路
で入れます。イランから船がUAE、カタール、バーレーンに出てます。
UAE オマーン イエメン抜けはできるようですが(やった人はいる)、最近は
イエメン情勢によりできなくなったとか聞きますけど。問題はイエメンから。
アフリカのジプチに夏に月1で船があるとか。。。客船ではないが、エジプトや他
のアフリカ諸国への貨物船はあるはずなので運が良ければのれるかも。でも、エアー
でイエメンを出国するのを覚悟しておいたほうがいい。
- 68 名前:そう:2004/07/13 00:43
- 今デリーにいます。片道でカイロに入ろうと考えています。
カイロからトルコに行く船は出ているのでしょうか?また、いくら
ぐらいでしょうか?知っている方おりましたら教えてください。
- 69 名前:AM:2004/07/13 22:27
- そうさんへ。
夏の間だけエジプトのアレクサンドリアからキプロスへフェリーがあったはず。
週1便だったと思うが、この便が今年の夏もあるかは??
キプロスからイスラエルに船が以前はあったが、パレスチナのテロが激しくなって
からは無くなったかも。これも夏季のみ。北キプロスからトルコにフェリーが
あるが、昨年の時点ではキプロスから北キプロス(トルコ実効支配)へは日帰り
のみ渡航可能。これは状況しだいで可能になるかも。
この結果、キプロスから確実な出国手段はギリシャのクレタ島となる。これも
夏季のみ。
よって、フェリーでの移動は高く、困難でしょう。エジプトから陸路でトルコと
いうのが一般的なルート。
- 70 名前:AM:2004/07/13 22:30
- 追加で。
クレタからはトルコへフェリーがある。
キプロス共和国から北キプロスへ行って、トルコへ出国することはできない。
昨年の時点で。
- 71 名前:課長:2004/07/16 15:59
- 地図が見れません
- 72 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/07/17
22:23
- イエメン北部のサウジアラビア国境に隣接するサアダ州では、2004年6月20
日以降、治安当局とイスラム教シーア派グループとの間で銃火器を使用した大
規模な武力衝突が続いています。
7月4日現在、治安当局・グループ双方で計118人の死者が出るなど極めて憂
慮すべき事態となっており、サアダ州に渡航した場合はこの武力衝突に巻き込
まれるおそれが十分ありますので、当分の間、目的の如何を問わず渡航を見合
わせることをおすすめします。
なお、同州に対しては、危険情報「渡航の延期をおすすめします」が発出さ
れています。
------------------------------------------------------------------
イエメンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=43
- 73 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/07/17
22:28
- アフガニスタン:渡航の危険について
1.アフガニスタンに対しては、これまでも危険情報において、カブール、バ
ーミアン、ジャララバード、ヘラート、カンダハール、マザリ・シャリフに
対して「渡航の延期をおすすめします」を、その他の地域に対して「退避を
勧告します。渡航は延期して下さい。」を発出しており、スポット情報にお
いても累次に亘りテロや誘拐の脅威について注意を促しています。
2.しかし、最近、一部の本邦旅行会社によりアフガニスタン・ツアーが企画
され、実際に日本人旅行者が同国を観光目的で訪れているとの情報がありま
す。累次の危険情報やスポット情報によりお知らせしている通り、アフガニ
スタンでは依然として治安が改善せず、近く予定される国政選挙を控え、各
地で爆弾テロや外国人襲撃が発生するなど治安はむしろ悪化する傾向にあり、
観光旅行の目的地として適しているとは決して言えません。
3.現地警察の治安維持能力は限られており、被害に遭っても警察による対応
はほとんど期待できませんし、在アフガニスタン日本大使館による邦人援護
業務も通信・移動の制約から極めて限られています。
4.上記の情勢からも、いかなる目的であれ同国への渡航を差し控えることを
強く勧告します。
----------------------------------------------------------------
アフガニスタンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=41
- 74 名前:ぐれねこ^w^gurecat[in
TANZANIA:2004/08/09 00:30
- 以下HPからのコピーですがお役立てください。
by web site[gurecat world tour last fly]
●アフガニスタン]他5地図掲載終了のお知らせ●
2004年8月中旬(8/19)を持ちまして以下記載のアフガニスタン&イラン
【ぐれねこ地図^w^】のWEB掲載を終了させていただきます。
ぐれねこ本人にとっても思い出深い「地図」ですが、[地図クオリティ
低下]と[新地図掲載用スペースの確保]のため掲載を中止します
今まで、ご利用していただきありがとうございました。
**3版ITION COMMING WHEN?**
(8/19)終了対象【ぐれねこ地図^w^】5編
●
Afgahnistan[アフガニスタン]
KANDAHAR【カンダハル中央ぐれねこ地図】MAP 2nd** (2003/3/27作成φ('w'=)
KABUL【カブール中央ぐれねこ地図】MAP 2nd** with IRAN VISA情報(2003/4/1作成φ('w'=)
BAMIYAN【バーミヤン中央ぐれねこ地図】MAP 2nd** with ぐれねこ全アフガンWAY略図[Pakistan→Afgan→Iran]
(2003/4/6作成φ('w'=)
MAZARI-SHARIF【マザリシャリフ中央ぐれねこ地図】MAP **
(2003/4/14作成φ('w'=)
●イラン
Afgan→IRAN【イラン国境都市[NASHHAD]ぐれねこ地図】MAP ** with
イランぐれねこWAY略図 (03/4/24作成φ('w'=)
**ファルーシー(アフガニスタン語)掲載の
HERAT【ヘラート中央ぐれねこ地図】MAP
は今回の提供終了の対象外です**
by web site[gurecat world
tour last fly]
http://gurecat.hp.infoseek.co.jp/
- 75 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/08/10
23:35
- トルコ:イスタンブールにおける爆発事件の発生
1.トルコのイスタンブール県等に対しては、これまでも危険情報において
「十分注意して下さい」を発出しており、これまでも度々スポット情報にお
いて注意を呼び掛けてきています(6月25日付けスポット情報「イスタン
ブール及びアンカラにおける爆発事件の発生」、6月11日付けスポット情報
「NATO首脳会議開催に伴う警備措置等」)。
つきましては、トルコに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的と
なる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り近づかない、大勢の人
が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に一層の
注意を払って下さい。
また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な
安全対策が講じられるよう心掛けて下さい。
2.このような状況の下、次のような事件が発生しています。
(1)8月10日01時30分頃(現地時間)、イスタンブール市ラーレリ地区パー
ス・ホテル内及び同市スルタンアフメット地区ホリディスター・ホテル内
の各部屋で、ほぼ同時に爆弾が爆発し、少なくとも2名が死亡、8名が負傷
する事件が発生しました。
(2)また同日01時30分頃(現地時間)、イスタンブール市ビュユックチェク
メジェ地区の液化石油ガス工場で、音響爆弾が爆発しました。(なお、現
在のところ、死傷者はおらず施設の損害もない模様です。)
---------------------------------------------------------------
トルコに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52
- 76 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/08/17
20:51
- トルコ:イスタンブールにおける犯罪及び事故
最近イスタンブールでは、睡眠薬強盗、路上での引ったくりやスリ、ニセ警
官による詐欺、悪質なキャッチ・バー、絨毯詐欺等の犯罪及び交通事故に遭う
日本人旅行者が増えています。特に睡眠薬強盗は多発しており、ここ数年に発
生した事件例を紹介しますのでくれぐれも被害に遭わないようご注意下さい。
1.睡眠薬強盗
(1)街中の路上、カフェ、モスク等で英語や日本語で日本人旅行者に言葉巧
みに話しかけ、自分も旅行者を装いしばらく行動を共にして(2〜3日同行
した例もあります)油断させた後、ジュースやコーラなどの清涼飲料水、
ビールやその他の酒、サンドイッチやクッキー等に非常に強い睡眠薬を混
入して勧め、眠らせた後で貴重品を盗むものです。たとえ目の前でクッ
キー等の包みを開封しても事前に注射針などで睡眠薬が混入されている場
合がありますので、決して安心してはいけません。
強力な薬を使用している場合が多く、ひとかけらでも口にした数分後に
は意識を失ってしまい、病院で胃洗浄などの治療を要する上に、回復まで
には2〜3日かかります。
(2)こうした被害に遭わないためには『見知らぬ人から飲食物を勧められて
も毅然とした態度で断る』勇気が必要です。2002年には死亡事件にまで発
展しており、2004年7月に入ってから山中に置き去りにされるなど4件発生
しています。また、トルコ人のみの犯行ではなく、北アフリカ等からの旅
行者だとして犯行に及んだケースもあります。
2.引ったくり及びスリ
(1)単独の常習犯等による単純な手口の他、数人が通りでけんかなどのまね
ごとをしたり、ぶつかってきたり、エスカレーターで故意に物を落とした
りと、どさくさの中で狙った人を取り囲むようにしながら、中の一人が財
布等をスリ盗っていくものです。旧市街のバザールなどでは、鍵のかから
ないショルダーバッグから全く判らないうちに貴重品をスリ盗られた事件
も発生しています。
(2)鞄には鍵をかける、ディバッグなど背負い式のものは体の前に持ってく
る等の対策を講じて下さい。
3.ニセ警官詐欺
(1)警官(私服)と称する男が、偽物の警察官身分証明書を見せながら近づ
き、身分確認(パスポート検査等)や荷物の検査をしたいと言ってバッグ
などを調べるふりをし、貴重品等を盗む。また、路上で道を尋ねられ答え
ていると別の男が偽物の警察官身分証明書を見せながら近づき、今話して
いた男と不当な両替をしていなかったか等とあらぬ疑義を持ちかけ、財布
の中身を調べるふりをして金銭を盗む手口です。
(2)見知らぬ人に声を掛けられたら決して警戒を怠らず、荷物を預けたり、
安易に触らせたりしないことが肝要です。なお、現地警察官が外国人に対
して英語で呼び止めることは殆どありません。
不審に思ったら相手に身分証明書(IDカード)の提示を求めるか、或い
は在イスタンブール日本国総領事館に連絡するよう求め、むやみに荷物や
財布を渡さないことが肝心です。トルコ共和国では国民全員が身分証明書
を携行しており、身分証明書の提示を求めたことにより犯行を諦めた事例
もあります。
4.悪質なキャッチ・バー
(1)客引きが巧みに(或いは強引に)店に連れ込み、ホステスが来たりシャ
ンペンを開けたりし、本人が殆ど飲食しない場合でも法外な料金(数万円
から10万円以上の例もありました)を請求され、抵抗すると用心棒風の男
が出て来て脅されるという手口です。
(2)客引きを安易に信用せず『毅然とした態度で断る』勇気が必要です。
タクシム地区イスティクラール通り等で頻発していますので、注意して下
さい。
5.絨毯詐欺
(1)クレジットカードでの被害が圧倒的に多く、500ドル相当のトルコリラ
で絨毯を買ったつもりが、後で領収書をよく見たら5000ドル相当だったた
め、キャンセルするべく交渉するも全く応じてくれないという手口です。
(2)トルコの通貨は、『0(ゼロ)』が多いので、絨毯に限らず買い物には
注意が必要です。面倒でも必ずゼロを数えてから署名をする事が賢明です。
旧市街地で多発しており、今年になってからは10数件の被害相談があり
ました。
6.交通事故
(1)トルコでは信号もありますが、道路では一般的に車が優先で歩行者は車
の間を縫って道路を横断しますので、仮に横断歩道があったとしても、日
本と同様に車は必ず止まるだろうと思い込んで不注意に渡ると事故に遭う
可能性が大きくなります。
(2)日本では『歩行者優先』ですが、トルコでは『車両優先』ですので、仮
に事故にあっても過失は歩行者にあると判定されることが多々あります。
7.イスタンブール県では危険情報(「十分注意して下さい」)が発出されて
おりますので、右情報にも留意して下さい。
-----------------------------------------------------------
トルコに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52
- 77 名前:海外感染症情報より転載@管理人:2004/08/29
16:16
- エジプトへの旅行者に多数のA型肝炎患者発生-ドイツ:国際的警告
A型肝炎流行が、エジプトで休日を過ごした後ドイツに帰国した観光客の間で
検知された。患者たちは紅海沿岸の特定のホテルに滞在した。ドイツ人観光客の
聞き取り調査で、ロシア、イタリア、フランス、英国、オーストリア、スイス、
デンマーク、スウェーデンからの渡航者が同じホテルに滞在したことが判明した。
ヨーロッパ早期警戒警報システムEuropean Early
Warning Systemにより警報
が発令された。[2004年]8月26日までに、このホテルに関連した患者100名が
ドイツから、16名がその他の国から報告された。
http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics04-02.html
----------------------------------------------------------
A型肝炎
http://www.forth.go.jp/tourist/kansen/04_hepa.html
エジプト感染症情報
http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/04_africa/h01_egy_index.html
- 78 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/09/01
23:07
- イスラエル:ベエル・シェバにおける連続自爆テロ事件の発生
1.8月31日、イスラエル南部の都市ベエル・シェバにおいて、路線バス2台に対
する連続自爆テロ事件が発生し、市民16人(自爆テロ犯2人を含まず)が死亡、
約100人が負傷しました(9月1日時点での被害状況)。この事件については、要
旨以下の通り報道されています。
(1)8月31日午後2時50分頃(現地時間)、ベエル・シェバの市庁舎の近くを走
行中の2台の路線バスにおいて、自爆テロ犯2人が数分の時差でそれぞれ爆発、
市民16人(自爆テロ犯2人を含まず)が死亡、約100人が負傷した。
(2)パレスチナ過激派組織ハマスは、本件テロ事件に関して要旨以下の犯行声
明を発表した。
(イ)今回の攻撃は、イスラエルがハマスの指導者ヤシン師及びランティーシ
氏を暗殺したことに対する最初の報復である。
(ロ)我々の宗教は、我々に対する攻撃に対処することを命令している。イス
ラエル国民は、自らの指導者を選び、自らがその盾となることを選んだ。それ
故、その盾となっている民が打撃を被ることになる。
(ハ)(最近のユダヤ人移民の動きに言及した上で、)これは、我々の土地に
新たに到着した人々への贈り物である。我々は、君たちに対して、「これが君
たちの運命である。待っていなさい。」と告ぐ。
2.イスラエルにおいては、本土及びその他の占領地域に「渡航の延期をおすす
めします」、西岸・ガザ地区に「渡航の延期をおすすめします」(事情の許す
方は、安全な場所へ移動することをおすすめします)との危険情報を発出し、
これまでもスポット情報において注意を呼びかけています。やむを得ぬ事情で
渡航を予定されている方及び現地に滞在されている方は、上記に関連した情勢
にも十分注意し、最新の関連情報を入手するよう努めて下さい。また、路線バ
スの使用を避けるとともに、多数の人が集まる場所(食事時で混雑するカフェ
やレストラン、安息日及び祝祭日等で混雑するショッピング・センターやスー
パーマーケット、青空市場、ディスコ等)をできるだけ避けるなど、テロ事件
や不測の事態に巻き込まれることがないよう、引き続き安全対策に最大限の注
意を払うようにして下さい。
-------------------------------------------------
イスラエルに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44
- 79 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/09/09
23:46
- イスラエル国民に対するイスラエル当局の渡航等自粛勧告
1.イスラエルの対テロ当局は、9月8日付けで、同国民に対してエジプト(特に
シナイ半島)への渡航の自粛を求める勧告を発出しました。イスラエル外務省
のホームページに掲載された同勧告の要旨は、以下の通りです。
(1)最近数年間、エジプトを訪問又は同国に滞在するイスラエル人旅行者の安
全について、現実的な危険が存在している。
(2)最近、テロ組織がエジプト(特にシナイ半島)の観光地を攻撃しようとす
る、具体的な可能性が生じている。
(3)このようにテロの脅威が確実に高まっていることを受け、対テロ当局はエ
ジプトへの渡航の警戒を引き上げるとともに、イスラエル国民に対して、エジ
プト(特にシナイ半島)への訪問乃至同国での滞在の継続を自粛するよう強く
勧告する。
2.エジプトにおいては、全土に危険情報「十分注意して下さい」を発出して注
意を呼びかけています。エジプトへの渡航・滞在を予定されている方は、上記
のイスラエル当局による勧告も踏まえ、常に関連情報の入手に努めるとともに
、テロ事件等不測の事態に巻き込まれないよう安全対策に十分注意を払って下
さい。また、テロの標的となる可能性がある政府関係機関等の施設にも近づか
ないようにして下さい。
-------------------------------------------------
エジプトに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94
- 80 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/09/13
22:08
- アフガニスタン:渡航の危険について(再度の注意喚起)
1.アフガニスタンでは依然として治安が回復せず、首都カブールをはじめ各地
で爆弾テロや外国人襲撃事件が発生するなどむしろ悪化する傾向にあるため、
これまで危険情報において、カブール、バーミアン、ジャララバード、ヘラー
ト、カンダハール、マザリ・シャリフに対して「渡航の延期をおすすめしま
す」を、その他の地域に対して「 退避を勧告
します。渡航は延期して下さい
。」を発出しており、スポット情報においても累次にわたりテロや誘拐の脅威
について注意を促しています。また、本年10月9日に予定されている大統領選
挙の妨害等を目的としたとみられるテロ事件が、首都カブール及び地方で発
生しています。最近では、首都カブールにおいて自動車爆弾やロケット弾を用
いたテロ事件が頻繁に発生しています。
2.他方、現地警察の治安維持能力は限られており、また、アフガニスタン国内
の通信手段は劣悪なことから、日本人が何らかの被害に遭っても警察による迅
速な対応はほとんど期待できず、また、医療機関も不備なため衛生的な治療を
受けることも期待できません。更に、在アフガニスタン日本国大使館による支
援も、現地の劣悪な治安情勢ゆえに限定的にならざるを得ません。
3.上記のような厳しい情勢にも拘わらず、最近、一部の本邦旅行会社が観光目
的のアフガニスタン・ツアーを企画し、実際に複数の日本人旅行者が同国を訪
れています。日本政府はアフガニスタンへの渡航を法令上の強制力をもって禁
止することはできませんが、万が一の不測の事態に、現地当局や留守家族等に
強いるであろう大きな負担にも思いを致して頂き、 退避勧告
が発出されている
地域には渡航・滞在を差し控えるよう、また、それ以外の地域については渡航
・滞在を延期するよう強く勧告します。
------------------------------------------------------
アフガニスタンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=41
- 81 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/10/08
21:47
- エジプト:東部シナイ半島のリゾートホテル等における爆発事件の発生
1.10月7日午後10時頃(現地時間)、エジプト東部シナイ半島のイスラエル
国境付近のタバにあるリゾートホテル「ヒルトン・タバ・リゾート」でテロ
の可能性があるとされる爆発事件が発生しました。また、この事件発生の約
2時間後に、別のリゾート地であるヌエバ及び同地近郊のキャンプ地ラー
ス・シャイターンでも爆発事件が発生しました。これらの爆発事件により、
少なくとも35人が死亡、125人が負傷したと報道により伝えられています。
死傷者にはイスラエル人が多く含まれていた模様です。
2.また、10月8日午前1時26分(現地時間)配信のAFP通信は、「世界イスラム
主義集団」と名乗る集団が同通信社に対し、電話で犯行を認める声明を発表
した旨報じています。その信憑性は明らかとなっていませんが、声明の中で、
同集団は、パレスチナとイラクでアラブ人が死亡していることに対する報復
として犯行を実行したと述べ、ラマダン(イスラム断食月)中に更に一連の
テロを行うと予告した由です。
3.エジプト(特にシナイ半島)におけるイスラエル人に対するテロの脅威に
関するイスラエル当局の警告については、本年9月9日付けスポット情報「イ
スラエル国民に対するイスラエル当局の渡航等自粛勧告」を発出して注意喚
起を行っています。また、エジプトに対しては、危険情報においても全土に
「十分注意して下さい」を発出して注意を呼びかけています。
エジプトへの渡航・滞在を予定されている方は、上記のような事件が発生
したことも念頭に置き、上記のイスラエル当局による勧告も踏まえ、常に最
新の治安関連情報の入手に努めるとともに、テロ事件等不測の事態に巻き込
まれないよう安全対策に十分注意を払って下さい。また、テロの標的となる
可能性がある政府関係機関等の施設にも近づかないようにして下さい。
---------------------------------------------------------------
イスラエル国民に対するイスラエル当局の渡航等自粛勧告
>>79
エジプトに関する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94
- 82 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/10/10
02:03
- イスラエル:ガザ地区北部の治安状況の悪化
1.西岸・ガザ地区には、これまで危険情報において「渡航の延期をおすすめし
ます」(事情の許す方は安全な場所に移動することをおすすめします)を発出
するとともに、スポット情報においても治安の悪化等につき注意を呼びかけて
いますが、現在、ガザ地区においては治安情勢が極めて悪化していることから
、やむを得ない事情で同地区に滞在される場合には以下の情勢に十分注意し、
不用意に同地区に接近して不測の事態に巻き込まれることのないよう引き続き
最新の関連情報を入手するよう努めるなど安全対策に最大限の注意を払うよう
心掛けて下さい。
2.ガザ地区では、パレスチナ過激派が、北部のジャバリア難民キャンプ等から
同地区に隣接するイスラエル国内の市町村(スデロット等)に対して簡易ロケ
ット弾を度々発射し、これに対してイスラエルが同地区に対する軍事作戦を行
うことが繰り返されてきました。
このような中、9月28日、スデロットにおいて簡易ロケット弾により幼児
2人が死亡する事件が発生したため、同事件以降、イスラエル軍は同地区におけ
る軍事作戦を拡大しています。また、パレスチナ側も引き続き簡易ロケット弾
の発射やイスラエル側に対する武装抵抗活動を行うなど対立は激化し、双方に
市民を含む多数の死傷者が出ています。今後も、同地区及びそれに隣接するイ
スラエル国内の地域において、外国人を含む一般市民がこうした対立活動に巻
き込まれることが懸念されています。
3.なお、イスラエル当局は、ガザ地区内の南北の往来を遮断し、また、イスラ
エルと同地区北部の境界にあるエレズ検問所も閉鎖していますが、これらの措
置がいつ解除されるのか見通しが立っていません。
さらに、10月2日、パレスチナ自治政府は非常事態の宣言を行い、また、
イスラエル軍側も同地区北部に留まって軍事行動を継続しているため、このよ
うな緊迫した治安情勢が当面継続することも予想されます。
------------------------------------------------------
イスラエルに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44
- 83 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/10/16
14:46
- レバノン:在レバノン米国大使館によるテロ警告
1.10月14日、在レバノン米国大使館は危険通知(Warden Message)を発出し
、米国民に対し概要以下の通り注意喚起を行っています。
(1)昨今の事件(events)に鑑み、米国大使館は首都ベイルート及びその周辺
のショッピング・モールを訪れる際は格別な注意を払うよう米国民に勧告する。
(2)米国務省は海外における米国民と米国権益に対するテロ攻撃の脅威につい
て深く憂慮している。米国民は高度の警戒を払うと共に適切な安全対策を講じ
るよう改めて勧告する。
2.レバノンに対してはこれまでも、危険情報において、国内の各パレスチナ難
民キャンプ及び南部国境地帯(アル・マンスーリ市カフラ市フルン市リタニ川
ハスバイヤ市南郊外を結ぶ線以南の地域)に対して「渡航の延期をおすすめし
ます。(退避手段等につきあらかじめ検討して下さい。)」を、上記地域を除
くザハラーニ川以南の南部レバノン地域及びベイルート・ダマスカス街道以南
の西部ベカー地域とその他の地域に対して「十分注意して下さい。」を発出し
注意を呼びかけてきています。
つきましては、同国に渡航・滞在される方は、テロ事件等不測の事態に巻き
込まれないよう、最新の治安関連情報を入手するとともに、政府関連施設や公
共施設、治安当局関連施設(警察、軍関連施設等)等、テロ攻撃の標的となる
可能性のある場所にはできる限り近づかない、多数の人の集まる場所での滞在
時間をできるだけ短くし、滞在時には周辺の状況に警戒する、夜間の外出は控
える、携帯電話等連絡手段を持つ、行動のパターン化を避けるなど、安全確保
に十分注意して下さい。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、
状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。
-------------------------------------------------------------
レバノンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=55
- 84 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/10/26
21:25
- イスラエル:在イスラエル米国大使館によるテロ警告
1.10月21日、在イスラエル米国大使館は危険通知(Warden Message)を発出
し、米国民に対し概要以下の注意喚起を行っています。
(1)最近、米政府は、イスラエル国内を含め、米国の権益が今後のテロ攻撃の
焦点になり得るとの情報を得た。
(2)テルアビブの米国大使館及びエルサレムの米国総領事館の米国人職員に対
して、バス、鉄道、それぞれの駅・ターミナルを含む、全ての公共交通機関の
利用を禁止する指示がなされている。
(3)同大使館及び同総領事館は、ラマダン期間中を通じて金曜日の日中及び毎
日の日没後につき、エルサレムの旧市街を米国人職員の立入禁止区域に指定し
た。
(4)米国民は、ショッピング・センターや市場、歩行者専用道路、レストラン
、カフェ、デモが行われている所等の多数の人が集まる場所を避けるべきであ
る。
2.イスラエルにおいては、本土及びその他の占領地域に「渡航の延期をおすす
めします。」、西岸・ガザ地区に「渡航の延期をおすすめします。」(事情の
許す方は、安全な場所へ移動することをおすすめします。)との危険情報を発
出し、これまでもスポット情報において注意を呼びかけています。やむを得ぬ
事情で渡航を予定されている方及び現地に滞在されている方は、上記の注意喚
起にも留意し、最新の治安関連情報を入手するよう努めて下さい。また、特に
路線バスの使用を避けるとともに、多数の人が集まる場所(食事時で混雑する
カフェやレストラン、安息日及び祝祭日等で混雑するショッピング・センター
やスーパーマーケット、市場、歩行者専用道路、デモが行われている所、ディ
スコ等)をできるだけ避けるなど、テロ事件や不測の事態に巻き込まれること
がないよう、引き続き安全対策に最大限の注意を払うようにして下さい。
---------------------------------------------------------------
イスラエルに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44
- 85 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/11/02
21:20
- カタール:在カタール米国大使館による警告
1.10月29日、在カタール米国大使館は危険通知(Warden Message)を発出し、
米国民に対し概要以下の注意喚起を行っています。
(1)米国人によって利用されるドーハ市内の1軒又は複数のホテルに対し、
攻撃が行われる可能性があるとの情報がある。在カタール米国大使館は米
国人に対し、今後1週間は引き続きドーハ市内の主要なホテル(の利用)
を避けるよう勧告する。ただし、現時点では、同大使館は米国人に対して
ドーハ市への渡航の延期を勧告していない。
(2)カタール治安当局は、本件の脅威を認知して対応策を講じている。
2.カタールに対してはこれまでも、危険情報において全土に「十分注意して
下さい。」を発出し、注意を呼びかけてきています。
つきましては、同国に渡航・滞在される方は、上記1.の注意喚起にも留
意し、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安関
連情報の入手に努めて下さい。また、テロの標的となる可能性のある施設等
の危険な場所にはできる限り近づかない、多数の人の集まる場所では警戒し、
滞在時間をできるだけ短くする、周囲の状況に注意するなど、安全確保に十
分注意を払って下さい。
また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な
安全対策が講じられるよう心掛けてください。
--------------------------------------------------------
カタールに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=48
- 86 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/11/02
21:22
- ヨルダン:在ヨルダン米国大使館による警告
1.10月25日、在ヨルダン米国大使館は危険通知(Warden Message)を発出し、
米国民に対し概要以下の注意喚起を行っています。
(1)当該地域のテロ・グループが引き続き米国に対して暴力を行おうとして
いる。最近エジプトのタバで行われた攻撃は、同地域で続いている脅威の
深刻さを示している。イスラエル・パレスチナ間、またイラクにおいて継
続している暴力は、地域の緊張を持続させる原因となっている。
(2)加えて、同大使館は、過去6ヶ月間、ヨルダンにおける米国の権益を攻撃
するためのいくつかの計画が阻止されてきたとの信頼できる報告を得てい
る。アブ・ムサブ・ザルカーウィーとアル・カーイダ(の双方)に対し、
忠実な地域のテロ・グループに属する者が、ヨルダン国内におり米国民を
攻撃(harm)しようとしていると考えられている。
(3)従って、米国民は高いレベルの警戒を維持し、安全意識(security aw-
areness)を維持するために適切な措置を講じるべきであると注意喚起す
る。テロリストは官であると民であるとを問わず標的とする。標的には居
住区、クラブ、レストラン、礼拝所、学校、ホテル、公共の場所を含め、
米国民等の外国人が集まる施設も含まれるかもしれない。
2.アル・カーイダ関係者がテロを促しているとも考えられるメッセージやテ
ロ攻撃の危険に対する米国政府の警告等については、これまでも随時渡航情
報を発出して注意喚起しています(8月20日付けスポット情報「イスラム過
激派と見られる者による脅迫」、2月25日付け広域情報「アル・カーイダ幹
部によるとみられるテロ攻撃の声明」、1月10日付け広域情報「テロ攻撃に
関する米国務省の警告」等)。ヨルダンに渡航・滞在される方は、上記1.
の注意喚起にも留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよ
う、最新の関連情報の入手に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の
危険な場所には出来る限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、
周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。
また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な
安全対策が講じられるよう心掛けて下さい。
3.なお、ヨルダンに対しては、「危険情報」が発出されていますので、その内
容にも御留意下さい。
-----------------------------------------------
ヨルダンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=54
- 87 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/11/11
21:09
- バーレーン:イスラム過激派によるテロ警告の声明
1.現在、バーレーンに対しては、危険情報において、全土に「十分注意して
下さい。」が発出されています。バーレーンへの渡航・滞在に当たっては以
下の諸点とともに危険情報も御参照下さい。
2.報道によれば、11月11日、「アンサール・アル・イスラムのバーレーン支
部」を名乗るイスラム過激派が、ウェブサイト上に声明を掲載し、バーレー
ン国内の米国権益等に対する自爆テロを警告しました。その概要は以下のと
おりです。
(1)バーレーンにおける米国の異教徒及び彼らの諜報員に対し、自爆テロを
実行することを決定した。
(2)信者に対し、米国大使館、米大使公邸周辺、ホテル、クラブ、反道徳的
な商業地区、石油パイプライン、バーレーン大学、米海軍第5艦隊の司令部
に近づかないよう促す。
(3)偉大なウサマ・ビン・ラーディンに対する忠誠を改めて誓う。我々はジ
ハード(聖戦)の道を歩んでいる。
3.これまでも、バーレーンを含む中東地域におけるテロの脅威については、
随時渡航情報を発出して、注意を呼びかけています(2004年6月21日付け広
域情報「中東及び北アフリカ地域におけるテロ攻撃の脅威」、同6月8日付け
広域情報「アル・カーイダとの関連を名乗る組織による欧米の航空機等に対
する攻撃声明」、同5月7日付け広域情報「外国人殺害を促すウサマ・ビン・
ラーディンによると見られる声明」等参照。)。
上記2.の声明の信憑性は明らかになっていませんが、このような声明が
各地のテロ組織に影響を及ぼす可能性も排除されないことにも留意し、バー
レーンに渡航・滞在される方は、最新の関連情報の入手に努めるとともに、
テロ・誘拐事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、外国人がよく
利用する公共の場所等テロの標的となる可能性のある危険な場所にはできる
限り近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を
払う等、安全確保に十分留意して下さい。また、テロ事件が発生した場合の
対応策を再点検し、状況に応じ適切な安全対策がとれるよう心掛けて下さい。
------------------------------------------------------------------
バーレーンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=53
- 88 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/11/11
21:16
- イスラエル:アラファトPLO議長死去直後の動向
1.11月11日にアラファトPLO議長の死去が発表された直後の動向として、以下
が報じられています。
(1)パレスチナ武装組織「アル・アクサ殉教者旅団」は、アラファト議長の
死去が発表された数時間後、同議長の「シオニストによる暗殺」に報復す
るため、イスラエルを攻撃するよう呼びかける声明を発出した。
(2)イスラエルは、同議長の死去を受けてテロ等が発生することを懸念し、
西岸で全面的な治安取締りを実施すると発表した。また、イスラエルは西
岸・ガザ地区を封鎖し、両地域にイスラエル国防軍の増派部隊を派遣した。
(3)ガザ各都市において、同議長死去の報を受けた数万人のパレスチナ人ら
が自然発生的に街路に溢れ出した。
2.イスラエルにおいては、本土及びその他の占領地域に「渡航の延期をおす
すめします。」、西岸・ガザ地区に「渡航の延期をおすすめします。」(事
情の許す方は、安全な場所へ移動することをおすすめします。)との危険情
報を発出し、これまでもスポット情報においても注意を呼びかけています。
やむを得ぬ事情で渡航を予定されている方及び現地に滞在されている方は、
上記に関連した情勢にも十分注意し、最新の治安関連情報を入手するよう努
めて下さい。また、特に路線バスの使用を避けるとともに、多数の人が集ま
る場所(食事時で混雑するカフェやレストラン、安息日及び祝祭日等で混雑
するショッピング・センターやスーパーマーケット、市場、歩行者専用道路、
デモが行われている所、ディスコ等)をできるだけ避けるなど、テロ事件や
不測の事態に巻き込まれることがないよう、引き続き安全対策に最大限の注
意を払うようにして下さい。
--------------------------------------------------------
イスラエルに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44
- 89 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/12/12
20:21
- アフガニスタン:国連機ハイジャックの可能性についての注意
1.アフガニスタンに対してはこれまでも、危険情報において、カブール、ジャ
ララバード、ヘラート、バーミアン、カンダハール、マザリ・シャリフに対し
て「渡航の延期をおすすめします。」を、これらを除く全土に対して「退避を
勧告します。渡航は延期して下さい。」を発出しており、また、スポット情報
において、累次にわたりテロや誘拐の脅威について注意を促しています(2004
年12月3日付けスポット情報「大統領就任式を控えての注意」、同12月1日付け
スポット情報「誘拐の脅威等に関する在アフガニスタン米国大使館の警告」、
同11月22日付けスポット情報「大統領就任式を控えての注意」等)。
2.在アフガニスタンの国連航空関連機関は、航空機運航関係者に対し厳格な安
全措置の実施を指示すると共に、国連機の乗客に対し一層厳しい安全チェック
を行うとしています。この措置は、12月上旬に国連機に対するハイジャックの
可能性があるとの脅威情報に基づいている模様です。
3.アフガニスタンにおいては、10月9日の大統領選挙後、数件のロケット砲攻
撃、襲撃事件や合同選挙運営機構の国際職員が誘拐される事件等が発生してお
り、今後もタリバーン等の武装勢力によるテロ・誘拐事件が発生する可能性が
ありますので、引き続き 退避勧告
が発出されている地域には渡航・滞在しない
よう、また、それ以外の地域については、渡航を延期するよう強くお勧めしま
す。
4.これにもかかわらず、やむを得ない事情により、同国に渡航・滞在される場
合には、危険情報・スポット情報の内容にも留意し、テロ・誘拐事件等不測の
事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めるとともに
、国連関係施設、主要国大使館、欧米関連施設・団体、ISAF(国際治安支援部
隊)司令部及び展開地域、アフガニスタン政府関連施設、繁華街、バザール、
レストラン等テロの標的となる可能性のある場所及び不審な車・荷物を積んだ
荷車・人物等には近づかない、不要・不急の外出は控える、誘拐対策について
見直す(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.htmlを参照)、然る
べき警護措置をとる等、自らの安全確保に注意を払うよう心掛けて下さい。ま
た、同国に入国し次第、緊急連絡先を日本国大使館領事部に連絡するようお願
いいたします。同領事部では、上記情報の詳細等現地治安情勢に関する情報を
必要に応じ提供しています。
--------------------------------------------------------------
アフガニスタンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=41
- 90 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/12/17
22:06
- クウェート:在クウェート米国大使館によるテロ警告
1.12月15日、在クウェート米国大使館は危険通知(Warden Message)を発出
し、米国民に対し要旨以下の注意喚起を行っています。
(1)在クウェート米国大使館は、テロリストが近い時期にクウェート国内で不
特定の標的を狙った攻撃を行う計画を進めているとの信頼できる情報を得た。
(2)全ての米国民に対し、警戒し目立たないようにするとともに、欧米人が集
まる場所を避けるよう改めて注意喚起する。
2.クウェート及び中東地域におけるテロの脅威については、これまでも随時渡
航情報を発出して注意を喚起してきています(本年2月17日付け広域情報「ウサ
マ・ビン・ラーディンによると見られる声明」、8月23日付け及び6月21日付け
広域情報「中東及び北アフリカ地域におけるテロ攻撃の脅威」、4月29日付けス
ポット情報「テロの脅威に関する内相の発言」等)。クウェートに渡航・滞在
される方は、上記のテロの脅威情報も踏まえ、最新の関連情報を入手するよう
に努めて下さい。現地においては、多数の人が集まる場所及び欧米権益等テロ
の標的となるような場所にはできる限り近づかない、外出の際には、周囲の状
況に注意を払うなどの安全確保にご留意願います。また、テロ事件が発生した
場合の対応策を再検討し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛
けて下さい。
3.なお、クウェートに対しては、現在、危険情報「十分注意して下さい。」が
発出されていますので、その内容についてもご留意下さい。
-----------------------------------------------------------------
クウェートに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=49
- 91 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2004/12/21
01:21
- アフガニスタン:邦人誘拐の脅威
1.アフガニスタンに対してはこれまでも、危険情報において、カブール、ジャ
ララバード、ヘラート、バーミアン、カンダハール、マザリ・シャリフに対
して「渡航の延期をおすすめします。」を、これらを除く全土に対して「退
避を勧告します。渡航は延期して下さい。」を発出しており、また、スポッ
ト情報において、累次にわたりテロや誘拐の脅威について注意を促していま
す(2004年12月15日付けスポット情報「東部における外国人技術者の誘拐事
件発生」、同12月10日付けスポット情報「国連機ハイジャックの可能性につ
いての注意」、同12月1日付けスポット情報「誘拐の脅威等に関する在アフ
ガニスタン米国大使館の警告」等)。
2.12月14日にはアフガニスタン東部においてトルコ人技術者が誘拐され、翌
15日、遺体で発見されましたが、その後もアフガニスタンにおいて、日本人
を含む複数の外国人を誘拐する計画がある等具体的な脅威情報があります。
3.アフガニスタンにおいては、10月9日の大統領選挙後、合同選挙運営機構の
国際職員が誘拐される事件等が発生しており、今後もタリバーン等の武装勢
力による誘拐事件が発生する可能性がありますので、引き続き 退避勧告
が発
出されている地域には渡航・滞在しないよう、また、それ以外の地域につい
ては、渡航を延期するよう強くお勧めします。
4.これにもかかわらず、やむを得ない事情により、同国に渡航・滞在される
場合には、危険情報・スポット情報の内容にも留意し、誘拐事件等不測の事
態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めるとともに、
不要・不急の外出は控える、行動のパターン化を避ける、出発・到着時間及
び行く先を関係者に報告する、携帯電話等連絡手段を持つ、必要に応じ防弾
車・身辺警護員を配備する、事務所等についても必要な警備措置を講じる等
厳重な誘拐対策を講じる(誘拐対策の詳細は
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照)等、自らの安
全確保に注意を払うよう心掛けて下さい。また、同国に入国し次第、緊急連
絡先を日本国大使館領事部に連絡するようお願いいたします。同領事部では、
上記情報の詳細等現地治安情勢に関する情報を必要に応じ提供しています。
-------------------------------------------------------------------
アフガニスタンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=41
- 92 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/04/08
20:15
- エジプト:首都カイロにおける爆発事件の発生
1.4月7日午後5時45分頃(現地時間)、報道によると、エジプトの首都カイロ
のアズハル地区のハンハリーリ・スーク(観光客が多く集まる市場)におい
て爆発があり、欧米人を含む多数の死傷者(少なくとも2人が死亡、18人が負
傷)が発生しました。
2.上記1.の事件の背景等詳細については、現時点では明らかではありませ
んが、エジプトに渡航・滞在をされる方は、首都の観光客が集まる場所でこ
のような爆発事件が発生したことを踏まえて、常に最新の治安関連情報の入
手に努めるとともに、テロ事件等不測の事態に巻き込まれないよう十分注意
を払って下さい。特に人混みを極力避けるようにして、仮に爆発等の不測の
事態が発生しその場に居合わせた時には、その現場から離れるようにして下
さい。
3.なお、現在、エジプトに対しては、危険情報においても全土に「十分注意
して下さい。」を発出して注意を呼びかけていますので、その内容にもご留
意下さい。
-------------------------------------------------------
エジプトに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94
- 93 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/04/09
20:39
- イエメン:英国外務省によるテロ警告
1.4月8日、英国外務省は渡航情報(Travel Advice)を更新し、英国民に対し
要旨以下の注意喚起を行っています。
(1)イエメンにおいては、テロの高い脅威があり、テロリストが英国を含む欧
米権益を標的としている可能性を示す証拠がある。
(2)9日、欧米権益に対する確度の高い脅威の懸念から、在イエメン英国大使
館を一時的に閉館する。
(3)2004年に発生したサウジアラビアにおけるテロ攻撃が隣国の過激派を刺激
し、同様の攻撃が発生することが懸念される。
2004年6月7日、アル・カーイダはウェブサイト上で、湾岸諸国やアラビア半
島の欧米人に対して、コンパウンド(複合住宅施設)、軍事基地、石油権益、
交通機関や航空関連を標的としたテロを実行すると脅迫した。
英国民は、ホテル等、外国人が頻繁に訪れる場所を含めた民間施設を標的と
する世界的な無差別テロ攻撃の脅威に留意する必要がある。
2.イエメンに対しては「危険情報」においてサアダ州、マアリブ州、アル・ジ
ャウフ州に「渡航の延期をおすすめします。」、これら以外の地域に「渡航の
是非を検討して下さい。」が発出されています。また、イエメン及び中東地域
におけるテロの脅威については、これまでも随時渡航情報を発出して注意を喚
起しています(2005年1月6日付けスポット情報「在イエメン英国大使館による
テロ警告」、2004年12月28日付けスポット情報「在イエメン米国大使館による
テロ警告」、同12月17日付け広域情報「ウサマ・ビン・ラーディンによると見
られる声明」、同8月23日付け及び同6月21日付け広域情報「中東及び北アフリ
カ地域におけるテロ攻撃の脅威」、同5月12日付けスポット情報「イエメン:ア
ル・カーイダの動向等に対する米国務省の警告」等)。
イエメンに渡航・滞在される方は、これらの渡航情報及び上記1.の脅威情報
も踏まえ、最新の関連情報を入手するように努め、安全確保にご留意願います
。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再検討し、状況に応じて適切な安
全対策が講じられるよう心掛けて下さい。
------------------------------------------------------------
イエメンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=43
- 94 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/04/14
22:34
- イエメン:治安情勢
2005年3月28日以降、イエメン北部のサウジアラビア国境に隣接するサアダ州
では、イスラム教シーア派グループと治安当局との間で武力衝突が再発し、4月
10日現在、グループ・治安当局双方で100人以上の死者が出る憂慮すべき事態と
なっております。因みに、2004年6月〜9月の武力衝突では400人以上が死亡しま
したが、首謀者の死亡により同年9月に一旦終息しました。
サアダ州には既に「渡航の延期をおすすめします。」の危険情報を発出して
おりますが、衝突は現在も繰り返されており、サアダ州に渡航した場合はこれ
らに巻き込まれるおそれが十分ありますので、当分の間、目的の如何を問わず、
同州への渡航を見合わせて頂くようお願いします。
- 95 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/04/20
00:52
- トルコ:イスタンブール等における爆発事件の発生
1.トルコのイスタンブール県等に対しては、これまでも危険情報において
「十分注意して下さい。」を発出しており、これまでも度々スポット情報に
おいて注意を呼び掛けてきています(2004年8月10日付けスポット情報「イス
タンブールにおける爆発事件の発生」、同6月25日付けスポット情報「イスタ
ンブール及びアンカラにおける爆発事件の発生」等)。
2.報道等によれば、4月以降、イスタンブール等で次のような爆発事件が発生
しました。
(1)4月15日21時40分頃(現地時間)、イスタンブール市内ベイオール地区に
所在するHSBC銀行前で音響爆弾が爆発しました(死傷者はない模様です)。
また、同日、同HSBC銀行付近に所在するオヤック銀行前に不審な小包が置
かれており、警察が処理した結果時限爆弾であることが判明しました。
(2)4月16日20時15分頃(現地時間)、イスタンブール市内カドキョイ地区及
びサカリヤ県に所在する極右政党事務所前で音響爆弾が爆発し、カドキョ
イ地区での爆発によりトルコ人2名が負傷する事件が発生しました。
3.つきましては、トルコに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、政府関連施設、
欧米関連施設等テロの標的となる可能性がある場所、不審な小包には近づか
ない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安
全確保に一層の注意を払って下さい。また、テロ事件が発生した場合の対応
策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けて下さ
い。
-----------------------------------------------------------
トルコに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52
- 96 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/05/01
21:40
- エジプト:首都カイロにおける爆発事件等の発生
1.4月30日午後3時35分頃(現地時間。以下同じ。)、カイロ市のエジ
プト博物館付近のアブドゥル・ムヌイム・リヤド将軍広場で爆弾が爆発しまし
た。エジプト内務省は、4月7日に発生した爆発事件(下記2.参照)の関係
で手配中の容疑者が逃亡中に所持していた爆弾が爆発したものであり、この事
件で、同容疑者が死亡したほか、エジプト人3人及び外国人旅行者4人が負傷
したとしています。
また、上記事件が発生した後、カイロ旧市街の「サラディンのカイロ要塞」
付近で2人のエジプト人女性が観光バスに対し発砲したと報道された事件につ
いて、エジプト内務省は、2人の女性は上記爆発事件の容疑者の関係者で、同
人達が銃で自殺を図り、発射された銃弾が観光バスにあたったものであると発
表しました。同内務省は、観光バスの乗客には負傷者は出ていないとしていま
す。
なお、両事件とも、観光客が多く集まる場所付近で発生しています。
2.上記1.の事件の背景を含め、詳細について現時点では明らかでない点も
ありますが、カイロでは4月7日にもアズハル地区のハンハリーリ・スーク(
観光客が多く集まる市場)において爆発があり、2人の欧米人の死亡を含む多
数の死傷者が発生しました(4月8日付けスポット情報「エジプト:首都カイ
ロにおける爆発事件の発生」参照)。
3.エジプトに渡航・滞在をされる方は、首都の観光客が集まる場所でこのよ
うな事件が連続して発生したことを踏まえて、常に最新の治安関連情報の入手
に努めるとともに、テロ事件等不測の事態に巻き込まれないよう十分注意を払
って下さい。特に人混みを極力避けるようにして、仮に爆発等の不測の事態が
発生しその場に居合わせた時には、その現場から離れるようにして下さい。
4.なお、現在、エジプトに対しては、危険情報においても全土に「十分注意
して下さい。」を発出して注意を呼びかけていますので、その内容にもご留意
下さい。
-----------------------------------------------------------------
エジプトに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94
- 97 名前:OA:2005/05/02 02:01
- はじめまして!
カイロからチュニジア又はカイロからローマ行きの
航空券の値段わかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。
- 98 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/07/23
22:30
- エジプト:シナイ半島のシャルム・エル・シェイクにおける連続爆発事件
1.報道によれば、7月23日午前1時過ぎ(現地時間)、エジプト・シナイ半島の
リゾート地であるシャルム・エル・シェイクにおいて、ホテル及びスーク(市
場)等を標的にしたと見られる爆発が3ヶ所で発生し、少なくとも50人が死亡、
約150人が負傷した模様です。
2.上記1.の事件の背景や詳細は現時点では明らかではありませんが、シナイ
半島では、昨年10月7日にも別の複数のリゾート地で連続爆発事件が発生し、多
数の死傷者が発生しました(2004年10月8日付けスポット情報「エジプト:東部
シナイ半島のリゾートホテル等における爆発事件の発生」参照)。
3.エジプトに渡航・滞在をされる方は、今後もテロが発生する可能性も排除さ
れないことを十分考慮し、関連情報の収集に努め平素より自らの安全に十分な
注意を払うとともに、テロの標的となる可能性が高い欧米権益、外国人が多く
集まる場所等にはできる限り近づかないようにしてください。特に、人混みを
極力避けるようにし、仮に爆発等の不測の事態に遭遇した場合には、速やかに
事故現場から離れるようにして下さい。また、深夜の外出は控える等慎重に行
動してください。
4.なお、現在、エジプトに対しては、危険情報においても全土に「十分注意し
て下さい。」を発出して注意を呼びかけていますので、その内容にもご留意く
ださい。
------------------------------------------------------------------
エジプトに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94
- 99 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/08/04
23:14
- トルコ:南部アンタリヤ県アンタリヤ市における爆発事件の発生
1.トルコのイスタンブール県等に対しては、これまでも危険情報において
「十分注意してください。」を発出しており、これまでも度々スポット情報
において注意を呼び掛けてきています(2005年7月19日付けスポット情報
「西部アイドゥン県クシャダス市における爆発事件の発生」、同7月11日付
けスポット情報「西部イズミール県チェシメ市における爆発事件の発生」、
同7月4日付けスポット情報「アンカラ等における爆弾事件の発生」等)。
2.8月2日午後2時頃(現地時間)、南部アンタリヤ県アンタリヤ市(地中海沿
いのリゾート地)旧市街カレ・カプスの時計台前のアッタロス像側に設置さ
れているゴミ箱で爆弾が爆発し、また、同爆発から数分後、同市内ドーウ・
ガラージュ地区に所在するバハラッチラル市場前に設置されているゴミ箱で
も爆弾が爆発し、少なくとも外国人1人を含む6人が負傷する事件が発生しま
した。
3.現時点では、今回のアンタリヤ市での爆発事件の犯人、背景等は不明です
が、これまでもスポット情報でお知らせしましたように、7月にはイズミー
ル県等のエーゲ海沿いのリゾート地で、外国人を含む数十人が死傷する爆発
事件が連続して発生しています。信憑性等詳細は不明ですが、反政府組織が
同事件の犯行声明にて今後も観光地を標的にする旨述べているとの報道もあ
るなど、引き続き観光地がテロの標的となる可能性も排除できません。
4.つきましては、トルコに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、政府関連施設、
欧米関連施設等テロの標的となる可能性がある場所、不審な小包には近づか
ない、観光地においては多数の人の集まる場所での滞在時間をできるだけ短
くし、ゴミ箱をできるだけ避け、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に一
層の注意を払ってください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点
検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。な
お、7月29日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」にて、爆弾テ
ロに対する注意事項及び安全対策について紹介しており、また、外務省海外
安全ホームページ( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )に
は「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等のパンフレッ
トを掲載していますので、御参照ください。
-------------------------------------------------------------------
トルコに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52
- 100 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/08/04
23:16
- イスタンブールにおける爆発事件の発生
1.トルコのイスタンブール県等については、これまでも危険情報において「十
分注意してください。」を発出しており、これまでも度々スポット情報におい
て注意を呼び掛けてきています(2005年8月3日付けスポット情報「南部アンタ
リヤ県アンタリヤ市における爆発事件の発生」、同7月19日付けスポット情報「
西部アイドゥン県クシャダス市における爆発事件の発生」、同7月11日付けスポ
ット情報「西部イズミール県チェシメ市における爆発事件の発生」等)。
2.報道等によれば、8月4日午前0時10分頃(現地時間)、イスタンブール県ペ
ンディック市の住宅街にて爆発が発生し、付近の車が損傷するなど、少なくと
も2人が死亡、4人が負傷した模様です。この爆発については、爆弾テロによる
ものなのか、あるいは、何らかの事故によるものか、現在地元警察が調査中で
す。
3.現時点では今回の爆発の原因等は不明ですが、これまでもスポット情報でお
知らせしましたように、アンタリヤ県(8月)、イズミール県(7月)等地中海
及びエーゲ海沿いのリゾート地で、外国人を含む数十人が死傷する爆発事件が
連続して発生しています。信憑性等詳細は不明ですが、反政府組織が同事件の
犯行声明にて今後も観光地を標的にする旨述べているとの報道もあるなど、引
き続き観光地がテロの標的となる可能性も排除できません。
4.つきましては、トルコに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に巻
き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、政府関連施設、欧
米関連施設等テロの標的となる可能性がある場所、不審な小包には近づかない
、観光地においては多数の人の集まる場所での滞在時間をできるだけ短くし、
ゴミ箱をできるだけ避け、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に一層の注意
を払ってください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況
に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。なお、7月29日付
け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」にて、爆弾テロに対する注意事
項及び安全対策について紹介しており、また、外務省海外安全ホームページ(
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html)には「海外へ進出する日本
人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等のパンフレットを掲載していますので
、御参照ください。
-------------------------------------------------------------------
トルコに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52
- 101 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/08/08
20:12
- サウジアラビア:米国各公館の一時閉鎖及び同公館職員の移動制限
1.8月7日、在サウジアラビア米大使館は危険通知(Warden
Message)を発出
し、米国民に対し要旨以下の注意喚起を行っています。
(1)米政府の建物に対する脅威を受けて、在リヤド米大使館、在ジッダ及び
在ダーラン米両総領事館は8月8日及び9日の両日閉館する。この期間、公館
職員は職務外の移動を制限する。
(2)米国民は、高いレベルの警戒を維持し、安全意識(security awareness)
を高めるために適切な方策を講じるべきである。
2.サウジアラビアに渡航・滞在される方は、上記の注意喚起も踏まえて、最
新の治安関連情報の入手に努めてください。また、サウジアラビアにおいて
は、潜在的なテロの脅威が高いことを踏まえ、テロ事件や不測の事態に巻き
込まれることのないよう、欧米人がよく利用する施設やショッピングセンター、
レストラン等大勢の人が集まる場所に対する警戒を強め、外出する際には、
周囲の状況に注意を払う、事務所や住居の安全対策を再確認し、出入時には
周囲の状況に注意する、深夜の外出は控える等、安全確保に十分留意してく
ださい。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じ適
切な安全対策がとれるよう心掛けてください。テロ事件が発生した場合には、
現場を避けるようにしてください。
3.なお、現在、サウジアラビアに対しては、「危険情報」において、全土に
「渡航の是非を検討してください。」が発出されていますので、その内容に
もご留意ください。
----------------------------------------------------
サウジアラビアに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=50
- 102 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/08/08
20:14
- ヨルダン:イスラエル国民に対するイスラエル当局の渡航自粛勧告
1.イスラエル国家安全保障評議会(NSC)の対テロ当局は、8月4日付けで、
「イスラエルの標的、観光客、観光地に関連するものも含め、ヨルダンにお
けるテロの脅威が増大しているとの具体的な情報」を受けて、同国民に対し
ヨルダンへの渡航の自粛を求める勧告を発出しました。
2.これまでヨルダンの治安情勢は比較的安定していますが、同国に渡航・滞
在される方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新
の関連情報の入手に努めるとともに、例えば、政府関係施設、欧米権益は極
力避け、外国人が多数集まるレストラン、ショッピングセンター、アンマン
及び観光地の高級ホテルを利用する際には周囲の状況に注意を払うなど、テ
ロの標的となり得る施設には安全確保に十分注意する必要があります。仮に
爆発等不測の事態が発生しその場に居合わせた場合には、発生現場から速や
かに離れるようにしてください。
3.なお、ヨルダンに対しては、「危険情報」が発出されていますので、その
内容にもご留意ください。
----------------------------------------------------------
ヨルダンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=54
- 103 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/08/11
20:56
- イラン:コレラの流行
1.イランにおけるコレラの流行
在イラン日本国大使館によると、2005年8月に入ってから、イランの国内全
域にわたりコレラが流行しており、感染者が急速に増加しています。
2005年8月7日付現地報道によると、イラン国内において50人のコレラ症例
が確認され、うち2人が死亡しております。また、首都のテヘラン市において
も1人のコレラ症例が確認されています。
イランの保健省は、コレラの蔓延はイラン全土を脅かしており、この脅威
は秋中旬まで続くものと予想しています。イランに渡航、滞在予定の方は、
関連情報の収集に努め、衛生面に十分注意してください。
2.コレラについて
コレラはコレラ菌(Vibrio cholera)に汚染された水、氷、食品などを摂
取することによって起こる下痢を主症状とする病気です。潜伏期間は数時間
から5日で、その後下痢や嘔吐などが起こります。腹痛や発熱は殆ど見られま
せん。コレラで見られる下痢は軽い下痢の場合もあればひどい下痢の場合も
ありますが、ひどい下痢の場合は多量の水のような下痢となり、脱水症状を
起こすことがあります。胃腸の弱い人や高齢者、乳幼児などは重症化し昏睡
状態に陥り死亡する例もあります。
3.治療方法
治療としては、下痢によって体内から失われた水分と塩化ナトリウム等の
電解質の補給が主となります。脱水症状のひどい場合は点滴による治療が必
要となり、抗生物質を使用します。また、予防としてワクチンがありますが、
効果は比較的低く50%程度しか予防できないとされ、予防効果も6か月以上は
持続しません。
4.予防方法について
コレラの流行地では、コレラ菌に汚染された飲食物を飲食しないよう次の
点に気をつけてください。
(1)食事の前、トイレの後の手洗いを励行する。
(2)食物は、十分加熱してから食べる。
(3)飲料水や調理用の水はミネラルウォーターを使用することをお勧めしま
すが、水道水を利用する場合は、一度沸騰させた後使用する。
(4)安全な水から作ったと確認できる氷以外は使用しない。(コレラ菌は、
冷凍しても死滅しません。)
上述のように予防方法としては不衛生な食品などを避けることが重要です
が、健康体であれば人間には基礎的な抵抗力がありますので、まずは体調を
崩さないように心掛けることが大切です。
http://www.forth.go.jp/tourist/kansen/01_chol.html
------------------------------------------------------------
イランに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=46
- 104 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/08/17
00:15
- イスラエル及び西岸・ガザ地区:イスラエルのガザ地区等からの撤退に伴う治安情勢の悪化
1.2005年8月15日、イスラエルによるガザ地区等からの撤退が始まり、現在、
対象地域に在住する入植者らの撤去のために、多数のイスラエル治安部隊及
びパレスチナ自治政府の治安部隊がガザ地区に展開しています。他方、これ
を阻止しようとするイスラエル人が、同地区に侵入して撤去反対運動を行っ
ており、特に8月17日未明(現地時間)からイスラエル治安部隊が実力行使を
開始することに伴い、同治安部隊との間で衝突が発生する可能性があります。
また、この撤去に伴う混乱に乗じて、パレスチナ過激派グループが攻撃を仕
掛け、不測の事態が発生する可能性も排除できません。さらに、西岸におい
ても撤去に関連した事件が発生し、負傷者が出ています。
2.以上の状況に照らし、西岸(ジェリコ、ベツレヘム及びこれら2都市とエル
サレムを結ぶ幹線道路を除く)、ガザ地区、及び西岸・ガザ地区周辺につき
ましては、これまでも危険情報において「渡航の延期をおすすめします。」
を発出し、注意を喚起してきましたが、特に、撤退が予定されているガザ地
区、西岸北部、及びこれらに隣接する地域には不用意に近づかないようにし
てください。
------------------------------------------------------------------
イスラエルに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44
- 105 名前:初心者です:2005/09/03 13:22
- こんにちは。
今年の12月にトルコ→シリア→ヨルダン→イスラエル→エジプトの行程で
旅行しようと考えているものです。
人生初めての、そしてもしかしたら人生最後の海外旅行になるかもしれないので
準備を万全にして行きたいと思っています。
ですが、やはり初心者ということもあって
不安なところやわからないところがたくさんあります。
もしよろしければ、諸先輩のご意見をいただけないでしょうか?
聞きたいのは以下の3つです。
(1)イスタンブールinカイロout、30日間OPENで5万5千円の航空券で
行こうと思っています。
トルコとエジプトがそれぞれ1週間くらいずつで
それ以外の国を合わせて1週間くらいで回ろうと思っているのですが、
やはり物足りない旅行になってしまうでしょうか?
もう少し絞って回った方がいいのでしょうか?
(2)写真をたくさん撮って帰りたいと思っているのですが
デジカメで大丈夫でしょうか?
砂が入るのと、バッテリーの補充が心配です。
カメラ選びの基準がありましたらぜひ教えてください。
(3)現在ネットや地球の歩き方などを読み漁って勉強中なのですが、
みなさんは主にどんなところから情報を得ましたか?
何か良い情報源がありましたら教えてください。
長々とすみません。
自分でもできる限り調べるつもりです。
もしよろしければアドバイスお願いします。
- 106 名前:管理人:2005/09/04 18:26
- >>105
1. シリア→ヨルダン→イスラエルを1週間は、移動を考えても無理なのでは?
移動方法にもよりますが、1週間に2都市が大まかな目安だと思います。
2. 最近は日本人の旅行者はほとんどデジカメなので問題ないと思います。
充電は変換プラグがあれば、宿で充電できます。砂埃に関しては12月の中東
は砂嵐の時期ではないので、さほど神経質に考えなくてもよいのでは。
3. 実際にイスタンブールに入れば、このルートを旅してきた人から最新の情報を
得ることができます。時間があるなら旅の情報を探すより、アラビア語などの
勉強をしておいた方が、旅行をより楽しめます。エジプシャンはかなり手強いで
すよ。
- 107 名前:初心者:2005/09/06 01:52
- >>管理人★さん
ありがとうございます!!
本当にうれしいです!!
1に関しては勉強が足りませんでした。
地球の歩き方を買ったので、もうちょっと調べてから
本当に行きたいのかよく考えてみます。
2のデジカメについては、
どの本を見ても書いてなかったので弱ってたんです。
デジカメで大丈夫とのことなので、
張り切ってたくさん撮ってきたいです。
3についてですが、これから3ヶ月弱、語学の勉強を頑張ってみます。
エジプシャンに負けないように、
交渉のシミュレーションもして行きたいです。
これからもっともっと勉強するつもりです。
でもどうしても不安なことが出てきた時は、
また相談させてください。
本当にありがとうございました!!
- 108 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/09/06
21:03
- アフガニスタン:治安情勢
1.アフガニスタンについてはこれまでも、カブール、ジャララバード、ヘラー
ト、バーミアン、カンダハール、マザリ・シャリフ各市内について「渡航の
延期をおすすめします。」を、これらを除く全土に対して「 退避を勧告
し
ます。渡航は延期してください。」を発出しており、また、スポット情報に
おいて、累次にわたりテロや誘拐の脅威について注意を促しています(2005
年8月29日付けスポット情報「治安情勢」、同8月16日付けスポット情報「治
安情勢」、同7月11日付けスポット情報「首都カブールにおけるロケット弾爆
発事件の発生」、同6月30日付けスポット情報「首都カブールにおけるテロ攻
撃の脅威」等)。
2.アフガニスタンでは、9月18日に議会選挙を控えており、これらに前後して
武装勢力等によるテロ事件が発生する可能性が高まることが懸念されます。
このような中、9月2日(現地時間)、8月にアフガニスタンに向けてパキス
タンを出国したと見られ、その後行方不明となった邦人2人が、アフガニスタ
ンのカンダハール県郊外で遺体で発見されるという残念な事件が発生しました。
また、報道等によれば、8月31日、ファラ県カンダハール・ヘラート幹線道
路において、英国人が武装勢力に誘拐され、その後遺体で発見される事件、
また、ファラ・カンダハール道路建設に従事しているトルコ建設会社が襲撃
され、米国人2人、ネパール人1人が殺害、ネパール人1人が拉致されるという
事件が発生しました。
3.このようにアフガニスタン各地で誘拐・殺害事件が多発しているほか、下
記4.のとおり、引き続き各地で大量の武器が押収されるなど国内全土にお
いて武器・弾薬が氾濫しており、あらゆる地域で襲撃事件や爆弾テロ、誘拐
事件が発生する可能性があります。最近では、パキスタンから多くのタリバー
ン等の武装勢力がアフガニスタンに入国しているとされており、同武装勢力
によるとみられるテロ事件が首都及び地方で発生するなど、アフガニスタン
全土で治安が悪化傾向にあります。また、幹線道路や街道では爆弾事件や襲
撃事件が多発しており、陸路での移動時における被害が多く報告されていま
す。さらに、実態は明らかではありませんが、犯罪者集団がテロ攻撃、誘拐
事件を実行する可能性があるとの指摘もあります。こうした動きは、テロ・
誘拐事件を誘発し、地域的拡大を助長する可能性があります。
4.上記2.以外に、最近、アフガニスタンで発生した主な事件等は、報道に
よれば以下のとおりです。
(1)8月29日
東部クナール県で、アフガニスタン軍が大量の爆薬と起爆剤を押収しま
した。
(2)8月30日
中部カブール県で、ISAF(国際治安支援部隊)が選挙妨害用とみられる
ロケット弾数発を押収しました。
(3)8月31日
南部ヘルマンド県で議会選挙関係者の聖職者が殺害され、タリバーンが
犯行声明を出しました。
(4)9月2日
(イ)南部カンダハール県で、議会選挙立候補者と地区長及び3人のボディガー
ドが拉致され、タリバーンが犯行声明を出しました。
(ロ)東部ホースト県のモスクで爆弾が爆発し、礼拝者5人が負傷しました。
(5)9月4日
南部ヘルマンド県の議会選挙立候補者宅の前で爆弾が爆発し、同候補者
が負傷しました。
5.つきましては、上記のような情勢に鑑み、引き続き 退避勧告 が発出され
ている地域には渡航・滞在しないよう、また、それ以外の地域については、
渡航を延期するよう強くおすすめします。特に、観光目的などの不要不急の
渡航及びアフガニスタン南部も含め全地域において陸路での都市間及び国境
間の移動は極めて危険であり差し控えるよう強く勧告します。
6.これにもかかわらず、やむを得ない事情により、同国に渡航・滞在される
場合には、危険情報・スポット情報の内容にも留意し、テロ・誘拐事件等不
測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めると
ともに、国連関係施設、欧米関連施設・団体、ISAF(国際治安支援部隊)司
令部・展開地域及び主要国大使館を可能な限り避ける、繁華街、バザール、
レストラン、インターネット・カフェ、モスク等テロの標的となる可能性の
ある危険な場所及び不審な車両、荷車、人物等には近づかない、不要・不急
及び単独での外出は控え、必要に応じ防弾車・身辺警護員を配備する、行動
のパターン化を避ける、出発・到着時間及び行く先を関係者に報告する、携
帯電話等連絡手段を持つ、事務所等についても必要な警備措置を講じる等、
厳重な安全対策を講じ(誘拐対策の詳細は
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してください)、
自らの安全確保に注意を払ってください。特に上記3.で指摘したとおり、地
方道を含め陸路での移動は危険なので避けてください。また、軍用車両の警
告を無視して追い越そうとしたタクシーに対して、テロ実行犯と誤認して兵
士が発砲するといった事件も発生していることから、誤解を与えるような不
審な行動を取らないようにしてください。また、同国に入国し次第、必ず緊
急連絡先を日本国大使館領事部に連絡してください。同領事部では、上記情
報の詳細等現地治安情勢に関する情報を必要に応じ提供しています。
-------------------------------------------------------------
アフガニスタンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=41
- 109 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/10/18
22:40
- トルコ:イスタンブール等における爆発事件の発生
1.トルコのイスタンブール県等については、これまでも危険情報において
「十分注意してください。」を発出しており、これまでも度々スポット情報
において注意を呼び掛けてきています(2005年9月20日付けスポット情報「南
部アンタリヤ県等における爆発事件の発生」、同8月4日付けスポット情報
「イスタンブールにおける爆発事件の発生」、同8月3日付けスポット情報
「南部アンタリヤ県アンタリヤ市における爆発事件の発生」等)。
2.報道等によれば、最近イスタンブール市内及びアンカラ市内中心部で次の
ような事件が発生しています。現時点では、これら事件の犯人、背景等は不
明ですが、その手口からクルド系反政府組織等の犯行との見方もなされてい
るものもあります。
(1)10月4日夜(現地時間、以下同様)、イスタンブール市内チャーラヤン地
区にあるオラルビジネスセンターの地下において爆弾が爆発し、1人が死亡、
7人が負傷する事件が発生しました。現地治安当局によれば、死亡した1人
が爆弾を製造中に誤って爆発させてしまった模様です。
(2)10月6日未明、イスタンブール市内カドキョイ地区エレンキョイ付近のビ
ルで音響爆弾が爆発しました。
(3)10月11日深夜、イスタンブール市内エティレル地区スナ通りに所在する
スポーツクラブに火炎瓶が投げ込まれ火災が発生する事件が発生しました。
(4)10月14日夜、アンカラ市内中心部のマルテペ地区に所在する公共立体駐
車場の1階において、同駐車場に内に駐車していた車両が爆発し、少なくと
も車両20台が損傷、近くの建物の窓ガラスが割れるという事件が発生しました。
(5)10月15日午前、イスタンブール市内カドキョイ地区に所在する銀行前で
小包爆弾が発見され、治安当局により不発処理がなされました。
(6)10月15日午後7時半頃、イスタンブール市内マスラック地区の主要幹線道
路沿いの軍施設に隣接したガソリンスタンドで、同ガソリンスタンド内に
駐車していた車両が爆発し、少なくとも5人が負傷する事件が発生しました。
3.また、これまでもスポット情報でお知らせしましたように、アンタリヤ県
(8月)、アイドゥン県(7月)、イズミール県(7月)などの地中海及びエー
ゲ海沿いのリゾート地で、外国人を含む数十人が死傷する爆発事件が連続し
て発生しています。信憑性等詳細は不明ですが、反政府組織が同事件の犯行
声明にて今後も観光地を標的にする旨述べているとの報道もあるなど、引き
続き観光地がテロの標的となる可能性も排除できません。
4.つきましては、トルコに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、政府関連施設、
欧米関連施設等テロの標的となる可能性がある場所には近づかない、不審な
小包等には触れない、観光地においては多数の人の集まる場所での滞在時間
をできるだけ短くし、ゴミ箱をできるだけ避け、周囲の状況に注意を払うな
ど安全確保に一層の注意を払ってください。また、テロ事件が発生した場合
の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛け
てください。なお、7月29日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」
にて、爆弾テロに対する注意事項及び安全対策について紹介しており、また、
外務省海外安全ホームページ
(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html)には「海外へ進出する
日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等のパンフレットを掲載していま
すので、御参照ください。
--------------------------------------------------------------
トルコに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=52
- 110 名前:wakkaw:2005/11/04 18:11
- 12月にエジプトカイロに行くのですが、どこかいい安宿があったら教えてください。$15くらいのダブルルームを考えています。
- 111 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/11/10
21:26
- ヨルダン:首都アンマンにおける連続爆発事件
1.報道によれば、11月9日午後8時50分頃(現地時間。以下同様)、ヨルダン
首都のアンマンにおいて、ホテルを標的にしたと見られる爆発が3か所で発生
し、少なくとも67人が死亡、150人が負傷しました。
2.ヨルダンに渡航・滞在される方は、今後もテロが発生する可能性も排除さ
れないことを十分考慮し、最新の関連情報の入手に努めるとともに、例えば、
政府関連施設や主要な欧米関連施設にはできる限り近づかない、当面外国人
が多数集まるレストラン、ショッピングセンター、アンマン市内の高級ホテ
ルの利用はできるだけ避け、やむを得ず利用する場合にも注意を払う、夜間
の外出は控えるなど、必要な安全対策を心掛けてください。仮に爆発等不測
の事態が発生し付近に居合わせた場合には、発生現場から速やかに離れるよ
うにしてください。
3.また、9日夜、ヨルダンのバドラン首相は、本事件の発生を受けて学校と政
府庁舎に対し10日は休校・休業するよう指示したと報じられています。今後、
ヨルダン政府当局がこうした措置を講じるものとみられますので、当局の指
示や措置等にも注意を払うとともに、当面はより慎重に行動するよう心掛け
てください。
4.ヨルダンに対しては、「危険情報」が発出されていますので、その内容に
も御留意ください。また、爆弾テロ事件に関する注意事項は2005年10月19日
付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」を参照してください。
---------------------------------------------------------------
ヨルダンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=54
- 112 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/12/23
23:15
- 中東地域及び北アフリカ地域におけるテロ攻撃の脅威
1.米国務省は、12月15日付けで、中東地域(紅海、ペルシャ湾、アラビア半
島を含む)及び北アフリカ地域においては引き続き治安上の懸念があるため、
米国民は高いレベルの警戒を維持し、適切な安全対策を講じるべきであると
して、2005年8月4日付けの自国民向けの公告(Public
Announcement)を更新
し(有効期限は2006年6月15日)、要旨以下のとおり注意喚起しています。
(1)信頼できる情報によれば、テロリスト集団が中東地域及び北アフリカ地
域において米国権益に対する攻撃の継続を模索している。テロリストの攻
撃手法には、爆破、ハイジャック、誘拐及び暗殺が含まれる。爆発物等の
通常兵器が多くの地域で差し迫った脅威となっている一方、化学・生物剤
等の非通常兵器の使用も考えられる脅威として考慮されるべきである。
テロリストは、標的を選ぶ際に政府関係であるか民間であるかを問わな
い。米国政府関連施設の警備強化に伴い、公共交通機関、住宅地域、大勢
の人が集まる公共の場所(レストラン、ホテル、クラブ、ショッピング・
エリアを含む)など、より警備が手薄な標的(ソフト・ターゲット)が狙
われるようになっている。
本年11月にヨルダンで3ヶ所の欧米系ホテルに対して爆弾テロが発生した
ことは、テロリストが欧米人によって利用されるとみなされている施設を
狙おうとしていることを浮き彫りにした。他方、潜在的なテロの標的は、
明らかな形で米国と結びついた企業や機関に限定されない。例えば、テロ
リストは所有者や経営者の国籍如何にかかわらず、映画館、酒類販売店、
バー、カジノ、またはこれらに類似した機関を標的とする可能性がある。
これらの場所で講じられている警備措置の程度にはばらつきがあるため、
米国人は特に警戒しなければならない。
(2)米国務省は、中東地域(紅海、ペルシャ湾、アラビア半島を含む)及び
北アフリカ地域における米国民及び権益に対して暴力行為が発生する可能
性につき引き続き警告する。特にこれらの地域においては、航空、陸上交
通機関及び海上権益に対するテロ攻撃を含め、反米的な暴力行為が発生す
る可能性がある。
(3)過激派勢力が、アラビア半島において欧米人や石油関連施設の職員に対
する攻撃を計画している可能性がある。サウジアラビアにおいて米国民を
含む多数の死傷者を出した、外国人を標的とした武装勢力による攻撃は、
事前に広範囲な偵察が行われた上で実行されたと見られる。また、最近で
も、欧米人がよく訪れるエジプトの観光地が攻撃され、米国民を含む多数
の死傷者が出た。過激派勢力は特にホテル、住宅地域、レンタカー関連施
設にいる欧米人を偵察している可能性があり、軍関係の業者をはじめ、米
国の請負業者も潜在的な標的となっている可能性がある。
(4)アフリカの角近辺や紅海南部を航行することを検討している米国民は、
昨年にこれらの海域で海賊による攻撃事案及び略奪事案が数件発生したこ
とに鑑み、特に警戒するべきである。アフリカの角周辺またはイエメンに
近い紅海を通過する際には、隊列を組んで航行し、常時良好な連絡を維持
することを強く勧告する。
2.中東及び北アフリカ地域に滞在・渡航される方は、上記1.の米国政府の
注意喚起にも十分留意し、各国に発出されている渡航情報を参照の上で、テ
ロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手
に努め、テロの標的となる可能性がある施設等の危険な場所にはできる限り
近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払う
など、安全確保に十分留意してください。また、テロ事件が発生した場合の
対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けて
ください。なお、爆弾テロについては、2005年10月19日付け広域情報「爆弾
テロ事件に関する注意事項」を参照してください。
-------------------------------------------------------------
米国務省
Current Public Announcements
http://travel.state.gov/travel/cis_pa_tw/pa/pa_1766.html
- 113 名前:海外安全ホームページより転載@管理人:2005/12/23
23:26
- イエメン:マアリブ州における外国人誘拐事件の発生
1.12月21日(現地時間)、イエメン中部マアリブ州で外国人観光客2人が武装
した部族民の集団によって拉致された旨報じられています。
2.マアリブ州については、一般的に治安情勢が改善傾向にあり、外国人の誘拐
事件も2001年11月以降確認されていませんでしたが、今年に入り、11月21日に
もスイス人観光客2人が地元部族によって拉致される事件が発生(数時間後に解
放)するなど、注意を要する状況にあります。同州に対しては危険情報「渡航
の是非を検討してください。」が発出されているとおり、渡航の是非自体を真
剣に検討してください。やむを得ず渡航する場合には移動は日中に限定し、現
地事情に詳しい者や安全対策の専門家を同行させるなど具体的な安全対策を講
じることをおすすめします。その他誘拐対策の詳細については、パンフレット
「海外における誘拐対策Q&A」(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph
.html)を参照してください。
3.イエメンに対しては、現在「危険情報」が発出されていますので、その内容
にも十分にご留意ください。
--------------------------------------------------------------------
イエメンに対する渡航情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=43
- 114 名前:力丸:2006/06/14 20:46
- トルコに行こうと思っています。
期間は二ヶ月、予算は三十万ほどです。
お金の管理なのですが、全部現金で持って行ったほうがいいんでしょうか。
それだと不安なのでT/Cも持っていこうと思ったのですが、
行く予定のある東側ではT/Cが使えないと聞きました。
T/Cは本当に使えないか、使いづらいんでしょうか。教えてください。
- 115 名前:イガティ:2006/09/08 15:27
- 来月、名古屋からエジプトに行くつもりで航空券を探していますが、
10万を超えるものばかりです。
時期的にはしょうがないのでしょうか?
名古屋からでもっと安く買えるものがおるのでしょうか?
- 116 名前:Kim:2006/09/28 22:55
- アラビア半島に入るのに、イランなどのほかの地域から飛行機以外での
入国の方法は何かあるのか教えていただけませんか?
また、サウジのビザは取りづらいというのを聞きましたが、
何とか訪れてみたいのでどなたかよい方法を教えていただけませんか?
- 117 名前:ケーん:2006/09/30 16:53
- 力丸さんへ
>行く予定のある東側ではT/Cが使えないと聞きました。
T/Cは本当に使えないか、使いづらいんでしょうか。教えてください。
銀行で変えれますが いつも混んでます ATMを使用したほうが安全ですよ
アラビア語の数字だけは覚えていったほうがいいです
金額の表示は数字ではありません(レストランは別)
イガティさんへ
とりあえずタイまで買い、タイでエジプト行きのチケットを買うのはどうでしょう??
今年の正月行ってきたんですが タイ<>エジプト間2週間FIX4万 2ヶ月OPEN6万です
この時期のエジプトの夜は寒いですよ
カイロのハードロックカフェはナイル川にある高級ホテルの地下1階にありますよ
(興味なければ 流してください)
KIMさんへ
フィリピン人のねーちゃんが船で(密?)入国して仕事したことが あると
言ってましたよ
すいませんでした
エジプトのホルガダ(紅海沿いの町)から ビザ付のツアーがあります
自分もサウジにはすごい興味があったんですが今回は時間がなく(いちおー働いてます)
泣く泣く カイロに戻りました
サウジ側の海はすごいきれいらしいですね
一度もぐってみたいです
- 118 名前:パスカル:2006/10/02
00:18
- お尋ねしたいことがあります。
ドバイ(UAE)へ短期の観光目的で入国するときには、日本人の場合はビザが不要だと聞きました。間違いないでしょうか?
また、パスポートにイスラエルへの出入国印が押されている場合、ドバイ(UAE)へ入国することはできるのでしょうか?
ご回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。
- 119 名前:モカ:2006/10/03
00:27
- ご存知の方がいたら、教えてください。
日本でレバノンのビザをとるとき、個人旅行だと発給してくれないと聞きました。
事実なのでしょうか?
- 120 名前:トマト:2006/11/20 18:45
- 2月にヨルダンとイエメンに行こうと思っています。
現地で航空券を買ってアンマン〜サナアに行ったことがある方が
いましたら、値段などを教えていただきたいです。
Last modified: 2006-12-26
| Home | 情報ノート | Top |
© 2008 neobackpackers All rights reserved.